保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
1998年に「食生活指針」が策定され、小児期における食生活の重要性から「1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを」や「主食、副菜を基本に、食事のバランスを」などが示されている。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
神経系の成長は乳幼児期はもっとも遅く、生殖器の発育は最も早い。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
カルシウムは、骨や歯の構成成分であり、血液に凝固性を与えたり、筋肉の収縮や神経伝達に関与するなどの生理作用がある。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
幼児期後期になると家族や友達とコミュニケーションをとりながら食事を楽しむようになるが、話が楽しくて食事がいつも遅くなってしまうので早く食べるように促す。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
小児期の高脂血症であった者は成長後もその傾向を示すことが多い。とくに心臓疾患や脳血管障害を引き起こしやすいため、エネルギーや動物性脂肪のとりすぎや食物繊維の不足などに注意する必要がある。