応用情報技術者試験 の 5問
第1問
データマイニングの説明はどれか。
検索効率を高めるために、大規模データベースの一部をあらかじめ用途に合わせて抽出し、データの要約などの加工をしておくこと
大規模データベースから、統計や推論の手法を使って、意味のある情報を見つけ出すこと
大規模データベースにおけるスタースキーマを実装するのに適した、索引ファイルを作成すること
大規模データベースにおけるメタデータを効率よく管理すること
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
4n ビットを用いて整数を表現するとき、符号なし固定小数点表示法で表現できる最大値をa とし、BCD(2進化10進符号)で表現できる最大値をb とする。n が大きくなるとa /b はどれに近づくか。
(15/9)×n
(15/9)n
(16/10)×n
(16/10)n
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
モータの速度制御などにPWM(Pulse Width Modulation)制御が用いられる。PWMの駆動波形を示したものはどれか。ここで、波形は制御回路のポート出力であり、低域通過フィルタを通していないものとする。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
キャッシュの書込み方式には、ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として、適切なものはどれか。
キャッシュと主記憶の一貫性(コヒーレンシ)を保ちながら、書込みを行う。
キャッシュミスが発生したときに、キャッシュの内容の主記憶への書き戻しを不要にする。
個々のプロセッサがそれぞれのキャッシュをもつマルチプロセッサシステムにおいて、キャッシュ管理を簡単な回路構成で、実現する。
プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
CPUにおける投機実行の説明はどれか。
依存関係にない複数の命令を、プログラム中での出現順序に関係なく実行する。
パイプラインの空き時間を利用して二つのスレッドを実行し、あたかも二つのプロセッサであるかのように見せる。
二つ以上のCPUコアによって複数のスレッドを同時実行する。
分岐命令の分岐先が決まる前に、あらかじめ予測した分岐先の命令の実行を開始する。