応用情報技術者試験 の 5問
第1問
スーパスカラの説明はどれか。
処理すべきベクトルの長さがベクトルレジスタより長い場合、ベクトルレジスタ長の組に分割して処理を繰り返す方式である。
パイプラインを更に細分化することによって、高速化を図る方式である。
複数のパイプラインを用い、同時に複数の命令を実行可能にすることによって高速化を図る方式である。
命令語を長く取り、一つの命令で複数の機能ユニットを同時に制御することによって高速化を図る方式である。
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
メイン処理、及び表に示す二つの割込みA、Bの処理があり、多重割込みが許可されている。割込みA、Bが図のタイミングで発生するとき、0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで、割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
取得原価30万円のPCを2年間使用した後、廃棄処分し、廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで、耐用年数は4年、減価償却は定額法、定額法の償却率は0.250、残存価額は0円とする。
9.5
13.0
15.0
17.0
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
パレート図が有効に活用できる事例はどれか。
新製品の発表会に際し、会場の準備や関係者への連絡などに落ち度がないような計画を立てる。
建物の設計・施工に際し、幾つかの作業をどのような手順で進めれば最短時間で完成するかを調査する。
品質改善策の立案に際し、原因別の不良発生件数を分析し、優先取組みテーマを選択する。
ライフサイクルの短い商品の販売計画の策定に際し、競合他社の出方を想定して、幾つかの代替策を準備する。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
仮想記憶方式において、論理アドレスから物理アドレスへの変換を行うのはいつか。
主記憶に存在するページをアクセスするとき
ページフォールトが発生したとき
ページを主記憶にページインするとき
ページを補助記憶にページアウトするとき