基本情報技術者試験 の 10門
第1問
情報漏えい対策に該当するものはどれか。
送信するデータにチェックサムを付加する。
データが保存されるハードディスクをミラーリングする。
データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
ノート型PCのハードディスクの内容を暗号化する。
基本情報技術者試験 の 10門
第2問
リストは、配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。リストを配列で実現した場合の特徴として、適切なものはどれか。
リストにある実際の要素数にかかわらず、リストの最大長に対応した領域を確保し、実際には使用されない領域が発生する可能性がある。
リストにある実際の要素数にかかわらず、リストへの挿入と削除は一定時間で行うことができる。
リストの中間要素を参照するには、リストの先頭から順番に要素をたどっていくので、要素数に比例した時間が必要となる。
リストの要素を格納する領域の他に、次の要素を指し示すための領域が別途必要となる。
基本情報技術者試験 の 10門
第3問
システム開発の進捗管理やソフトウェアの品質管理などで用いられるPDCAサイクルの“P”、“D”、“C”、“A”は、それぞれ英単語の頭文字をとったものである。3番目の文字“C”が表す単語はどれか。
Challenge
Change
Check
Control
基本情報技術者試験 の 10門
第4問
OSI基本参照モデルの各層で中継する装置を、物理層で中継する装置、データリンク層で中継する装置、ネットワーク層で中継する装置の順に並べたものはどれか。
ブリッジ、リピータ、ルータ
ブリッジ、ルータ、リピータ
リピータ、ブリッジ、ルータ
リピータ、ルータ、ブリッジ
基本情報技術者試験 の 10門
第5問
LAN間をOSI基本参照モデルの物理層で相互に接続する装置はどれか。
ゲートウェイ
ブリッジ
リピータ
ルータ
基本情報技術者試験 の 10門
第6問
システム監査人の役割に関する記述のうち、適切なものはどれか。
監査対象から独立かつ専門的な立場から情報システムのコントロールの整備・運用に対する保証又は助言を行う。
計画されたとおりに処理が行われるかどうか、テストを行い、リリースを承認する。
情報システムの性能を評価し、システムの利用者に監査調書を報告する。
情報システムの総合テストで発見された不具合の改善を、テスト担当者に指示する。
基本情報技術者試験 の 10門
第7問
UMLにおける図の【 】の中に記述するものはどれか。
関連名
クラス名
集約名
ユースケース名
基本情報技術者試験 の 10門
第8問
ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。
あるディレクトリから対象ファイルに至る幾つかのパス名のうち、最短のパス名
カレントディレクトりから対象ファイルに至るパス名
ホームディレクトリから対象ファイルに至るパス名
ルートディレクトリから対象ファイルに至るパス名
基本情報技術者試験 の 10門
第9問
PMBOKによれば、プロジェクトのリスクマネジメントにおいて、脅威に対して適用できる対応戦略と好機に対して適用できる対応戦略がある。脅威に対して適用できる対応戦略はどれか。
活用
強化
共有
受容
基本情報技術者試験 の 10門
第10問
バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。
切り口となる二つの要素をX軸、Y軸として、市場における自社又は自社製品のポジションを表現したもの
財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つの視点ごとの課題、施策、目標の間の因果関係を表現したもの
市場の魅力度、自社の優位性の二つの軸から成る四つのセルに自社の製品や事業を分類して表現したもの
どのような顧客層に対して、どのような経営資源を使用し、どのような製品・サービスを提供するのかを表現したもの