ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第1問
個人賠償責任保険において、被保険者が自動車の運転によって他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合、保険金支払の対象となる。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第2問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
土地・建物に係る譲渡所得は、【 ① 】現在において所有期間が【 ② 】を超えるものは長期譲渡所得に、【 ② 】以下であるものは短期譲渡所得に区分される。
① 売買契約の締結日 ② 10年
① 売買契約の締結日 ② 5年
① 譲渡の年の1月1日 ② 5年
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第3問
上場不動産投資信託( J-REIT)は、上場株式と同様に証券取引所を通じて取引され、成行や指値による注文も可能である。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第4問
長期固定金利住宅ローンであるフラット35の借入金利は、融資実行時の金利ではなく、借入申込時の金利が適用される。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第5問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
遊園地を運営する企業が、来園者が遊具から転落してケガをし、企業が法律上の損害賠償責任を負担した場合に被る損害に備え、【 】に加入した。
生産物賠償責任保険
受託者賠償責任保険
施設所有(管理)者賠償責任保険
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第6問
老齢厚生年金の支給要件は、厚生年金保険の被保険者期間を1年以上有する者が65歳以上であること、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていることである。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第7問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)における被害者1人当たりの保険金の限度額は、死亡の場合は【 ① 】、傷害の場合は【 ② 】、後遺障害の場合は75万円から4、000万円である。
① 2、000万円 ② 100万円
① 3、000万円 ② 120万円
① 4、000万円 ② 140万円
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第8問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
顧客のライフプランニングを行うには可処分所得の把握が重要であるが、一般に、可処 分所得の金額は、年収から所得税・住民税ならびに( )を控除した額をいう。
生命保険料
損害保険料
社会保険料
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第9問
土地・建物の売買契約書を2通作成し、売主・買主がそれぞれ保管する場合の印紙税の納付は、売主または買主のいずれか一方の契約書に印紙を貼付して消印することにより完了する。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第10問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
所得税の配偶者控除の適用要件の1つとして、配偶者の合計所得金額は【 】以下でなければならない。
38万円
103万円
130万円