ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第1問
被相続人の遺言が残されていない場合、共同相続人は、必ず法定相続分どおりに遺産を分割しなければならない。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第2問
贈与税を納付期限までに金銭で一括納付できない場合、所定の要件のもと、物納により 納付することができる。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第3問
被相続人の兄弟姉妹には、遺留分の権利が認められていない。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第4問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
「住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例」により、小規模住宅用地(住宅1戸につき200㎡までの部分)については、固定資産税の課税標準となるべき価格の【 】の額が課税標準とされる。
2分の1
4分の1
6分の1
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第5問
住宅ローンの一部繰上げ返済には、返済期間短縮型と返済額軽減型の方法があるが、一般に、返済期間短縮型よりも返済額軽減型のほうが利息の軽減効果が大きい。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第6問
無利息・要求払い・決済サービスを提供できる、という3つの条件を満たす決済用預金は、その全額が預金保険制度による預金保護の対象となる。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第7問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
保険会社の健全性を示す指標であるソルベンシー・マージン比率は、その値が大きいほどリスクに対して支払余力があるとされ、【 】を下回った場合には、監督当局による早期是正措置の対象となる。
200%
300%
400%
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第8問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
表面利率(クーポンレート)2%、残存期間3年の固定利付債券を額面100円につき97円で買い付け、100円で償還された場合の単利最終利回りは、【 】である。(※答は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入している。)
2.06%
3.00%
3.09%
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第9問
死因贈与によって取得した財産は、贈与税ではなく、相続税の課税対象となる。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第10問
金融商品取引法では、金融商品取引業は、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ行 うことができないとしている。