応用情報技術者試験 の 5問
第1問
企業経営の透明性を確保するために、企業はだれのために経営を行っているか、トップマネジメントの構造はどうなっているか、組織内部に自浄能力をもっているか、などを問うものはどれか。
カテゴリマネジメント
コアコンピタンス
コーポレートガバナンス
ステークホルダアナリシス
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
PMBOKのプロジェクト統合マネジメントにおいて、プロジェクトスコープの拡張や縮小を行うのに必要なものはどれか。
欠陥修正
是正措置
変更要求
予防処理
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
CSMA/CD方式に関する記述として、適切なものはどれか。
衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。
送信要求の発生したステーションは、共同伝送路の搬送波を検出してからデータを送信するので、データ送出後は衝突は発生しない。
ハブによって複数のステーションが分岐接続されている構成では、衝突の検出ができないので、この方式は使用できない。
フレームとしては任意長のビットが直列に送出されるので、フレーム長がオクテットの整数倍である必要はない。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
取得原価30万円のPCを2年間使用した後、廃棄処分し、廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで、耐用年数は4年、減価償却は定額法、定額法の償却率は0.250、残存価額は0円とする。
9.5
13.0
15.0
17.0
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
外部委託に関するシステム監査において、経営破綻たんなどによってソフトウェア資産のメンテナンスが受けられなくことを防ぐために確認すべき契約事項はどれか。
開発したソフトウェアの瑕疵かし担保責任条項
外部委託先のサービスを評価するためのSLA条項
責任の所在を明確にするためのソフトウェア開発の再委託禁止条項
ソフトウェアのソースコードなどを第三者へ預託するエスクロウ条項