応用情報技術者試験 の 5問
第1問
JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)における、残留リスクの定義はどれか。
監査手続を実施しても監査人が重要な不備を発見できないリスク
業務の性質や本来有する特性から生じるリスク
利益を生む可能性に内在する損失発生の可能性として存在するリスク
リスク対応後に残るリスク
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
システムの信頼性指標に関する記述のうち、適切なものはどれか。
MTBFとMTTRは、稼働率が0.5のときに等しくなる。
MTBFは、システムが故障してから復旧するまでの平均時間を示す。
MTTRは、MTBFに稼働率を掛けると求めることができる。
MTTRは、システムに発生する故障と故障の間隔の平均時間を示す。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
図は、製品Aの構成部品を示している。この製品Aを10個生産する場合、部品Cの手配数量は何個になるか。ここで、括弧内の数字は上位部品1個当たりの所要数量であり、部品Cの在庫は5個とする。
15
20
25
30
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
営業部門で設定するKPIとKGIの適切な組合せはどれか。
【KPI】既存顧客売上高
【KGI】新規顧客売上高
【KPI】既存顧客訪問件数
【KGI】新規顧客訪問件数
【KPI】新規顧客売上高
【KGI】新規顧客訪問件数
【KPI】新規顧客訪問件数
【KGI】新規顧客売上高
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
3層クライアントサーバシステムのファンクション層で処理される二つの機能の組み合わせたどれか。
検索条件の入力、データ処理条件の組立て
検索条件の入力、データへのアクセス
データ処理条件の組立て、データの加工
データへのアクセス、データの加工