基本情報技術者試験 の 5門
第1問
クライアントPCで行うマルウェア対策のうち、適切なものはどれか。
PCにおけるウイルスの定期的な手動検査では、ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新化した日時以降に作成したファイルだけを対象にしてスキャンする。
ウイルスがPCの脆ぜい弱性を突いて感染しないように、OS及びアプリケーションの修正パッチを適切に適用する。
電子メールに添付されたウイルスに感染しないように、使用しないTCPポート宛ての通信を禁止する。
ワームが侵入しないように、クライアントPCに動的グローバルIPアドレスを付与する。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
PCM伝送方式によって音声をサンプリング(標本化)して8ビットのディジタルデータに変換し、圧縮処理をしないで転送したところ、転送速度は64,000ビット/秒であった。このときサンプリング間隔は何マイクロ秒か。
15.6
46.8
125
128
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
ソフトウェアの分析・設計技法のうち、データ中心分析・設計技法の特徴はどれか。
機能の詳細化の過程で、モジュールの独立性が高くなるようにプログラムを分割していく。
システムの開発後の仕様変更は、データ構造や手続を局所的に変更したり追加したりすることによって、比較的容易に実現できる。
対象業務領域のモデル化に当たって、情報資源のデータ構造に着目する。
プログラムが最も効率よくアクセスできるようにデータ構造を設計する。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
ITサービスマネジメントにおける“既知の誤り(既知のエラー)”の説明はどれか。
根本原因が特定されている又は回避策が存在している問題
サービスデスクに問合せがあった新たなインシデント
サービスマネジメント計画での矛盾や漏れ
静的検査で検出したプログラムの誤り
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
内部割込みに分類されるものはどれか。
商用電源の瞬時停電などの電源異常による割込み
ゼロで除算を実行したことによる割込み
入出力が完了したことによる割込み
メモリパリティエラーが発生したことによる割込み