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社会福祉士 国家試験 の 5門
第1問
次の事例を読んで、Cさんに支給される老齢基礎年金額として、正しいものを1つ選びなさい。

昨年3月に65歳になったCさん(独身)は、翌4月から老齢基礎年金の支給を受けている。Cさんの国民年金の被保険者期間は40年間で、そのうち34年間は、保険料納付済期間であり、残りの6年間は、生活保護法による生活扶助を受け、保険料の全額について、法定免除されていた。ただし、本年度の満額の老齢基礎年金額は、772、800円であり、年金額の計算で端数が生じたときは、50円未満は切り捨て、50円以上は100円に切り上げる。また、Cさんが、免除を受けていた期間は2008年度以前であり、免除期間についての国庫負担割合は3分の1として評価、計算する。なお、免除された保険料の追納はしていない。

社会福祉士 国家試験 の 5門
第2問
地方財政関係資料(平成24年2月発行(総務省))などに基づく2010年度(平成22年度)の地方財政に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

社会福祉士 国家試験 の 5門
第3問
福祉サービスの苦情対応、事故対応及び事故防止に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

社会福祉士 国家試験 の 5門
第4問
障害の概要に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

社会福祉士 国家試験 の 5門
第5問
次の事例を読んで、J相談員が介入したレベルとして、適切なものを1つ選びなさい。

大学で障害のある学生の修学支援を担当するJ相談員(社会福祉士)は、重度の身体障害のある学生Kさん(18歳、女性)の学内支援を調整している。Kさんから多目的トイレ内に手すりを増設してほしいという希望が出された。そこでJ相談員は、所属する部署の上司と相談し、Kさんが属する学部からの要請を依頼するとともに、関係部署と交渉した。その結果、増設工事についての了承を得ることができた。

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