介護支援専門員(ケアマネージャー) の 10
第1問
Aさん(92歳)は重度の認知症である。女家族と同居しながら自宅で生活を続けていたが、肺炎を発症し緊急入院した。ある日、入院先の病院の医師より「嚥下の機能が低下しているため、今後経口摂取は難しい。胃ろうを造設して退院しますか?」と言われ、家族が悩んでいる。病院から介護支援専門員に、家族の相談にのってくれるよう依頼があった。介護支援専門員の対応として、下記の記述は適切でしょうか?
病院と在宅サービスの関係者を招集したカンファレンスの開催について、病院と相談した。
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第2問
【介護保険における介護予防訪問介護について】介護予防訪問事業者は、地域の支え合いを活用することまでは考慮しない。
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第3問
経管栄養では、栄養剤は腸管ですべて吸収されるために排便はなくなる。
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第4問
【要介護認定の認定調査について】2005年の改正により、指定居宅介護支援事業者は、更新認定に係る調査を受託できないこととなった。
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第5問
【介護保険における介護予防訪問介護について】同居家族がいる場合には、理由にかかわらず介護予防訪問介護を利用することはできない。
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第6問
「第三者行為求償事務」は介護保険法において市町村が条例により規定することとされている
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 10
第7問
【夜間対応型訪問介護について】利用者が既に訪問介護を受けている場合には、定期巡回サービスの提供にあたって、夜間対応型訪問介護計画は作成しなくてよい。
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第8問
次の記述は、介護老人保健施設が提供するサービスについて適切でしょうか?
在宅の終末期ケアにおいても、介護負担が急激に増えたとき等には、短期入所療養介護の利用を検討する。
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第9問
次の記述は、国民健康保険団体連合会の行う介護保険関係業務について正しいでしょうか?
指定居宅サービス等の質の向上に関する調査
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第10問
完全皮下埋め込み式のポート型の在宅中心静脈栄養では、感染のおそれがない。