介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
知的障害者に対する支援方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
本人のいないところで、本人のことを決める。
子供に接するようにかかわる。
失敗経験をさせないように先回りをする。
何かを伝えるときは、言葉だけでなく身振りや絵などを使う。
社会的マナーに違反したときは、時間がたっってから注意する。
介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
慢性腎不全(chronic renal failure)の人の食事について、正しいものを1つ選びなさい。
砂糖を控える。
肉や魚を控える。
みそ汁を毎食とる。
乳製品を毎食とる。
野菜は生でサラダにする
介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
記憶に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
短期記憶では、膨大な情報の貯蔵が可能である。
記憶には、記銘と保持と想起の3つの過程がある。
手続き記憶とは、自分に起こった出来事に関する記憶である。
エピソード記憶とは、一般的な知識についての記憶である。
記憶の処理は、中脳で行われる。
介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
高齢者の年齢に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
高齢社会とは、全人口に占める70歳以上の人口の割合が14%以上の社会をいう。
後期高齢者とは、75歳以上の高齢者をいう。
普通自動車対応免許を有する65歳以上の者は、その運転する自動車に指定の標識をつける義務が生じる。
介護保険制度で第2号被保険者になる年齢は、65歳以上である。
「高齢者虐待防止法」では、60歳以上を高齢者としている。
介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
睡眠障害に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
入眠障害とは、眠りが浅く途中で何度も目が覚めることである。
レストレスレッグス症候群(restless legs syndrome)は、早朝覚醒の原因となる。
睡眠が不足すると、副交感神経が活発になる。
肥満は、睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome)の原因となる。
周期性四肢運動障害は、睡眠中に大声の寝言や激しい動作を伴う。
介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
行動・心理症状(BPSD)のある認知症(dementia)の人への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
「何もやる気がしない」に対して、励ます。
「失敗しそうで怖い」に対して、かかわりを少なくする。
「財布を盗まれた」に対して、利用者と話し合う。
「亡くなった人が立っている」に対して、受容する。
「夫が呼んでいるので家に帰りたい」に対して、帰らないように指示する。
介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
クーリング・オフに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
デパートで購入した洋服は、どのような場合でもクーリング・オフできる。
訪問販売のクーリング・オフ期間は、10日間である。
訪問購入のクーリング・オフ期間は、5日間である。
通信販売の場合、クーリング・オフできない。
訪問販売でのリフォーム工事は、工事完了後はどのような場合でもクーリング・オフできない。
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第8問
安眠のための介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
午後に1時間以上の昼寝をするように勧める。
なるべく早い時間に床に就くように勧める。
日中、適度な疲労が得られる運動をするように勧める。
寝る前に熱めのお風呂に入るように勧める。
寝る前に緑茶を飲むように勧める。
介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
在宅生活を支える各種の介護サービスに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
訪問介護において、通院介助は生活援助に位置付けられる。
短期入所生活介護の利用者は、介護老人福祉施設への入所申し込みをした者に限られる。
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、ADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)の低下した認知症(dementia)の高齢者は利用できない。
夜間対応型訪問介護は、介護福祉士が看護師と同行して支援を行わなければならない。
訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせて一体的に提供される介護サービスは、複合型サービスである。
介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
地域包括支援センターに関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
高齢者にかかわるボランティアや民生委員などと連携する。
介護福祉士が配置されることになっている。
各種介護保険サービスを包括的に提供する。
要介護高齢者にかかわるケアマネジメント業務を行う。
小学校区ごとに配置されることになっている。