基本情報技術者試験 の 5門
第1問
論理式A ・B ・C + A ・B ・C + A ・B ・C + A ・B ・C と恒等的に等しいものはどれか。ここで、・は論理積、+は論理和、A はA の否定を表す。
A ・B ・C
A ・B ・C + A ・B ・C
A ・B + B ・C
C
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
集合(A ∩B ∩C )∪(A ∩B ∩C )を網掛け部分()で表しているベン図はどれか。ここで、∩は積集合、∪は和集合、X はX の補集合を表す。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
共通フレームによれば、要件定義プロセスの活動内容には、利害関係者の識別、要件の識別、要件の評価、要件の合意などがある。このうち、要件の識別において実施する作業はどれか。
システムのライフサイクルの全期間を通して、どの工程でどの関係者が参画するのかを明確にする。
抽出された要件を確認して、矛盾点や暖味な点をなくし、一貫性がある要件の集合として整理する。
矛盾した要件、実現不可能な要件などの問題点に対する解決方法を利害関係者に説明し、合意を得る。
利害関係者から要件を漏れなく引き出し、制約条件や運用シナリオなどを明らかにする。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
ある企業では、顧客マスタファイル、商品マスタファイル、担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして、月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき、これら四つのファイルを使用して当月分と直前の3か月分の出力が可能な受注実績はどれか。
顧客別の商品別受注実績
商品別の顧客別受注実績
商品別の担当者別受注実績
担当者別の顧客別受注実績
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
64kビット/秒の回線を用いて106バイトのファイルを送信するとき、伝送におよそ何秒掛かるか。ここで、回線の伝送効率は80%とする。
19.6
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