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保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
乳児の胃の形は湾曲状になっており、成人のような徳利状では無い。乳児が溢乳や吐乳を起こしやすいのは、胃の形や飲み込みが未発達な事、胃の入口や出口の作用が不完全なためである。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
1998年に「食生活指針」が策定され、小児期における食生活の重要性から「1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを」や「主食、副菜を基本に、食事のバランスを」などが示されている。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
嘔吐のみられる下痢症状のときは脱水症がおきやすいので、白湯、番茶、乳児用電解質飲料などを与える。固形物を与えてはいけない。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
1回の授乳時間は20~25分くらいが適当で、はじめの10分間で約60%を、次の10分間で30%が哺乳される。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
乳幼児期に急激に水分が多量に失われる場合には熱中症になりやすいため、十分な水分補給が必要である。

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