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保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第1問
平安時代の初期には私設の教育機関も出現し、最澄が創設した「綜芸種智院(儒教、道教、仏教の三教一致の教育を行う)」などが有名である。

保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第2問
初代文部大臣森有礼が主導し、明治19年「小学校令」が制定された。小学校は尋常科と高等科の2段階編成となり、尋常小学校を卒業するまでが義務教育とされた。

保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第3問
指導の過程で教師自らが指導法の適切性をとらえ直し、指導の調整をするために行う評価を形成的評価という。

保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第4問
コメニウスの『教育に関する考察』の序文の有名な言葉は「健全な身体に宿る健全な精神」である。

保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第5問
授業の前に、子どもの実態を把握し、適切な指導計画を立てるための評価を診断的評価と言う。

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