保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第1問
肢体不自由児施設の児童指導員と保育士の総数は、乳幼児おおむね20人につき1人以上、小学生以上の児童おおむね30人につき1人以上と規定されている。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第2問
イタリア最初の女性医学博士モンテッソーリは、現在も幼児教育に大きな影響を及ぼしているモンテッソーリ・メソッドを考案し、感覚教育を基本とした保育所「子どもの家」を設立した。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第3問
儒学者林羅山は、日本の陽明学の祖と言われ、「知行合一説」を唱えた。また、「子育ては人間の本質とも言うべき人間性を自覚させ、発揮させる仕事」と考え、「子どもは子どもらしい生活を営ませるべきである」と主張し、「近江聖人」と呼ばれた。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第4問
学習者が課題にそって行う学習活動のまとまりを単元といい、単元を集めたものがカリキュラムである。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第5問
昭和16年の「国民学校令」により、義務教育年限が8年に延長されたが、第二次世界大戦の激化により実現されなかった。