保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
脂溶性ビタミンには、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEがあり、主に肝臓に蓄積されるが、ビタミンDを過剰に摂取した乳児には、頭蓋内圧亢進の症例が見られることがある。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
障害のある子供の口に食物を運ぶ1回の量は、普通の子供の量と同じでよい。楽しい話題があれば気分欲食事が出来るので、量の多少は気にする必要は無い。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
1回の授乳時間は10~15分くらいが適当で、はじめの5分間で約60%を、次の5分間で30%が哺乳される。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
日常生活に適切な運動を取り入れて健康づくりをこころがけ、食生活において不必要なダイエットには注意する。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
保護者は子供が食事中に集中できるよう食環境を整えることが必要であり、具体的には子供の興味を引きそうなテレビやおもちゃなどを近くに置かないことや、十分な活動で空腹感を与えることに配慮したほうがよい。