応用情報技術者試験 の 5問
第1問
ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。
システム異常を検出した場合、タイマで設定された時間だけ待ってシステムに通知する。
システム異常を検出した場合、マスカブル割込みでシステムに通知する。
システムが一定時間異常であった場合、上位の管理プログラムに通知する。
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
パスワードに使用できる文字の種類の数をM 、パスワードの文字数をn とするとき、設定できるパスワードの理論的な総数を求める数式はどれか。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
“学生”表が次のSQL文で定義されているとき、検査制約の違反となるSQL文はどれか。
DELETE FROM 学生 WHERE 学生番号 = ‘K1002’
INSERT INTO 学生 VALUES (‘J2002’, ‘渡辺次郎’, ‘M006’, ‘東京都’)
SELECT * FROM 学生 WHERE 学生番号 = ‘K1001’
UPDATE 学生 SET 学部コード = ‘N001’ WHERE 学生番号 LIKE ‘K%’
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
キャパシティプランニングで行うことはどれか。
コンピュータシステムで、操作ミスや設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ設定し、被害が最小限になるように対策を検討する。
コンピュータシステムに効率よく投資するために、性能、経済性及び拡張性を考えてシステムの構成を決定する。
コンピュータシステムのデータを適切に保護する観点から、誰にデータのアクセスを許可するか、データを暗号化して格納するか否かなどを決める。
コンピュータシステムを複数台の機器で構成し、機器のうち1台が故障しても処理を続行したままで修理や故障した機器の交換ができるようにする。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
バランススコアカードを説明したものはどれか。
外部環境と内部環境の視点から、自社にとって事業機会を導き出す手法
計画、行動、評価、修正のサイクルで、戦略実行の管理を行うフレームワーク
財務、顧客、内部プロセス、成長と学習の視点から、経営戦略の立案と実行を支援する手法
ビジネス戦略を実現するために設定した、業務プロセスをモニタリングする指標