保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
乳児は発育とともに多くの機能が備わっていくが、摂食においては咀しゃくや嚥下の機能は生まれたときからすでに備わっているものである。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
近年、運動量が少ないためにおこる単純性肥満は減少傾向にある。幼児期の肥満は学童肥満、成人肥満へと移行することから、食生活習慣を正常にすることが大切である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
嘔吐のみられる下痢症状のときは脱水症がおきやすいので、白湯、番茶、乳児用電解質飲料などを与える。固形物を与えてはいけない。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
ガラクトースはブドウ糖と結合してラクトースの形で人乳に約10~15%、牛乳に約20%含まれ、乳児のエネルギー源として使われる。また、乳幼児の脳中に存在し、大脳の発育を促進させる重要な糖質である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
乳児院に入所している子供は0~2歳で授乳と離乳食が中心となっている。乳児の身体的発達だけでなく、精神的にも豊かに成長できるようスキンシップやことばかけに配慮しなければならない。