応用情報技術者試験 の 5問
第1問
工期を短縮させるために、クリティカルパス上の作業に“ファストトラッキング”技法を適用した対策はどれか。
時間外勤務を実施する。
生産性を高められる開発ツールを導入する。
全体の設計が完了する前に、仕様が固まっているモジュールを開発する。
要員を追加投入する。
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
記憶領域を管理するアルゴリズムのうち、ベストフィット方式の特徴として、適切なものはどれか。
空きブロック群のうち、アドレスが下位のブロックを高い頻度で使用するので、アドレスが上位の方に大きな空きブロックが残る傾向にある。
空きブロック群のうち、要求された大きさを満たす最小のものを割り当てるので、最終的には小さな空きブロックが多数残る傾向にある。
空きブロックの検索にハッシュ関数を使用しているので、高速に検索することができる。
空きブロックをアドレスの昇順に管理しているので、隣接する空きブロックを簡単に見つけられ、より大きな空きブロックにまとめることができる。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
SMTP-AUTHにおける認証の動作を説明したものはどれか。
SMTPサーバは、クライアントがアクセスしてきた場合に利用者認証を行い、認証が成功したとき電子メールを受け付ける。
サーバは認証局のディジタル証明書をもち、クライアントから送信された認証局の署名付きクライアント証明書の妥当性を確認する。
電子メールを受信した際にパスワード認証が成功したクライアントのIPアドレスは、一定時間だけSMTPサーバへの電子メールの送信が許可される。
パスワードを秘匿するために、パスワードからハッシュ値を計算して、その値で利用者が電子メールを受信する際の利用者認証を行う。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
マッシュアップに該当するものはどれか。
既存のプログラムから、そのプログラムの仕様書を導き出す。
既存のプログラムを部品化し、それを組み合わせて、新規のプログラムを開発する。
クラスライブラリを利用して、新規プログラムを開発する。
公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供する。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
情報戦略の投資対効果を評価するとき、利益額を分子に、投資額を分母にして算出するものはどれか。
EVA
IRR
NPV
ROI