基本情報技術者試験 の 5門
第1問
システムの運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。
故障した構成品目を切り離し、システムのより重要な機能を存続させることを、縮退運転という。
障害時のファイルの回復を目的として、定期的にファイルを別の記憶媒体に保存することを、リストアという。
チェックポイントで記録しておいたデータを使用して、プログラムの実行を再開することを、リブートという。
データベースを変更が行われた以前の状態に復元することを目的としたトランザクション処理の記録を、データログという。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
正規分布の説明として、適切なものはどれか。
故障確率に用いられ、バスタブのような形状をした連続確率分布のこと
全ての事象の起こる確率が等しい現象を表す確率分布のこと
平均値を中心とする左右対称で釣鐘状の連続確率分布のこと
離散的に発生し、発生確率は一定である離散確率分布のこと
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
次の表は、文字列を検査するための状態遷移表である。検査では、初期状態をaとし、文字列の検査中に状態がeになれば不合格とする。解答群で示される文字列のうち、不合格となるものはどれか。ここで、文字列は左端から検査し、解答群中の△は空白を表す。
+0010
-1
12.2
9.△
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
図に示すアローダイアグラムは、あるシステムの開発作業を表したものである。クリティカルパスはどれか。
A - B - G - L - N
A - B - H - K - N
A - C - E - G - L - N
A - C - I - N
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
リストは、配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。リストを配列で実現した場合の特徴として、適切なものはどれか。
リストにある実際の要素数にかかわらず、リストの最大長に対応した領域を確保し、実際には使用されない領域が発生する可能性がある。
リストにある実際の要素数にかかわらず、リストへの挿入と削除は一定時間で行うことができる。
リストの中間要素を参照するには、リストの先頭から順番に要素をたどっていくので、要素数に比例した時間が必要となる。
リストの要素を格納する領域の他に、次の要素を指し示すための領域が別途必要となる。