基本情報技術者試験 の 5門
第1問
BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
会社から貸与された情報機器を常に携行して業務にあたること
会社所有のノートPCなどの情報機器を社外で私的に利用すること
個人所有の情報機器を私的に使用するために利用環境を設定すること
従業員が個人で所有する情報機器を業務のために使用すること
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
SOAを説明したものはどれか。
業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の四つの主要概念から構成され、業務とシステムの最適化を図る。
サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって、ピジネス変化に対応しやすくする。
データフローダイアグラムを用い、情報に関するモデルと機能に関するモデルを同時に作成する。
連接、選択、反復の三つの論理構造の組合せで、コンポーネントレベルの設計を行う。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
ロングテールの説明はどれか。
Webコンテンツを構成するテキストや画像などのディジタルコンテンツに、統合的・体系的な管理、配信などの必要な処理を行うとと
インターネットショッピングで、売上の全体に対して、あまり売れない商品群の売上合計が無視できない割合になっていること
自分のWebサイトやフログに企業へのリンクを掲載し、他者がこれらのリンクを経由して商品を購入したときに、企業が紹介料を支払うこと
メーカや卸売業者から商品を直接発送することによって、在庫リスクを負うことなく自分のWebサイトで商品が販売できること
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
定格出力電力500Wで効率80%の電源ユニットがある。この電源ユニットから500Wの出力電力を得るのに最低限必要な入力電力の大きさは何Wか。
100
400
625
900
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
CSR調達に該当するものはどれか。
コストを最小化するために、最も安価な製品を選ぶ。
災害時に調達が不可能となる事態を避けるために、調達先を複数化する。
自然環境、人権などへの配慮を調達基準として示し、調達先に遵守を求める。
物品の購買に当たってEDIを利用し、迅速・正確な調達を行う。