保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第1問
スイスの動物学者ポルトマンは、生後1年間の乳児を子宮外胎児(二次的就巣性)とよんでいる。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第2問
アメリカの教育哲学者デューイは、その著『学校と社会』で「教育は生活の必然から生じる経験の再構成である」と述べた。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第3問
イタリア最初の女性医学博士モンテッソーリは、現在も幼児教育に大きな影響を及ぼしているモンテッソーリ・メソッドを考案し、感覚教育を基本とした保育所「子どもの家」を設立した。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第4問
平安時代の初期には私設の教育機関も出現し、空海(弘法大使)が創設した「綜芸種智院(儒教、道教、仏教の三教一致の教育を行う)」などが有名である。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第5問
学校の伝統、習慣、教師や教室の雰囲気、環境など、子どもに無意図的に働きかけて影響を及ぼすものを「潜在的カリキュラム」と呼んでいる。