介護福祉士 国家試験 の 5門
第1問
褥瘡の発生部位として、最も頻度の高いものを1つ選びなさい。
大転子部
肩甲骨周辺
仙骨部
踵部
肘関節
介護福祉士 国家試験 の 5門
第2問
2010年(平成22年)の「国民生活基礎調査」で示されている、介護が必要となった主な原因として、最も多いものを1つ選びなさい。
心疾患(heart disease)
呼吸器疾患(respiratory disease)
骨折(fracture)・転倒
脳血管疾患(cerebrovascular disease)
認知症(dementia)
介護福祉士 国家試験 の 5門
第3問
在宅生活を支える各種の介護サービスに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
訪問介護において、通院介助は生活援助に位置付けられる。
短期入所生活介護の利用者は、介護老人福祉施設への入所申し込みをした者に限られる。
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、ADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)の低下した認知症(dementia)の高齢者は利用できない。
夜間対応型訪問介護は、介護福祉士が看護師と同行して支援を行わなければならない。
訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせて一体的に提供される介護サービスは、複合型サービスである。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第4問
Dさん(38歳、女性)は、知的障害があり、障害者支援施設で生活保護を受けながら生活している。ADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)は自立しているが、家事や金銭管理に援助が必要な状況である。家族から経済的・精神的な支援は期待できない。ある日、Dさんから、「仕事はできないけれど、ここから出て暮らしてみたい」という希望があり、検討することになった。
Dさんの地域生活を実現するための支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
指定一般相談事業者の利用を勧める。
発達障害者支援センターに支援計画の作成を依頼する。
移動援護の支給申請を行う。
就労移行支援の利用を勧める。
地域包括支援センターに支援を要請する。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第5問
介護実践におけるリハビリテーションの考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
自助努力に任せる。
生活の視点を重視する。
時間を限定して行う。
疾病治療を目標とする。
リハビリテーション室で集中的に行う。