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インテリアコーディネーター の 20問
第1問
インサート用めねじに関する【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

この金物は、家具の構造部材の分解組立を容易にするために多く使用されるが、椅子などの【   】ためや、取り付けが簡単なことから、表からは見えない場所の隠れ金物としてもよく使われる。

インテリアコーディネーター の 20問
第2問
換気扇とその設備に関する次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

機械換気で、外壁の防水層との取り合い部分は、雨水の浸入がないようにダクトの勾配を外に向けて下げ、【   】を充分に行う必要がある。

インテリアコーディネーター の 20問
第3問
建物やインテリアのデザインには、メンテナンスを考慮した生活の知恵があるが、次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

建物の外壁に泥はねが上がり難いよう、建物の基礎からの立ち上がりが考えられているように、室内でも和室では【   】が床の間の床と壁裾の取合部分に使われている。

インテリアコーディネーター の 20問
第4問
ダイニングキッチンに関する次の記述は正しいでしょうか?

ダイニングキッチンの照明は、部屋全体を明るくする全般照明と食卓や調理台、流し台などを明るくする局部照明がある。一般に全般照明の照度は、局部照明の照度の10分の1以上が望ましい。さらに、キッチンのダイニングの部屋間で、料理の見え方や雰囲気に違和感が生じないよう光源の演色性や光色に配慮する。

インテリアコーディネーター の 20問
第5問
フローリング材に関する次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

ひき板・単板などの小片2個以上を、紙や布などに並べて糊付けし、板状にしたものを【   】という。

インテリアコーディネーター の 20問
第6問
特別な機能を持つダイニングテーブルに関する次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

使用する人数の多少によって広さを調節できる【   】テーブルの機構は、木桟を利用している場合が多いが、金属のスライドレールを用いたものもある。

インテリアコーディネーター の 20問
第7問
建築・インテリアの歴史に関する次の記述について、最も関係の深い人物を選びなさい。

ドイツの建築家で、昭和初期に日本に滞在し伊勢神宮や柱離宮の建築美を高く評価した。

インテリアコーディネーター の 20問
第8問
モダンデザインに関する次の記述について、最も関係の深い人物を選びなさい。

バウハウスで学んだ後、同校の家具の指導を担当した【   】は、「チェスカ」と呼ばれるカンティレヴァー構造の鋼製いすなどで、モダンデザインの推進に大きな役割を果たした。後にアメリカに渡ってからは、建築家として優れた仕事をした。

インテリアコーディネーター の 20問
第9問
カーペットに関する次の記述は正しいでしょうか?

ホテルなどで使用されるカーペットは、保温や防音、防塵効果などの性能に加えて、防災、制電、防汚、抗菌防臭などの性能が必要である。

インテリアコーディネーター の 20問
第10問
ランニングコストに関する次の記述は正しいでしょうか?

水道料金が通常よりも多いなどの異常を感じたときは、全ての吐水口を閉めてから、水道メーターの指針が動いているかどうかを確認する。もし動いているときは、配管の部分のどこかで漏水していることがある。

インテリアコーディネーター の 20問
第11問
人間工学に関する次の記述は正しいでしょうか?

歩行中にすべりが起こるのは、かかとが床につくときと親指で床を蹴り出すときである。転倒による事故は、かかとが床に着くときの方が圧倒的に多い。このときは後ろ向きに倒れて頭を打つことがあるので危険である。したがって、こうした事故を防ぐためには、摩擦抵抗の大きな床材を選ぶ必要がある。

インテリアコーディネーター の 20問
第12問
建物やインテリアのデザインには、メンテナンスを考慮した生活の知恵があるが、次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

襖の引き手の回りに別の襖紙を貼ったり、ドアノブやレバーハンドル基部の【   】が汚れ止めとなっている。

インテリアコーディネーター の 20問
第13問
ガラス製品に関する次の記述は正しいでしょうか?

熱線反射ガラスは一種のハーフミラーで、昼間は室内からは視線が透り、外部からは適度に遮光して室内の明るさを保つと共に、太陽光の放射エネルギーを反射するので、夏期には冷暖房率を高め、省エネルギー対策にも有効である。

インテリアコーディネーター の 20問
第14問
材料の外観変化に関する次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

新しい材料を古い材料の様に見せる技法を総称して【   】仕上げという。

インテリアコーディネーター の 20問
第15問
建物やインテリアのデザインには、メンテナンスを考慮した生活の知恵があるが、次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

茶室の【   】や、洋間における腰板などにより、人の動きによる壁の傷みを防ごうとしている。

インテリアコーディネーター の 20問
第16問
建築物の歴史に関する次の記述は正しいでしょうか?

姫路城などの優美な城郭建築、居館における書院造り、あるいは草庵風の茶室建築など、独特な文化を開花させた桃山時代は、フィレンツェにおいてイタリア・ルネサンスが全盛を示したのとほぼ同時代である。

インテリアコーディネーター の 20問
第17問
室内の音に関する次の記述は正しいでしょうか?

リビングルームで会話すると、声の響きが気になるというので、改善するための効果的対策として、次ぎのように助言した。『フローリング張りの床には、毛足の長いサキソニータイプのカーペットを、できるだけ広く敷くと吸音効果が高まる。』

インテリアコーディネーター の 20問
第18問
照明器具の使用環境に関する次の記述は正しいでしょうか?

市販の屋外用照明器具は、風雨などの厳しい屋外環境に耐えられるよう、強度や耐久性等に配慮がされている。しかし海岸部や温泉地などさらに厳しい環境下では、特に器具の金属部の変色や腐食が早まり、早く劣化することが多い。

インテリアコーディネーター の 20問
第19問
蛍光ランプに関する次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

小型変形蛍光ランプは、光色で約2.800Kの【   】を選べば、白熱灯に似た効果がある。

インテリアコーディネーター の 20問
第20問
材料の外観変化に関する次の記述の【  】の部分に、最も適当なものを選びなさい。

銅板を長い間使ううちに出る色を【   】というが、これは板の表面に銅の酸化被膜ができるためで、単に色彩の美しさだけでなく、板の耐久性を増す利点がある。

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