保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
乳児にとって適した食べ物は母乳である。しかし、低出生体重児においては腎機能が未熟であるために、人工乳は腎臓への負担が大きいので不適切である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
小児を取り巻く生活の外部(外枠)的要因の変化として、社会全体が夜型にシフトしており、夕食時間が遅くなり就寝も遅くなっているが、生活のリズムが崩れ、食欲や消化吸収など生理学的にも問題である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
妊娠中は胎児の発育、血液の増加、胎盤や羊水の生産などにより、体重が増加する。体重が標準の女性では、最終的には分娩予定日のころに約10kg前後の増加となる。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
1回の授乳時間は20~25分くらいが適当で、はじめの10分間で約60%を、次の10分間で30%が哺乳される。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
新生児は空腹になると泣いて訴えるが、生後6ヶ月以降になると周囲の大人の反応を期待して意図的に泣くようになる。保護者や保育者がその欲求を満たすことにより乳児は彼らに信頼感を抱くようになる。