基本情報技術者試験 の 5門
第1問
次に示す計算式と逆ポーランド表記法の組合せのうち、適切なものはどれか。
【計算式】( ( a + b )?c ) - d
【逆ポーランド表記法】abc?+d-
【計算式】( a + ( b?c ) ) - d
【逆ポーランド表記法】ab+c?d-
【計算式】( a + b )?( c - d )
【逆ポーランド表記法】abc?d-+
【計算式】a + ( b?( c - d ) )
【逆ポーランド表記法】abcd-?+
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
XMLに関する記述のうち、適切なものはどれか。
HTMLを基にして、その機能を拡張したものである。
XML文書を入力するためには専用のエディタが必要である。
文書の論理構造と表示スタイルを統合したものである。
利用者独自のタグを使って、文書の属性情報や論理構造を定義することができる。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
DRAMの説明として、適切なものはどれか。
1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり、電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり、SSDに用いられる。
メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。
リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
関係を第3正規形まで正規化して設計する目的はどれか。
値の重複をなくすことによって、格納効率を向上させる。
関係を細かく分解することによって、整合性制約を排除する。
冗長性を排除することによって、更新時異状を回避する。
属性間の結合度を低下させることによって、更新時のロック待ちを減らす。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
SLAを策定する際の方針のうち、適切なものはどれか。
考えられる全ての項目に対し、サービスレベルを設定する。
顧客の要望とコストとの兼ね合いで、サービスレベルを設定する。
サービスレベルを設定する全ての項目に対し、ペナルティとしての補償を設定する。
将来にわたって変更が不要なサービスレベルを設定する。