行政書士○×問題 の 10門
第1問
行政手続法が定める不利益処分についての規定に関する次の記述は正しいでしょうか?
行政手続法は、不利益処分を行うに当たって弁明の機会を付与する場合を列挙し、それら列挙する場合に該当しないときには聴聞を行うものと規定しているが、弁明の機会を付与すべき場合であっても、行政庁の裁量で聴聞を行うことができる。
行政書士○×問題 の 10門
第2問
世界の都市に関する次の記述は妥当でしょうか?
グローバル経済化の進展により、農村部から人口が流入して形成されたアフリカの巨大なスラム街を含む都市をグローバルシティという。
行政書士○×問題 の 10門
第3問
利益相反行為に関する次の記述は、民法の規定および判例に照らし、妥当でしょうか?
親権者である母が、その子の継父が銀行から借り入れを行うにあたり、子の所有の不動産に抵当権を設定する行為は、利益相反行為にあたる。
行政書士○×問題 の 10門
第4問
行政手続法における意見公募手続に関する定めについての次の記述は妥当でしょうか?
意見公募手続を実施して命令等を定めた場合には、その公布と同時期に、その題名や公示日とともに、提出された意見のうち、同一の意見が法定された数を超えたものについて、その意見を考慮した結果を公示しなければならない。
行政書士○×問題 の 10門
第5問
次の記述は、行政不服審査法に基づく審査請求の裁決と取消訴訟との関係について、妥当でしょうか?
処分に対して審査請求がなされた場合においても、当該処分の取消訴訟の出訴期間については、当該処分を知った日の翌日が起算日とされ、この期間が経過すれば、審査請求の手続の途中でも、当該処分に不可争力が生じる。
行政書士○×問題 の 10門
第6問
婚姻および離婚に関する次の記述は、民法の規定に照らし、正しいでしょうか?
養親子関係にあった者どうしが婚姻をしようとする場合、離縁により養子縁組を解消することによって、婚姻をすることができる。
行政書士○×問題 の 10門
第7問
行政調査に関する次の記述は、正しいでしょうか?争いがある場合には最高裁判所の判例の立場による。
法律の規定を設ければ、行政調査に応じなかったことを理由として、刑罰を科すなど、相手方に不利益を課すことも許される。
行政書士○×問題 の 10門
第8問
次の記述は、憲法の規定に照らし、正しいでしょうか?
両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、開会後直ちにこれを釈放しなければならない。
行政書士○×問題 の 10門
第9問
商法上の支配人に関する次の記述は、商法の規定に照らし、正しいでしょうか?
商人の営業所の営業の主任者であることを示す名称を付した使用人は、支配人として選任されていなくても、当該営業所の営業に関しては、支配人とみなされる。
行政書士○×問題 の 10門
第10問
就労に関する次の記述は妥当でしょうか?
ニートとは、若年無気力症候群のことをいい、通勤も通学も家事もしていない者として定義される。