美容師国家試験 の 5問
第1問
血液に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
必要な物質を細胞に送り、不要な物質を運び去る役割を持つ。
体重の約20%を占めている。
体重の約20%を占めている。
血管から出ると固まり、これを血清という。
美容師国家試験 の 5問
第2問
消毒薬使用液(希釈液)の調製法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
【a】5%次亜塩素酸ナトリウム製剤10m7を水490m/で希釈すると、0.1%次亜塩素酸ナトリウム水溶液になる。
【b】10%逆性石けん製剤10m7を水990m7で希釈すると、0.1%逆性石けん水溶液になる。
【c】5%グルコン酸クロルヘキシジン製剤5m7を水995m7で希釈すると、0.05%グルコン酸クロルヘキシジン水溶液になる。
【d】10%両性界面活性剤製剤5m7を水995m/で希釈すると、0.1%両性界面活性剤水溶液になる。
【a】と【b】
【b】と【c】
【c】と【d】
【a】と【d】
美容師国家試験 の 5問
第3問
エタノールに関する次の文章の【 】内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。
「エタノールの【 a 】は極性をもつために、エタノール分子間で【 b 】が生じている。エタノールと水を混ぜると、エタノール分子は水分子によって取り囲まれ、【 c 】を作る。」
【a】エチル基 【b】水素結合 【c】水和分子
【a】エチル基 【b】イオン結合 【c】水和イオン
【a】ヒドロキシル基 【b】水素結合 【c】水和分子
【a】ヒドロキシル基 【b】共有結合 【c】水和イオン
美容師国家試験 の 5問
第4問
美容所の開設に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
美容所の開設者について相続があったときは、相続人はその美容所について新たに開設の届出を行わなければならない。
美容所の開設者となる者は、美容師の免許を受けた者でなければならない。
美容所の開設者は、届出事項を変更するときは、事前に都道府県知事等に届け出なければならない。
美容所の開設の届出書には、美容師につき、結核、皮膚疾患その他厚生労働大臣が指定する伝染性疾病の有無に関する医師の診断書を添付しなければならない。
美容師国家試験 の 5問
第5問
皮膚と皮膚付属器官の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
皮膚の表面には、汗と皮脂が混じり合った弱酸性の脂肪膜(皮脂膜)がある。
皮膚における皮脂の分泌は、高齢になると次第に増加してくる。
皮膚で体温調節を積極的に行っているのは、毛細血管と汗腺である。
皮膚は、日光光線のうち紫外線の作用で赤くなり、さらに水疱、色素沈着を起こす。