応用情報技術者試験 の 5問
第1問
データマイニングの説明はどれか。
検索効率を高めるために、大規模データベースの一部をあらかじめ用途に合わせて抽出し、データの要約などの加工をしておくこと
大規模データベースから、統計や推論の手法を使って、意味のある情報を見つけ出すこと
大規模データベースにおけるスタースキーマを実装するのに適した、索引ファイルを作成すること
大規模データベースにおけるメタデータを効率よく管理すること
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
企業のDMZ上で1台のDNSサーバをインターネット公開用と社内用で共用している。このDNSサーバが、DNSキャッシュポイズニングの被害を受けた結果、引き起こされ得る現象はどれか。
DNSサーバのハードディスク上のファイルに定義されたDNSサーバ名が書き換わり、外部から参照者が、DNSサーバに接続できなくなる。
DNSサーバのメモリ上にワームが常駐し、DNS参照元に対して不正プログラムを送り込む。
社内の利用者が、インターネット上の特定のWebサーバを参照しようとすると、本来とは異なるWebサーバに誘導される。
社内の利用者間で送信された電子メールの宛先アドレスが書き換えられ、送受信ができなくなる。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
特定顧客、特定製品のセグメントに資源を集中し、専門化を図る戦略はどれか。
チャレンジャ戦略
ニッチ戦略
フォロワ戦略
リーダ戦略
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
コアコンピタンスに該当するものはどれか。
主な事業ドメインの高い成長率
競合他社よりも効率性の高い生産システム
参入を予定している事業分野の競合状況
収益性の高い事業分野での市場シェア
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
記憶領域を管理するアルゴリズムのうち、ベストフィット方式の特徴として、適切なものはどれか。
空きブロック群のうち、アドレスが下位のブロックを高い頻度で使用するので、アドレスが上位の方に大きな空きブロックが残る傾向にある。
空きブロック群のうち、要求された大きさを満たす最小のものを割り当てるので、最終的には小さな空きブロックが多数残る傾向にある。
空きブロックの検索にハッシュ関数を使用しているので、高速に検索することができる。
空きブロックをアドレスの昇順に管理しているので、隣接する空きブロックを簡単に見つけられ、より大きな空きブロックにまとめることができる。