介護福祉士 国家試験 の 5門
第1問
障害基礎年金に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
20歳未満の障害者であれば、本人の所得に関係なく受給できる。
20歳以上の障害者であれば、申請することで受給できる。
障害基礎年金で生活できない場合、申請すれば特別障害給付金を受給できる。
障害の程度・等級にかかわらず、支給額は一律である。
18歳未満の子がいる障害基礎年金受給者には、子の人数に応じた加算がある。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第2問
ラポール形成の初期段階のかかわりとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の感情に関心を持つ。
利用者の家族環境を詳しく聞く。
介護福祉職が詳しく自己紹介する。
黙って聴くことに徹する。
「なぜ」で始まる質問を繰り返す。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第3問
認知機能が低下している利用者が、深夜、不眠で施設の廊下を歩き回っている。この利用者への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
部屋に戻り、寝るように促す。
いったん座るように促して、話を聞く。
納得するまで1人で歩いてもらう。
睡眠薬の服用を促す。
すぐ、同室者に話を聞く。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第4問
終末期において、死亡直前にみられる身体の変化として、正しいものを1つ選びなさい。
筋肉の硬直
皮膚の死斑
尿量の減少
関節の硬直
角膜の混濁
介護福祉士 国家試験 の 5門
第5問
ボランティア活動に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
無償の活動に限定される。
個人が行う活動で、法人が行う活動は含まれない。
特徴として、自発性や自主性が挙げられる。
社会貢献よりも、自己満足を達成することの方が重視される。
社会福祉に関する活動に限定される。