基本情報技術者試験 の 5門
第1問
IT投資評価を、個別プロジェクトの計画、実施、完了に応じて、事前評価、中間評価、事後評価として実施する。事前評価について説明したものはどれか。
事前に設定した効果目標の達成状況を評価し、必要に応じて目標を達成するための改善策を検討する。
実施計画と実績との差異及び原因を詳細に分析し、投資額や効果目標の変更が必要かどうかを判断する。
投資効果の実現時期と評価に必要なデータ収集方法を事前に計画し、その時期に合わせて評価を行う。
投資目的に基づいた効果目標を設定し、実施可否判断に必要な情報を上位マネジメントに提供する。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
ある企業では、顧客マスタファイル、商品マスタファイル、担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして、月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき、これら四つのファイルを使用して当月分と直前の3か月分の出力が可能な受注実績はどれか。
顧客別の商品別受注実績
商品別の顧客別受注実績
商品別の担当者別受注実績
担当者別の顧客別受注実績
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
ソフトウェア開発においてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として、適切なものはどれか。
開発の所要日数と費用がトレードオフの関係にある場合に、総費用の最適化を図る。
作業の順序関係を明確にして、重点管理すべきクリティカルパスを把握する。
作業の日程を横棒(バー)で表して、作業の開始や終了時点、現時点の進捗を明確にする。
作業を階層に分解して、管理可能な大きさに細分化する。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
直接編成ファイルにおけるレコードのキー値を格納アドレスに変換したハッシュ値の分布として、理想的なものはどれか。
一様分布
幾何分布
二項分布
ポアソン分布
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
長さm 、n の文字列をそれぞれ格納した配列X 、Y がある。図は、配列X に格納した文字列の後ろに、配列Y に格納した文字列を連結したものを配列Z に格納するアルゴリズムを表す流れ図である。図中のa、bに入れる処理として、正しいものはどれか。ここで、1文字が一つの配列要素に格納されるものとする。
【a】X (k ) → Z (k )
【b】Y (k ) → Z (m + k )
【a】X (k ) → Z (k )
【b】Y (k ) → Z (n + k )
【a】Y (k ) → Z (k )
【b】X (k ) → Z (m + k )
【a】Y (k ) → Z (k )
【b】X (k ) → Z (n + k )