基本情報技術者試験 の 5門
第1問
プロセッサにデータを読み込むときにキャッシュメモリがヒットしなかった場合、キャッシュメモリ制御装置が行う動作はどれか。
キャッシュメモリから所要のデータをブロック転送し、磁気ディスクに書き込む。
磁気ディスクから所要のデータをブロック転送し、キャッシュメモリに読み込む。
主記憶から所要のデータをブロック転送し、キャッシュメモリに読み込む。
ディスクキャッシュから所要のデータをブロック転送し、主記憶に読み込む。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
スプーリング機能の説明として、適切なものはどれか。
あるタスクを実行しているときに、入出力命令の実行によってCPUが遊休(アイドル)状態になると、ほかのタスクにCPUを割り当てる。
実行中のプログラムを一時中断して、制御プログラムに制御を移す。
主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を、補助記憶装置を介して行うことによって、システム全体の処理能力を高める。
多数のバッファからなるバッファプールを用意し、主記憶にあるバッファにアクセスする確率を増やすことによって、補助記憶のアクセス時間を短縮する。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
システムを構成するプログラムの本数とプログラム1本当たりのコーディング所要工数が表のとき、システムを95日間で開発するには少なくとも何人の要員が必要か。ここで、コーディングのほかに、設計やテストの作業が必要であり、それらの作業の遂行にはコーディング所要工数の8倍の工数がかかるものとする。
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基本情報技術者試験 の 5門
第4問
ウイルス対策ソフトのパターンマッチング方式を説明したものはどれか。
感染前のファイルと感染後のファイルを比較し、ファイルに変更が加わったかどうかを調べてウイルスを検出する。
既知ウイルスのシグネチャコードと比較して、ウイルスを検出する。
システム内でのウイルスに起因する異常現象を監視することによって、ウイルスを検出する。
ファイルのチェックサムと照合して、ウイルスを検出する。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
バックアップシステム構成におけるホットサイトに関する記述として、適切なものはどれか。
共同利用型のサイトを用意しておき、障害発生時に、バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入してシステムを復元し、業務を再開する。
待機系サイトとして稼動させておき、ネットワークを介して常時データやプログラム更新を行い、障害発生時に速やかに業務を再開する。
予備のサイトにハードウェアを用意して、定期的にバックアップしたデータやプログラムの媒体を搬入して保管しておき、障害発生時にはこれら保管物を活用してシステムを復元し、業務を再開する。
予備のサイトをあらかじめ確保しておいて、障害発生時には必要なハードウェア、バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入し、業務を再開する。