google+LINEで送る

社会福祉士は、ソーシャルワーカーの国家資格で、介護福祉士精神保健福祉士と並ぶ、福祉系三大国家資格!専門的知識及び技術をもって、高齢者や障害者など福祉サービスを必要とする人の相談に応じ、助言や指導や援助等を行う社会福祉のスペシャリスト!行政機関から民間企業まで活躍の場は広くニーズも高い資格です!

■資格の詳細情報
正式名称 ・・・

社会福祉士

認定団体

・・・

厚生労働省

取得条件

・・・

①:4年制大学で指定科目を修めて卒業した者。
②:短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した者。
③:社会福祉士短期養成施設を修了した者。
④:社会福祉士一般養成施設を修了した者。
※上記4つは受験年3月31日までに卒業見込みを含む
⑤:児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者。

試験日程

・・・

1月下旬頃

活用職業

・・・

特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター、医療施設、児童福祉施設、身体障害者福祉施設、生活保護施設、知的障害者福祉施設、婦人施設、社会福祉施設など

類似資格

・・・

介護支援専門員(ケアマネジャー)介護福祉士精神保健福祉士、福祉住環境コーディネーター

合格確率

・・・

約27%前後

そのほか ・・・

合格基準

【次の2つの条件を満たすと合格】


①問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

②1を満たした者のうち、以下の18科目群(ただし、社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては7科目群。)すべてにおいて得点があった者。

[1] 人体の構造と機能及び疾病
[2] 心理学理論と心理的支援
[3] 社会理論と社会システム
[4] 現代社会と福祉
[5] 地域福祉の理論と方法
[6] 福祉行財政と福祉計画
[7] 社会保障
[8] 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
[9] 低所得者に対する支援と生活保護制度
[10] 保健医療サービス
[11] 権利擁護と成年後見制度
[12] 社会調査の基礎
[13] 相談援助の基盤と専門職
[14] 相談援助の理論と方法
[15] 福祉サービスの組織と経営
[16] 高齢者に対する支援と介護保険制度
[17] 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
[18] 就労支援サービス、更生保護制度

出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式とし、出題数は150問、総試験時間数は240分とする。

【関連リンク】

  社会福祉士 - Wiki
  公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
  公益社団法人 日本社会福祉士会

Copyright (C) 2014 問題集.jp All Rights Reserved
当サイトについて広告掲載について利用規約プライバシーポリシー
資格用語辞書免責事項サイトマップ問い合わせ
google+ LINEで送る