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介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
Aさん(80歳、男性)は、自宅で妻と二人暮らしである。糖尿病(diabetes mellitus)で通院していた。2年前、肺がん(lung cancer)が発見され、抗がん剤による治療を行っていたが、数か月前から効果が少なくなり中止した。骨転移(bone metastasis)による痛みがあり、麻薬性鎮痛剤を使用している。Aさんは、「できるだけ家で暮らしたい」と希望している。寝ていることが多いが、トイレには伝い歩きで行くことができる。食欲はなく、食事を残すことが多い。妻は訪問介護員(ホームヘルパー)にAさんの日常生活について不安を訴えた。

妻への訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
手浴・足浴に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
1956年(昭和31年)当時、肺結核(pulmonary tuberculosis)で国立療養所に入所していた朝日茂氏は、単身で無収入だったために生活扶助(月額600円支給)と医療扶助を受けていた。長年、音信不通だった兄を福祉事務所が見つけ、兄から月1,500円の仕送りが行われることになった。これにより福祉事務所は支給していた月額600円の生活扶助を停止し、医療費の一部自己負担額として月900円の負担を求めた。このことが日本国憲法第A 条に反するものとして朝日茂氏は、1957年(昭和32年)、厚生大臣の決定を取り消すことを求める訴訟をおこした。この訴訟で焦点となった日本国憲法第A 条が規定する権利として、正しいものを一つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
上肢リンパ浮腫のある人が日常生活で心がけることとして、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
電気かみそりを使ったひげそりの方法として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
認知症(dementia)による実行機能障害に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
Dさん(98歳、女性)は、介護老人福祉施設に入所している。終末期を迎え、座位が困難でベッドで臥床している。医師は、死に至るまで1週間程度と予測している。呼びかけには目を開けて反応して、表情が変わることもある。食事は、アイスクリームや水分をわずかにとる程度である。Dさんは、以前からここで最期の時を安らかに過ごしたいと希望している。家族もそれを望んでいて、毎日、居室を訪れている。家族は延命措置を希望していない。介護職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第8問
経鼻経管栄養の利用者の口腔ケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい

介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
市町村保健センターに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
慢性腎不全(chronic renal failure)の人の食事について、正しいものを1つ選びなさい。

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