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介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
Kさん(65歳)は、夫(70歳)と二人暮らしをしていた。Kさんは骨粗鬆症(osteoporosis)と診断を受けていたが、最近、約束していたことを忘れるなどの記憶力の低下や人格の変化がみられるようになり、前頭側頭型認知症(Front Temporal Dementia)と診断され、要介護認定で要介護3となった。夫は体調を崩して、近所の病院に入院することになった。夫が介護支援専門員(ケアマネージャー)に相談して、Kさんは、夫の入院する病院に併設されている施設に入所した。この施設は、看護、医学的管理の下に介護や機能訓練などを実施している。Kさんは施設入所後、介護職の問いかけに返事をしなかったり、急に服を脱ぎ出すなどの行動を繰り返した。日常生活では、すべての動作に見守りと声かけが必要な状態であった。

Kさんが入所した施設として、次の中から正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
Dさん(42歳、男性)は、営業の仕事をしていた。休日に趣味のサイクリングの最中、交通事故に遭った。脊髄を損傷し、対麻痺の状態になり、車いすで移動する生活になった。Dさんに関する次の記述のうち、ICF(International Classification of Functioning ,Disability and Health : 国際生活機能分類)における「心身機能・身体構造」と「活動」の関係を示すものとして、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
高次脳機能障害(higher brain dysfunction)の原因疾患として、正しいものを1つ選びなさい。(高次脳機能障害の原因の脳炎は新出問題)

介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
適応機制の1つである「昇華」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
社会保障に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
手浴・足浴に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
介護福祉士制度が創設された背景にあるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第8問
糖尿病(diabetes mellitus)のある人の身支度の介護で、異変の有無について特に観察すべき部位として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
レスパイトケア(respite care)の目的として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
Cさん(66歳、女性)は、レビー小体型認知症(dementia with Levy bodies)を発症して、介護老人福祉施設に入所することになった。喫煙歴や高血圧症を発症して、介護老人福祉施設に入所することになった。喫煙歴や高血圧症(hypertension)、糖尿病(diabetes mellitus)、脂質異常症(dyslipidemia)の既往はない。入所中のCさんに認められる状態として、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。

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