第二種衛生管理者(国家試験) の 5門
第1問
腎臓での尿の生成に関する次の文中の[ ]内に入れるAからDの語句の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。
「腎小体を通る血液中の血球及び[ A ]以外の成分は、糸球体から[ B ]に濾過されて原尿になる。原尿中の水分、電解質、[ C ]などの成分が[ D ]において血液中に再吸収され、残った成分で生成された尿は膀胱にたまり体外に排泄される。」
A=蛋白質
B=尿細管
C=糖
D=ボウマン嚢
A=糖
B=ボウマン嚢
C=蛋白質
D=尿細管
A=糖
B=ボウマン嚢
C=アミノ酸
D=尿細管
A=糖
B=尿細管
C=蛋白質
D=ボウマン嚢
A=蛋白質
B=ボウマン嚢
C=糖
D=尿細管
第二種衛生管理者(国家試験) の 5門
第2問
週所定労働時間が30時間以上で、雇入れの日から起算して5年6か月継続勤務した労働者に対して、新たに与えなければならない年次有給休暇日数は、法令上、何日か。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。
16日
17日
18日
19日
20日
第二種衛生管理者(国家試験) の 5門
第3問
衛生管理者が、その職務として行うべき業務として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
安全衛生に関する方針の表明に関する業務のうち、衛生に係る技術的事項を管理すること。
健康診断の実施その他健康の保持増進のための措置に関する業務のうち、衛生に係る技術的事項を管理すること。
労働者の安全又は衛生のための教育の実施に関する業務のうち、衛生に係る技術的事項を管理すること。
労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関する業務のうち、衛生に係る技術的事項を管理すること。
1月以内ごとに1回、定期に作業場等を巡視すること。
第二種衛生管理者(国家試験) の 5門
第4問
照明等の視環境に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
前方から明かりを取るときは、眼と光源を結ぶ線と視線とで作る角度が、30°以下になるようにするとよい。
あらゆる方向から同程度の明るさの光がくると、見るものに影ができなくなり、立体感がなくなってしまうことがある。
全般照明と局部照明を併用する場合、全般照明による照度は、局部照明による照度の10分の1以上になるようにする。
照度の単位はルクスで、1ルクスは光度1カンデラの光源から1m離れた所で、その光に直角な面が受ける明るさに相当する。
室内の彩色で、明度を高くすると光の反射率が高くなり照度を上げる効果があるが、彩度を高くしすぎると交感神経の緊張を招きやすく、長時間にわたる場合は疲労を招きやすい。
第二種衛生管理者(国家試験) の 5門
第5問
BMIは肥満度の評価に用いられる指標で、身長と体重から算出されるが、身長170cm、体重72kgの人のBMIに最も近い値は次のうちどれか。
30
27
25
23
21