保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
近年、運動量が少ないためにおこる単純性肥満が増加傾向にある。幼児期の肥満は学童肥満、成人肥満へと移行することから、食生活習慣を正常にすることが大切である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
発育期にある児童生徒に朝食の欠食が多くなり、健康不良を訴える割合が増加している。エネルギーや栄養素の摂取不良による発育障害や疾病の発生に影響が出ている。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
学童期は扁桃炎が多くなるが、この病気は高熱が生じ咽頭痛や嚥下障害が発生する。水分の補給や流動食を基本とした栄養のある刺激の少ない食べ物が必要である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
小児を取り巻く生活の外部(外枠)的要因の変化として、社会全体が夜型にシフトしており、夕食時間が遅くなり就寝も遅くなっているが、それは仕方ないことである。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
嘔吐のみられる下痢症状のときは脱水症がおきやすいので、果汁や砂糖水で水分とエネルギーを補給し、固形物を与えてはいけない。