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潜水士 の 5問
第1問
ヘルメット式潜水による潜水作業者に空気圧縮機を用いて送気し、最高深度30mまで潜水させる場合に、最小限必要な予備空気槽の内容積V(L)に最も近いものは、法令上、次のうちどれか。
ただし、イ又はロのうち適切な式を用いて算定すること。
なお、Dは最高の潜水深度(m)であり、Pは予備空気槽内の空気圧力で0.7Mpa(ゲージ圧力)とする。
イ V=40(0.03D+0.4)/P
ロ V=60(0.03D+0.4)/P

潜水士 の 5問
第2問
ヘルメット式潜水の送気系統を示した下図において、AからCの設備の名称の組み合わせとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

潜水士 の 5問
第3問
前問の場合において、2回目の潜水時間を45分としたとき、浮上停止の位置と浮上を停止しなければならない最少時間は次のうちどれか。(別表A及びBを用いて算出すること。)

潜水士 の 5問
第4問
気体の液体への溶解に関し、次のうち誤っているものはどれか。ただし、温度は一定であり、その気体のその液体に対する溶解度は小さく、また、その液体と反応する気体ではないものとする。

潜水士 の 5問
第5問
下図のように、一端を閉じた質量100g。断面積20cm2の円筒の内部に少し空気が残るようにして逆さまにして水につけたところ、円筒中の水面が外部の水面より少し下がった状態で鉛直に静止した。この水面の差dは何㎝か。 ただし、円筒の厚さと円筒内の空気の質量は無視できるものとする。

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