美容師国家試験 の 5問
第1問
顔面にある筋肉とその働きに関する次の組合せのうち、正しいものはどれか。
眼輪筋 ━━ 唇を横に伸ばす。
鼻筋 ━━ 鼻の両側に横じわをつくる。
口輪筋 ━━ 額にしわをよせる。
前頭筋 ━━ えくぼをつくる。
美容師国家試験 の 5問
第2問
紫外線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか
紫外線は、窓ガラスを透過するので、ガラス戸の内側でも日光消毒は可能である。
紫外線は、窓ガラスを透過するので、ガラス戸の内側でも日光消毒は可能である。
紫外線には、皮膚でケラチンを形成する作用がある。
紫外線の化学作用は、殺菌効果があるので、殺菌灯としても使用される。
美容師国家試験 の 5問
第3問
わが国の平均寿命に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2009年における平均寿命は、男女とも85歳を超えている。
2009年における女性の平均寿命は、世界一である。
2009年における男女の平均寿命の差は、5歳以上である。
平均寿命とは、 0歳時点の平均余命である。
美容師国家試験 の 5問
第4問
ファンデーションの塗り方に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
皮脂や汗の分泌が多い鼻のまわりと額(Tゾーン)は、薄めに塗る。
皮膚の動きの少ない頼は、薄めに塗る。
皮膚の動きが激しく、ポイントメイクアップを行う目やのまわりは、薄めに塗る。
首の部分は、フェイスラインにたまったファンデーションをぼかしこむ。
美容師国家試験 の 5問
第5問
美容師法に基づく行政処分に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
美容所の開設者が、環境衛生監視員の立入検査を正当な理由なく拒んだときは、美容所の閉鎖を命じられることがある。
美容所の開設者が、業務の停止処分を受けている美容師に、美容の業を行わせたときは、美容所の閉鎖を命じられることがある。
精神の機能の障害により、美容師の業務を適正に行うにあたって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができないときは、美容師免許を取り消すことができる。
美容師法により、違法又は不当な行政処分を受けたときは、審査請求又は異議申立ができる。