インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第1問
住宅の歴史に関する次の記述は正しいでしょうか?
日本住宅公団(住宅・都市整備公団)発足当初の昭和30年代初め、住戸の標準設計は「2LDK」であった。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第2問
内装施行に関する次の記述は正しいでしょうか?
薄くて凹凸の少ない壁紙を使うので、ボードの施行及びパテしごきを、より入念にしてもらえるよう、現場監督に頼んだ。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第3問
照明器具の使用環境に関する次の記述は正しいでしょうか?
市販の屋外用照明器具は、風雨などの厳しい屋外環境に耐えられるよう、強度や耐久性等に配慮がされている。しかし海岸部や温泉地などさらに厳しい環境下では、特に器具の金属部の変色や腐食が早まり、早く劣化することが多い。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第4問
住宅の防災・防犯に関する次の記述は正しいでしょうか?
住宅用のセキュリティシステムとしては、万一の場合に備える火災・ガスもれ・侵入警報などのほかに、高齢化社会に向かうものとして、浴室やトイレなどでの事故に備えて音声や点滅などの標識で異常を知らせるものがある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第5問
光源に関する次の記述は正しいでしょうか?
蛍光ランプは点灯方式によって、安定器との組み合わせに適不適がある。スタータ形蛍光ランプにラピッド式の器具を使うと、点灯しないことがあり、ランプ寿命が短くなることがある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第6問
照明と視覚に関する次の記述は正しいでしょうか?
高齢者は網膜の視細胞の感度が低下するため、暗さに順応する時間が若年者より長い。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第7問
高齢者の照明環境に関する次の記述は正しいでしょうか?
色に対する識別・判別能力は加齢と共に低下する。特に青や紺、紫といった系統の色が見えにくくなり、黒ずんで見えるので、それらの色がよりよく見えるようにするには、演色性の高いランプで高照度に照明をする必要がある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第8問
照明と仕上げ材の関係に関する次の記述は正しいでしょうか?
暖色系のカーペットを敷いた室内で、暖かな空間の雰囲気をより高めるためには、床面照度を同じにしたとき、半直接形配光の蛍光灯直付け器具照明よりも、直接形配光の白熱灯ダウンライト器具による照明の方がよい。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第9問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
ボウウインドーや大きなガラス窓などに適した商品の一つにバーチカルブラインドがある。この商品は縦方向に吊したルーバーの開閉と角度調節により、光量を調整するもので、事務所などでよく使われているが、ルーバーに各種の生地を張り合わせたりしたものが商品化されたことから、一般の過程でも使われるようになった。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第10問
内装施行に関する次の記述は正しいでしょうか?
最初の計画より厚地のカーテン用生地を選び、プリーツの量も多くしたいので、カーテンボックスのカーテン溜まりを、当初設計より大きくしてもらうよう頼んだ。