基本情報技術者試験 の 5門
第1問
会社や団体が、自組織の従業員に貸与するスマートフォンに対して、セキュリティポリシに従った一元的な設定をしたり、業務アプリケーションを配信したりして、スマートフォンの利用状況などを一元管理する仕組みはどれか。
BYOD(Bring Your Own Device)
ECM(Enterprise Contents Management)
LTE(Long Term Evolution)
MDM(Mobile Device Management)
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
ソフトウェアのテストの種類のうち、ソフトウェア保守のために行った変更によって、影響を受けないはずの箇所に影響を及ぼしていないかどうかを確認する目的で行うものはどれか。
運用テスト
結合テスト
システムテスト
リグレッションテスト
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
ソフトウェア開発を外部業者へ委託する際に、納品後一定の期間内に発見された不具合を無償で修復してもらう根拠となる項目として、契約書に記載するものはどれか。
瑕疵かし担保責任
善管注意義務
損害賠償責任
秘密保持義務
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として、適切なものはどれか。
プログラム仕様書の作成又はコーディングが終了した段階で、仕様書やソースリストを参照して、テストケースを設計する。
プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づき、テストケースを設計する。
プログラムの処理手順、すなわちロジック経路に基づき、テストケースを設計する。
プログラムのすべての条件判定で、真と偽をそれぞれ1回以上実行させることを基準に、テストケースを設計する。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
利用者が、インターネットを経由してサービスプロバイダ側のシステムに接続し、サービスプロバイダが提供するアプリケーションの必要な機能だけを必要なときにオンラインで利用するものはどれか。
ERP
SaaS
SCM
XBRL