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介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
Hさん(75歳)は、妻と二人暮らしであったが、最近、妻が亡くなった。その後、Hさんは親戚や知人とも会わずに、自室にこもっていることが多くなった。また、夜間は妻が使っていたタンスの前に座ったり、台所で妻の好きだった食器を出したりして家の中をうろうろしている。妻と死別後のHさんの夜間の行動を説明する悲嘆反応として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
J介護福祉職は介護老人福祉施設で勤務して1年目である。担当利用者Kさんの家族が面会に来た時に、「衣服が散らかっているから整理して欲しい」と言われた。J介護福祉職は自分の判断で衣服の整理を行った。その1週間後、Kさんの家族から、「まだ十分に整理できていない」と苦情を受けた。J介護福祉職にとっては初めての苦情であった。J介護福祉職は上司に報告した。

その後、J介護福祉職は上司に、家族への対応方法について相談した。上司のJ介護福祉職への助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
「障害者差別解消法」に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
Lさん(45歳、男性)は30歳の頃ころ、統合失調症(schizophrenia)と診断された。両親と弟がいるが、関係が悪く、現在は両親の家の近くにアパートの一室を借りて住んでいる。精神状態が悪くなると、誰だれかが襲ってくると思い込み、部屋から一歩も出ることができなくなる。その結果、部屋のゴミがいっぱいで、Lさんが寝る場所以外はゴミで埋められていた。心配した母親は相談支援専門員に状況を話した。相談支援専門員が、Lさんに障害支援区分の認定を受けてもらったところ、区分3と判定された。A訪問介護員が派遣されることになった。LさんはA訪問介護員が部屋に入ることは受け入れたが、家事の支援は受け入れなかった。A訪問介護員は粘り強くLさんの話を聞き、「Lさんのいる場所と私がいる場所くらいは作りたい」と伝えた。その結果、Lさんと一緒にゴミを少し片づけることができた。A訪問介護員は、Lさんの定期的な通院にも付き添うことができるようになった。Lさんは服薬もしっかりとするようになってきた。

LさんとA訪問介護員との信頼関係ができ、部屋の中もきれいに片づいた。Lさんはこの後の生活についての漠然とした不安をA訪問介護員に相談するようになった。Lさんを交えた支援会議の前に、担当の相談支援専門員とサービス提供責任者、

介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
Fさんは10年前、パーキンソン病(Parkinson disease)と診断された。ADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)全般に、動作がゆっくり時間がかかる。Fさんは大柄だが、長女は小柄でやせており、入浴介助が難しい。訪問介護(ホームヘルプサービス)を週3回(入浴介助、長女が留守の時の調理)、通所リハビリテーションを週1回、配食サービスを週1回利用している。居宅介護サービス計画の方針は、Fさんの体調に考慮しながら、住み慣れた自宅で安心して暮らせるように支援することである。ある日、長女から「お弁当を食べていないことが時々ある」「お父さんが重くて腰が痛い」「そろそろ施設入所を考えている」と話があった。訪問介護員(ホームヘルパー)はFさんの声が小さく、言葉がはっきりせず聞き取りにくくなったと感じている。

訪問介護員(ホームヘルパー)は、居宅介護サービス計画の変更を提案したいと考えている。Fさんの主観的情報を得る方法として、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
リアリティ・オリエンテーション(reality orientation)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
自己覚知のために、最も重視するものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第8問
心拍数が減少する要因として、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
若年性認知症(dementia with early onset)の記述として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
介護福祉職が行う報告に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

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