基本情報技術者試験 の 5門
第1問
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
PCや通信などを利用する能力や機会の違いによって、経済的、又は社会的な格差が生じること
インターネットなどを活用することによって、住民が直接、政府や自治体の政策に参画できること
国民のだれもが、地域の格差なく、妥当な料金で平等に利用できる通信及び放送サービスのこと
市民生活のイベント又は企業活動の分野ごとに、すべてのサービスを1か所で提供すること
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
コンカレントエンジニアリングの説明として、適切なものはどれか。
機能とコストとの最適な組合せを把握し、システム化された手順によって価値の向上を図る手法
製品開発において、設計、生産計画などの工程を同時並行的に行う手法
設計、製造、販売などのプロセスを順に行っていく製品開発の手法
対象のシステムを解析し、その仕様を明らかにする手法
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
情報戦略における全体最適化計画策定の段階で、業務モデルを定義する目的はどれか。
企業の全体業務と使用される情報の関連を整理し、情報システムのあるべき姿を明確化すること
システム化の範囲や開発規模を把握し、システム化に要する期間、開発工数、開発費用を見積もること
情報システムの構築のために必要なハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの構成要素を洗い出すこと
情報システムを実際に運用するために必要なユーザマニュアルや運用マニュアルを作成するために、業務手順を確認すること
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
BPOを説明したものはどれか。
自社ではサーバを所有せずに、通信事業者などが保有するサーバの処理能力や記憶容量の一部を借りてシステムを運用することである。
自社ではソフトウェアを所有せずに、外部の専門業者が提供するソフトウェアの機能をネットワーク経由で活用することである。
自社の管理部門やコールセンタなど特定部門の業務プロセス全般を、業務システムの運用などと一体として外部の専門業者に委託することである。
自社よりも人件費の安い派遣会社の社員を活用することで、ソフトウェア開発の費用を低減させることである。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
プログラム実行中の特定の時点で成立する変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで、そのプログラムの正当性を検証する手法はどれか。
アサーションチェック
コード追跡
スナップショットダンプ
テストカバレージ分析