保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
たんぱく質を構成するアミノ酸には、体内で合成できないか、合成速度が遅いなどの理由で食事から摂取しなければならないものがあり、必須アミノ酸と言われている。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
ガラクトースはブドウ糖と結合してラクトースの形で人乳に約10~15%、牛乳に約20%含まれ、乳児のエネルギー源として使われる。また、乳幼児の脳中に存在し、大脳の発育を促進させる重要な糖質である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
幼児期になり、積極的に家族の食卓に仲間入りするようになると、豊富な食物摂取や味を体験するようになる。加えて知的発達が目覚しく、言葉や表現が豊かになる。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
発育、発達の時期に見られる貧血には、鉄欠乏性貧血が多い。鉄不足は鉄分の多い食品だけの補充では不十分である。鉄とともにたんぱく質やビタミンC、B6、B12、葉酸、銅などを取ることが大切。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
学童期、思春期の子供たちの栄養・食生活には身体発育や成長にとってバランスよく食べることが大切で、塩分、脂肪、エネルギーの多いものを手軽に取り入れるべきではない。