基本情報技術者試験 の 5門
第1問
プロジェクトマネジメントで使用するWBSで定義するものはどれか。
プロジェクトで行う作業を階層的に要素分解したワークパッケージ
プロジェクトの実行、監視・コントロール、及び終結の方法
プロジェクトの要素成果物、除外事項及び制約条件
ワークパッケージを完了するために必要な作業
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
項目aの値が決まれば項目bの値目bの値が一意に定まることを、a→bで表す。例えば、社員番号が決まれば社員名が一意に定まるという表現は、社員番号→社員名である。この表記法に基づいて、図のような関係が成立している項目a~jを、関係データベース上の三つのテーブルで定義する組合せとして、適切なものはどれか。
テーブル1{ a }
テーブル2 { b, c, d, e }
テーブル3 { f, g, h, i, j }
テーブル1{ a, b, c, d, e }
テーブル2{ b, f, g, h }
テーブル3{ e, i, j }
テーブル1{ a, b, f, g, h }
テーブル2{ c, d }
テーブル3{ e, i, j }
テーブル1{ a, c, d }
テーブル2{ b, f, g, h }
テーブル3{ e, i, j }
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
リスクアセスメントに関する記述のうち、適切なものはどれか。
以前に洗い出された全てのリスクへの対応が完了する前にリスクアセスメントを実施することは避ける。
将来の損失を防ぐことがリスクアセスメントの目的なので、過去のリスクアセスメントで利用されたデータを参照することは避ける。
損失額と発生確率の予測に基づくリスクの大きさに従うなどの方法で、対応の優先順位を付ける。
リスクアセスメントはリスクが顕在化してから実施し、損失額に応じて対応の予算を決定する。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
次に示す計算式と逆ポーランド表記法の組合せのうち、適切なものはどれか。
【計算式】( ( a + b )?c ) - d
【逆ポーランド表記法】abc?+d-
【計算式】( a + ( b?c ) ) - d
【逆ポーランド表記法】ab+c?d-
【計算式】( a + b )?( c - d )
【逆ポーランド表記法】abc?d-+
【計算式】a + ( b?( c - d ) )
【逆ポーランド表記法】abcd-?+
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
四つの工程A、B、C、Dを経て生産される製品を、1か月で1,000個作る必要がある。各工程の、製品1個当たりの製造時間、保有機械台数、機械1台当たりの生産能力が表のとおりであるとき、能力不足となる工程はどれか。
A
B
C
D