応用情報技術者試験 の 5問
第1問
JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)における、残留リスクの定義はどれか。
監査手続を実施しても監査人が重要な不備を発見できないリスク
業務の性質や本来有する特性から生じるリスク
利益を生む可能性に内在する損失発生の可能性として存在するリスク
リスク対応後に残るリスク
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
プログラムの実行に関する次の記述の下線部a~dのうち、いずれかに誤りがある。誤りの箇所と正しい字句の適切な組合せはどれか。自分自身を呼び出すことができるプログラムは、a再帰的であるという。このようなプログラムを実行するときは、bスタックに局所変数、c仮引数及び戻り番地を格納して呼び出し、復帰するときはdFIFO(First In First Out)方式で格納したデータを取り出して復元する必要がある。
【誤りの箇所】a
【正しい字句】再入可能
【誤りの箇所】b
【正しい字句】待ち行列
【誤りの箇所】c
【正しい字句】実引数
【誤りの箇所】d
【正しい字句】LIFO(Last In First Out)
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合、重み及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成度は何%となるか。
27
36
43
52
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
メイン処理、及び表に示す二つの割込みA、Bの処理があり、多重割込みが許可されている。割込みA、Bが図のタイミングで発生するとき、0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで、割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
次のBNFにおいて非終端記号
から生成される文字列はどれか。
123
124
127
128