応用情報技術者試験 の 5問
第1問
BTO(Build To Order)を説明したものはどれか。
顧客のニーズに対応したカスタマイズを実現するために、顧客の注文を受けてから最終製品の生産を行う。
商品企画から生産、販売までを行う製造小売業として、自社のブランド商品を消費者に直接提供する。
製造業者などが、過剰在庫、返品、特殊サイズ、傷などによって正規の価格では売れない商品を低価格で販売する。
特定の商品分野に絞り込み、豊富な品ぞろえとローコストオペレーションによって、徹底した低価格訴求を行う。
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
拡張現実(AR:Augmented Reality)の例として、最も適切なものはどれか。
SF映画で都市空間を乗り物が走り回るアニメーションを、3次元空間上に設定した経路に沿って視点を動かして得られる視覚情報を基に作成する。
アバタの操作によって、インターネット上で現実世界を模した空間を動きまわったり、会話したりする。
実際には存在しない衣料品を仮想的に試着したり、過去の建築物を3次元CGで実際の画像上に再現したりする。
臨場感を高めるために大画面を用いて、振動装置が備わった乗り物に見立てた機器に人間が搭乗し、インタラクティブ性が高いアトラクションを体感できる。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
企業のDMZ上で1台のDNSサーバをインターネット公開用と社内用で共用している。このDNSサーバが、DNSキャッシュポイズニングの被害を受けた結果、引き起こされ得る現象はどれか。
DNSサーバのハードディスク上のファイルに定義されたDNSサーバ名が書き換わり、外部から参照者が、DNSサーバに接続できなくなる。
DNSサーバのメモリ上にワームが常駐し、DNS参照元に対して不正プログラムを送り込む。
社内の利用者が、インターネット上の特定のWebサーバを参照しようとすると、本来とは異なるWebサーバに誘導される。
社内の利用者間で送信された電子メールの宛先アドレスが書き換えられ、送受信ができなくなる。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
回帰テスト(リグレッションテスト)の説明として、適切なものはどれか。
新規に作成したプログラムの各モジュールの誤りを検出するためのテストである。
プログラムを修正したことによって、想定外の影響が出ていないかどうかを確認するためのテストである。
ホワイトボックステストに限定して、単体モジュールの誤りを検出するためのテストである。
毎回、テストケースとテストデータを、作り直して行うテストである。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。
システム異常を検出した場合、タイマで設定された時間だけ待ってシステムに通知する。
システム異常を検出した場合、マスカブル割込みでシステムに通知する。
システムが一定時間異常であった場合、上位の管理プログラムに通知する。