インテリアコーディネーター の 10問
第1問
マンションリフォームに関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
壁ひとつを隔て、多くの家族が住み分けているマンション(集合住宅)では、各住戸部分を所有する区分所有者が自由に改変できる部分は、その住戸内の【 】に限られている。
仕上げ部分
専有部分
インテリアエレメント
インテリアコーディネーター の 10問
第2問
照明器具に関する次の記述の【 】の部分に、該当するものを一つ選びなさい。
棚、またはくぼみにランプを隠し、天井面と壁面の上部を照らす建築化照明を【 】という。
コープ照明
コーニス照明
バランス照明
インテリアコーディネーター の 10問
第3問
ランニングコストに関する次の記述は正しいでしょうか?
一部の携帯電話やプロパンガスには、月々の使用料が多ければ単位料金が安くなるものがあるが、一般家庭の電気料金(電力量料金)の場合は、契約容量により基本料金が異なるが、月々の使用料の多少に関わらず1kWh当たりの電力量料金は一定である。
インテリアコーディネーター の 10問
第4問
住宅の換気や通風に関する次の記述は正しいでしょうか?
住宅における調理室や浴室などの火気使用室には、法令上必ず換気設備を設置しなければならない。
インテリアコーディネーター の 10問
第5問
人間工学に関する次の記述は正しいでしょうか?
歩行中にすべりが起こるのは、かかとが床につくときと親指で床を蹴り出すときである。転倒による事故は、かかとが床に着くときの方が圧倒的に多い。このときは後ろ向きに倒れて頭を打つことがあるので危険である。したがって、こうした事故を防ぐためには、摩擦抵抗の大きな床材を選ぶ必要がある。
インテリアコーディネーター の 10問
第6問
マンションリフォームに関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
隣戸との境をなす躯体の壁を始め、大半の部分は所有者全員の共同所有物であって、【 】とされ、個人が勝手に手を加えることはできない。
共有部分
パブリック部分
建築本体
インテリアコーディネーター の 10問
第7問
建築物の歴史に関する次の記述は正しいでしょうか?
西洋における中国風様式をシノワズリといっているが、家具ではイギリスのチッペンデール様式にその傾向が顕著に見られる。
インテリアコーディネーター の 10問
第8問
室内の湿気に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
室内の湿気に関する対策や、空気の汚れに対する配慮の点から、十分な【 】が大切である。
乾燥
換気
除菌
インテリアコーディネーター の 10問
第9問
住宅の歴史に関する次の記述は正しいでしょうか?
関東大震災を機に設立された同潤会は、新しい住宅形式として「アパートメント・ハウス」を建設した。
インテリアコーディネーター の 10問
第10問
壁紙に関する次の記述は正しいでしょうか?
紙壁紙には、洋紙や和紙のように木材繊維を原料にしたものや、ケナフなど草の繊維からつくられたものなどがある。