応用情報技術者試験 の 5問
第1問
その月に受注した商品を、顧客ごとにまとめて月末に出荷する場合、受注クラスと出荷クラスとの間の関連のa、bに入る多重度の組合せはどれか。ここで、出荷のデータは実績に基づいて登録される。また、モデルの表記にはUMLを用いる。
【a】1 【b】1..*
【a】1 【b】0..1
【a】1..* 【b】0..1
【a】1..* 【b】1..*
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。
データ中心にプロセスを表現するためにデータをエンティティとその属性で表し、エンティティ間の関連を図にする。
データの流れによってプロセスを表現するために、データの発生、吸収の場所、蓄積場所、データの処理をデータの流れを示す矢印でつないで表現する。
複数の観点でプロセスを表現するために、目的に応じたモデル図法を使用し、オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
プロセスの機能を網羅的に表現するために、一つの要件に対し発生する事象を条件分岐の形式で記述する。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
回帰テスト(リグレッションテスト)の説明として、適切なものはどれか。
新規に作成したプログラムの各モジュールの誤りを検出するためのテストである。
プログラムを修正したことによって、想定外の影響が出ていないかどうかを確認するためのテストである。
ホワイトボックステストに限定して、単体モジュールの誤りを検出するためのテストである。
毎回、テストケースとテストデータを、作り直して行うテストである。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
図の回路を用いてアドレスパスからCS信号を作る。CS信号がLのときのアドレス範囲はどれか。ここで、アドレスパスはA0~A15の16本で、A0がLSBとする。また、解答群の数値は16進数である。
3B00~3BFF
8300~9BFF
A400~A4FF
C400~C4FF
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
PCが、NAPT(IPマスカレード)機能を有効にしているルータを経由してインターネットに接続されているとき、PCからインターネットに送出されるパケットのTCPとIPのヘッダのうち、ルータを経由する際に書き換えられるものはどれか。
宛先のIPアドレスと宛先のポート番号
宛先のIPアドレスと送信元のIPアドレス
送信元のポート番号と宛先のポート番号
送信元のポート番号と送信元のIPアドレス