基本情報技術者試験 の 10門
第1問
著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち、適切なものはどれか。
アプリケーションプログラムは著作権法によって保護されるが、OSなどの基本プログラムは権利の対価がハードウェアの料金に含まれるので、保護されない。
アルゴリズムやプログラム言語は、著作権法によって保護される。
アルゴリズムを記述した文書は著作権法で保護されるが、プログラムは保護されない。
ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。
基本情報技術者試験 の 10門
第2問
2分探索に関する記述のうち、適切なものはどれか。
2分探索するデータ列は整列されている必要がある。
2分探索は線形探索より常に速く探索できる。
2分探索は探索をデータ列の先頭から開始する。
n?個のデータの探索に要する比較回数は、n?log2n?に比例する。
基本情報技術者試験 の 10門
第3問
右の流れ図が左の流れ図と同じ動作をするために、a、bに入るYesとNoの組合せはどれか。
【 a 】No 【 b 】No
【 a 】No 【 b 】Yes
【 a 】Yes 【 b 】No
【 a 】Yes 【 b 】Yes
基本情報技術者試験 の 10門
第4問
インターネットオークションなどで利用されるエスクローサービスの取引モデルの⑤に当てはまる行為はどれか。ここで、①~⑥は取引の順序を示し、③~⑥はア~エのいずれかに対応する。
商品受領の通知
商品の発送
代金の支払
代金の入金通知
基本情報技術者試験 の 10門
第5問
図のように、プロジェクトチームが実行すべき作業を上位から下位の階層へ段階的に分解したものを何と呼ぶか。
CPM
EVM
PERT
WBS
基本情報技術者試験 の 10門
第6問
メモリモジュールのパリティチェックの目的として、適切なものはどれか。
メモリモジュールに電源が供給されているかどうかを判定する。
読出し時に、エラーが発生したかどうかを検出する。
読出し時に、エラーを検出して自動的に訂正する。
読み出したデータを暗号化する。
基本情報技術者試験 の 10門
第7問
ファンクションポイント法の説明はどれか。
開発するプログラムごとのステップ数を積算し、開発規模を見積もる。
開発プロジェクトで必要な作業のWBSを作成し、各作業の工数を見積もる。
外部入出力や内部論理ファイル、照会、インタフェースなどの個数や特性などから開発規模を見積もる。
過去の類似例を探し、その実績と差異などを分析評価して開発規模を見積もる。
基本情報技術者試験 の 10門
第8問
SCMの目的はどれか。
顧客情報や購買履歴、クレームなどを一元管理し、きめ細かな顧客対応を行うことによって、良好な顧客関係の構築を目的とする。
顧客情報や商談スケジュール、進捗状況などの商談状況を一元管理することによって、営業活動の効率向上を目的とする。
生産や販売、在庫、会計など基幹業務のあらゆる情報を統合管理することによって、経営効率の向上を目的とする。
調達から販売までの複数の企業や組織にまたがる情報を統合的に管理することによって、コスト低減や納期短縮などを目的とする。
基本情報技術者試験 の 10門
第9問
磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち、適切なものはどれか。
アクセス時間は、回転速度を上げるか位置決め時間を短縮すると短くなる。
アクセス時間は、処理装置の前処理時間、データ転送後の後処理時間も含む。
記憶容量は、トラックあたりの記憶容量と1シリンダあたりのトラック数だけで決まる。
データの転送速度は回転速度と回転待ち時間で決まる。
基本情報技術者試験 の 10門
第10問
0000~4999のアドレスをもつハッシュ表があり、レコードのキー値からアドレスに変換するアルゴリズムとして基数変換法を用いる。キー値が55550のときのアドレスはどれか。
ここで、基数変換法とは、キー値を11進数とみなし、10進数に変換した後、下4けたに対して0.5を乗じた結果(小数点以下は切捨て)をレコードのアドレスとする。
0260
2525
2775
4405