基本情報技術者試験 の 5門
第1問
トップダウン方式で結合テストを行うとき、特に必要となるものはどれか。
エミュレータ
スタブ
デバッガ
ドライバ
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
集合(A ∩B ∩C )∪(A ∩B ∩C )を網掛け部分()で表しているベン図はどれか。ここで、∩は積集合、∪は和集合、X はX の補集合を表す。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
主記憶のアクセス時間60ナノ秒、キャッシュメモリのアクセス時間10ナノ秒のシステムがある。キャッシュメモリを解して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス時間が15ナノ秒であるとき、キャッシュメモリのヒット率は幾らか。
0.1
0.17
0.83
0.9
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
コンピュータ犯罪の手口の一つであるサラミ法はどれか。
回線の一部に秘密にアクセスして他人のパスワードや ID を盗み出してデータを盗用する方法である。
ネットワークを介して送受信されている音声やデータを不正に傍受する方法である。
不正行為が表面化しない程度に、多数の資産から少しずつ詐取する方法である。
プログラム実行後のコンピュータ内部又はその周囲に残っている情報をひそかに探索して、必要情報を入手する方法である。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
2分木の各ノードがもつ記号を出力する再帰的なプログラムProc(ノードn )は、次のように定義される。このプログラムを、図の2分木の根(最上位のノード)に適用したときの出力はどれか。
+ a * - b c d
a + b - c * d
a b c - d * +
b - c * d + a