ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第1問
消費者市場のセグメンテーション変数のうち、行動的変数はどれか。
社会階層、ライフスタイル
使用頻度、ロイヤリティ
都市規模、人口密度
年齢、職業
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第2問
在庫管理システムを対象とするシステム監査において,当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックポイントとして,適切なものはどれか。
設定された選定基準に従って,自動的に購入業者を選定していること
適正在庫高であることを,責任者が承認していること
適正在庫量を維持するための発注点に達したときに,自動的に発注していること
入庫及び出庫記録に対して,自動的に連番を付与していること
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第3問
BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
企業内外のデータを蓄積し、分類・加工・分析して活用することによって、企業の意思決定の迅速化を支援する手法
企業内の慣行などにとらわれず、業務プロセスを抜本的に再構築することによって、コスト・品質・サービス水準などを改善する手法
企業内の業務の流れを可視化し、業務改善サイクルを適用することによって、継続的な業務改善を図る手法
企業内の異なるシステムを互いに連結し、データやプロセスの統合を図ることによって、効率よく活用する手法
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第4問
BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
企業内の業務の流れを可視化し、業務改善サイクルを適用することで、継続的な業務改善に活用しようとする手法
企業内の異なるシステムを互いに連結し、データやプロセスの効率的な統合を図ることで、企業経営に活用しようとする手法
企業内の重要な戦略目標の達成度を測定するための指標の値を把握し、分析することで、業務の進捗管理に活用しようとする手法
企業内の膨大なデータを蓄積し、分類・分析・加工することで、企業の迅速な意思決定に活用しようとする手法
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第5問
情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて会社のデータモデルを作成する手順はどれか。
管理層の業務から機能を抽出し、機能をエンティティとする。次に、機能の相互関係に基づいてリレーションシップを定義する。さらに、会社の帳票類を調査して整理し、正規化された項目に基づいて属性を定義し、全社のデータモデルとする。
企業の全体像を把握するため、基本的なエンティティだけを抽出し、それらの相互間のリレーションシップを含めて、鳥瞰かん図を作成する。次にエンティティを詳細化し、すべてのリレーションシップを明確にしたものを全社のデータモデルとする。
業務層の現状システムを分析し、エンティティとリレーションシップを抽出する。それぞれについて適切な属性を定め、これらを基にE-R図を作成し、それを抽象化して、全社のデータモデルを作成する。
全社のデータとその処理過程を分析し、重要な処理を行っている業務を基本エンティティとする。次に、基本エンティティ相互のデータの流れをリレーションシップとしてとらえ、適切な識別名を与える。さらに、基本エンティティと関係あるデータを属性とし、全社のデータモデルを作成する。
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第6問
派遣労働者の受入れに関する記述のうち、派遣先責任者の役割、立場として、適切なものはどれか。
派遣先責任者は、派遣先管理台帳の管理、派遣労働者から申出を受けた苦情への対応、派遣元事業主との連絡調整、派遣労働者の人事記録と考課などの任務をればならない。
派遣先責任者は、派遣就業場所が複数ある場合でも、一人に絞って選任されなければならない。
派遣先責任者は、派遣労働者が従事する業務全般を統括する管理職位の者の内から選任されなければならない。
派遣先責任者は、派遣労働者に直接指揮命令する者に対して、労働者派遣法などの関連法規の規定、労働者派遣の内容、派遣元からの通知などを周知しなければならない。
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第7問
Webページの著作権に関する記述のうち、適切なものはどれか。
営利目的ではなく趣味として、個人が開設しているWebページに他人の著作物を無断掲載しても、私的使用であるから著作権の侵害とはならない。
作成したプログラムをインターネット上でフリーウェアとして公開した場合、配布されたプログラムは、著作権法による保護の対象とはならない。
試用期間中のシェアウェアを使用して作成したデータを、試用期間終了後もWebページに掲載することは、著作権の侵害に当たる。
特定の分野ごとにWebページのURLを収集し、簡単なコメントをつけたリンク集は、著作権法で保護される。
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第8問
コンピテンシモデルの説明はどれか。
権限行使と命令統制による労務管理を批判し、目標管理制度や経営参加制度などによる動機付けが有効であるとしたもの
最適なリーダシップの唯一のスタイルは存在せず、望ましいリーダシップのスタイルは、状況に応じて異なるとしたもの
人材の評価や育成の基準とするために、恒常的に成果に結び付けることができる個人の行動や思考特性を定義したもの
人間の基本的欲求を低次から、生理的欲求、安全の欲求、承認の欲求、自己実現の欲求としたもの
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第9問
次の条件において、A社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何百万円か。
[条件]
A社は、B社の株式の80%を取得している。
B社は、C社の株式の60%を取得している。
B社は、D社の株式の20%を取得している。
ただし、役員の派遣などはない。
A社の売上高は、700,000百万円であり、その10%は、B社に対するものである。
B社の売上高は、350,000百万円であり、その20%は、D社に対するものである。
C社の売上高は、250,000百万円である。
D社の売上高は、200,000百万円である。
A社とB社、B社とD社以外の相互間取引はない。
1,230,000
1,300,000
1,360,000
1,430,000
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第10問
2台のプリンタがあり,それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて,他方が故障している確率は幾らか。ここで,2台のプリンタの稼働状態は独立であり,プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
0.18
0.28
0.42
0.46