基本情報技術者試験 の 5門
第1問
トランザクションが、データベースに対する更新処理を完全に行なうか、全く処理しなかったのように取り消すか、のいずれかを保証する特性はどれか。
一貫性(consistency)
原子性(atomicity)
耐久性(durability)
独立性(icolation)
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
従業員が企業から貸与された情報端末を、客先などへの移動中に業務に利用することであり、ショルダハッキングなどのセキュリティリスクが増大する。
従業員が企業から貸与された情報端末を、自宅に持ち帰って私的に利用することであり、機密情報の漏えいなどのセキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を、職場での休憩時間などに私的に利用することであり、社内でのセキュリティ意識の低下などのセキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を業務に利用することであり、セキュリティ設定の不備に起因するウイルス感染などのセキュリティリスクが増大する。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
集合(A ∩B ∩C )∪(A ∩B ∩C )を網掛け部分()で表しているベン図はどれか。ここで、∩は積集合、∪は和集合、X はX の補集合を表す。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
64kビット/秒の回線を用いて106バイトのファイルを送信するとき、伝送におよそ何秒掛かるか。ここで、回線の伝送効率は80%とする。
19.6
100
125
156
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
項目aの値が決まれば項目bの値目bの値が一意に定まることを、a→bで表す。例えば、社員番号が決まれば社員名が一意に定まるという表現は、社員番号→社員名である。この表記法に基づいて、図のような関係が成立している項目a~jを、関係データベース上の三つのテーブルで定義する組合せとして、適切なものはどれか。
テーブル1{ a }
テーブル2 { b, c, d, e }
テーブル3 { f, g, h, i, j }
テーブル1{ a, b, c, d, e }
テーブル2{ b, f, g, h }
テーブル3{ e, i, j }
テーブル1{ a, b, f, g, h }
テーブル2{ c, d }
テーブル3{ e, i, j }
テーブル1{ a, c, d }
テーブル2{ b, f, g, h }
テーブル3{ e, i, j }