基本情報技術者試験 の 5門
第1問
六つの部署に合計30台のPCがある。その全てのPCで使用するソフトウェアを購入したい。表に示す購入方法がある場合、最も安く購入すると何円になるか。ここで、各部署には最低1冊のマニュアルが必要であるものとする。
270,000
306,000
315,000
318,000
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
東京~大阪及び東京~名古屋がそれぞれ独立した通信回線で接続されている。東京~大阪の稼働率は0.9、東京~名古屋の稼働率は0.8である。東京~大阪の稼働率を0.95以上にするために、大阪~名古屋にバックアップ回線を新設することを計画している。新設される回線の稼働率は最低限幾ら必要か。
0.168
0.205
0.599
0.625
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
ITサービスを廃止する際には、使われていた資産を包括的に識別し、余分な資産の除去や解放を適切に行うことが重要である。除去すべきでない資産を誤って除去することが原因で起こる可能性がある事象はどれか。
磁気ディスク内の使わなくなる領域の無駄使い
ソフトウェアやハードウェアの保守料金の過払い
ソフトウェアライセンスの無駄使い
ITサービスと資産を共有している別のITサービスでのインシデントの発生
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
リスクアセスメントに関する記述のうち、適切なものはどれか。
以前に洗い出された全てのリスクへの対応が完了する前にリスクアセスメントを実施することは避ける。
将来の損失を防ぐことがリスクアセスメントの目的なので、過去のリスクアセスメントで利用されたデータを参照することは避ける。
損失額と発生確率の予測に基づくリスクの大きさに従うなどの方法で、対応の優先順位を付ける。
リスクアセスメントはリスクが顕在化してから実施し、損失額に応じて対応の予算を決定する。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
ある新規システムの開発規模を見積もったところ、500ファンクションポイント(FP)であった。このシステムを構築するプロジェクトには、開発工数の他にシステムの導入や開発者教育の工数が10人月必要である。また、フロジェクト管理に、開発と導入・教育を合わせた工数の10%を要する。このプロジェクトに要する全工数は何人月か。ここで、開発の生産性は1人月当たり10FPとする。
51
60
65
66