保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第1問
乳児院の養育内容は、「精神発達の視察及び指導、毎日提示に行う授乳、食事、オムツ交換、入浴、外気欲及び安静ならびに定期に行う身体測定のほか、第12条第1項に規定する健康診断及び必要に応じ行う感染症等の予防措置を含むものとする」と児童福祉施設最低基準に示されている。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第2問
大正10年から日本で北原白秋らによって翻訳されたアメリカの伝承童謡集をマザーグースという。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第3問
両端の音に核音があるテトラコードの、2つの核音間の音程は、完全3度である。核になる音は動かず、その間の挟まれた音が変化することで、いろいろな性格をもつテトラコードとなる。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第4問
幼児期のことばとの出会いで大切なことは、感覚的具体性を持った言葉との出合うことが重要である。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第5問
1歳未満児に対しては、少し高いトーンでゆっくり、はっきり語りかける音楽的にも大切である。