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ボイラー技士とは、建造物のボイラーの監視・調整・検査などを行うボイラー設備のプロフェッショナル!ボイラー設備は、資格がなければ扱えないため、資格を持っていれば、即戦力として建物の管理会社などで活躍出来ます!2級、1級、特級と3ランクあります。取ってしまえば書き替えの必要がなく、生涯役立つ終身資格です!!

■資格の詳細情報
正式名称 ・・・

ボイラー技士

認定団体

・・・

厚生労働省

受験資格

・・・

【特級】
 1.1級免許取得後、3年以上の実務経験者
 2.大学、専門、高校でボイラー課程学科を卒業し、

 2年以上の実務経験者
 3.エネルギー管理士有資格者で2年以上の実務経験者
 4.海技士(機関1、2級)有資格者
 5.ボイラー・タービン主任技術者有資格者で500㎡以上の

 ボイラー取扱経験者

【1級】
 1.2級免許取得後、1年以上の実務経験者
 2.大学、専門、高校でボイラー課程学科を卒業し、

  1年以上の実務経験者
 3.厚生労働大臣が定める者。など

【2級】
 1.大学、専門、高校でボイラー課程学科を卒業し、

  3ヶ月以上の実務経験者
 2.海技士1、2、3級の有資格者
 3.ボイラー実技講習を修了した者。など

試験日程

・・・

【特級】・・・10月上旬頃
【1級】・・・年6~7回
【2級】・・・1ヶ月に1~2回

合格基準

・・・

【特級・1級・2級】
①総得点が、満点中60%以上
②各科目が、満点中40%以上
 以上の全ての条件を満たす事で合格

受験料

・・・

【特級・1級・2級】 6,800円

合格確率

・・・

【特級】約23%
【1級】約55%
【2級】約58%

そのほか ・・・

【 特級について 】
過去2年以内に行われた特級ボイラー技士試験を受験し、一部の科目について合格点を得た者は、免許試験結果通知書に記載されている科目が免除されます。


【関連リンク】

  ボイラー技士 - Wiki
  公益財団法人安全衛生技術試験協会
  一般社団法人日本ボイラ協会

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