保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第1問
凹凸のある型の上に紙を置いて、クレヨンやパスでこすりだして移す技法をフロッタージュという。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第2問
保育所保育指針の記述の一部、「様々な遊びの中で、全身を動かして意欲的に活動することにより、体の諸機能の発達が促されることに留意し、子どもの興味や関心が戸外にも向くようにすること」とあるのは、「3歳未満児の保育に関わる配慮事項」である。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第3問
largo(ラルゴ)は、「幅広く、ユックリと」という意味を示す速度記号である。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第4問
情緒障害児短期治療施設の目的は、「軽度の情緒障害を有する児童を、短期間、入所させ、又は保護者の下から通わせて、その情緒障害を治し、あわせて退所した者について相談、その他の援助を行うこと」と児童福祉法に示されている。
保育士試験問題「保育実習理論」 の 5問
第5問
保育所保育指針では「おおむね1歳3ヶ月から2歳未満」の発達過程について「大人の言うことがわかるようになり、自分の意志を親しい大人に伝えたいと言う欲求が高まる。指差し、身振り、片言などを盛んに使うようになり、二語文を話し始める」とある。