応用情報技術者試験 の 5問
第1問
関係R(A, B, C, D, E, F)において、関数従属A→B、C→D、C→E、{A、C}→Fが成立するとき、関係Rの候補キーはどれか。
A
C
{A、C}
{A、C、E}
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
クロックの立上りエッジでデータを最下位ビットから取り込んで上位方向へシフトし、ストローブの立上りエッジで値を確定する8ビットのシリアル入力パラレル出力シフトレジスタがある。各信号の波形を観測した結果が図のとおりであるとき、シフトレジスタの値はどれか。ここで、数値は16進数で表記している。
63
8D
B1
C6
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
電子署名法に関する記述のうち、適切なものはどれか。
電子署名技術は共通鍵暗号技術によるものと規定されている。
電子署名には、電磁的記録以外の、コンピュータ処理の対象とならないものも含まれる。
電子署名には、民事訴訟法における押印と同様の効力が認められている。
電子署名の認証業務を行うことができるのは、政府が運営する認証局に限られる。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
プロセスイノベーションに関する記述として、適切なものはどれか。
競争を経て広く採用され、結果として事実上の標準となる。
製品の品質を向上する革新的な製造工程を開発する。
独創的かつ高い技術を基に革新的な新製品を開発する。
半導体の製造プロセスをもっている企業に製造を委託する。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
プログラムの実行時に利用される記憶領域にスタック領域とヒープ領域がある。それらの領域に関する記述のうち、適切なものはどれか。
サブルーチンからの戻り番地の退避にはスタック領域が、割当てと解放の順序に関連のないデータにはヒープ領域が使用される。
スタック領域には未使用領域が存在するが、ヒープ領域には未使用領域は存在しない。
ヒープ領域はスタック領域の予備領域であり、スタック領域が一杯になった場合にヒープ領域が動的に使用される。
ヒープ領域も構造的にはスタックと同じプッシュポップの操作によって、データの格納と取出しを行う。