保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
学童期は扁桃炎が多くなるが、この病気は高熱が生じ咽頭痛や嚥下障害が発生する。水分の補給や流動食を基本とした栄養のある刺激の少ない食べ物が必要である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
乳児にとって適した食べ物は母乳である。しかし、低出生体重児においては腎機能が未熟であるために、人工乳は腎臓への負担が大きいので不適切である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
知的障害児における障害は、単に知的な面だけでなく、身体的な面や、情意面の発育にも影響が及んでいる。これらを考えて、食生活を支援することが大切である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
発育、発達の時期に見られる貧血には、鉄欠乏性貧血が多い。鉄不足は鉄分の多い食品だけの補充では不十分である。鉄とともにたんぱく質やビタミンC、B6、B12、葉酸、銅などを取ることが大切。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
障害のある子供の口に食物を運ぶ1回の量は、普通の子供の量と同じでよい。楽しい話題があれば気分欲食事が出来るので、量の多少は気にする必要は無い。