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管理業務主任者 の 10門
第1問
管理業務主任者に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、空欄に当てはまる言葉の組み合わせとして正しいものはどれか。

ア:マンション管理業者がその事務所ごとに置かなければならない成年者である専任の管理業務主任者の数は、管理事務の委託を受けた管理組合の数を[A]で除したもの(1未満の端数は切り上げる。)以上とする。
イ:管理業務主任者証の交付を受けようとする者で、管理業務主任者試験に合格した日から[B]に交付を受けようとする者については、国土交通大臣の登録を受けた者(登録講習機関)が行う講習を受けなくても交付を申請することができる。
ウ:管理業務主任者試験に合格した者で、管理事務に関し[C]の実務の経験を有する者は、国士交通大臣の登録を受けることができる。
エ:管理業務主任者が、管理業務主任者として行う事務に関し、不正又は著しく不当な行為をしたときは、国士交通大臣は、その者に対し、[D]の期間を定めて、管理業務主任者としてすべき事務を行うことを禁止することができる。

管理業務主任者 の 10門
第2問
マンション管理業者の管理事務の対象となる部分に関する次の記述のうち、マンション標準管理委託契約書の定めによれば、最も不適切なものはどれか。

管理業務主任者 の 10門
第3問
建築基準法(昭和25年法律第201号)に規定されている建築物の高さに関する次の記述の(ア)から(ウ)に入る数値の組合せとして、正しいものはどれか。

避雷設備を設けなければならない建築物は、原則として高さが(ア) mを超えるもの、非常用の昇降機を設けなければならない建築物は、原則として高さが(イ) mを超えるものであり、また、高さが(ウ) mを超える建築物は、その構造方法について、構造計算によって安全性が確かめられたものとして国土交通大臣の認定を受けなければならない。

管理業務主任者 の 10門
第4問
マンションの省エネルギー対策として、最も不適切なものは、次のうちどれか。

管理業務主任者 の 10門
第5問
マンション(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12年法律第149号。以下「マンション管理適正化法」という。)第2条第1号に規定するものをいう。以下同じ。)の管理組合法人A(以下、本問において「A」という。)が、マンション管理業者(マンション管理適正化法第2条第8号に規定する者をいう。以下同じ。)B(以下、本問において「B」という。)との間で管理委託契約(以下、本問において「本件契約」という。)締結の前に、Bが管理業務主任者(マンション管理適正化法第2条第9号に規定する者をいう。以下同じ。)をして、重要事項の説明をさせ、その後、本件契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法及び建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号。以下「区分所有法」という。)の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

ア:本件契約の締結前に開催した契約に関する重要事項についての説明会において、本件契約の内容について説明を行う管理業務主任者は、Bの復代理人である。
イ:本件契約を締結したAを代表する理事Cは、Aの代理人ではない。
ウ:本件契約を締結したAを代表する理事Cが本件契約締結後に行為能力を喪失したときは、その後、C以外のAの理事によって本件契約が追認されない限り、本件契約は効力を生じない。
エ:本件契約を締結したAを代表する理事Cが、Bを他のマンション管理業者Dであると誤認して本件契約を締結した場合に、Cが誤認したことについて重大な過失がないときは、Aは錯誤を理由に本件契約を取消し又は解除することができる。

管理業務主任者 の 10門
第6問
集会の招集通知に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。

管理業務主任者 の 10門
第7問
宅地建物取引業者A(以下、本問において「A」という。)が、あるマンションの一住戸の所有者B(以下、本問において「B」という。)からその住戸の売却の媒介依頼を受け、Bと専任媒介契約(以下、本間において「媒介契約」という。)を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法によれば、正しいものはどれか。

管理業務主任者 の 10門
第8問
次の記述のうち、マンションの管理の適正化に関する指針(平成13年国土交通省告示第1288号)によれば、不適切なものはいくつあるか。

ア:集会は、管理組合の最高意思決定機関であるため、管理組合の管理者等は、その意思決定にあたっては、事前に必要な資料を整備し、集会において適切な判断が行われるよう配慮する必要がある。
イ:長期修繕計画の実効性を確保するためには、修繕内容、資金計画を適正かつ明確に定め、それらをマンションの区分所有者等に十分周知させることが必要である。
ウ:マンションの区分所有者等は、マンションの快適かつ適正な利用と資産価値の維持を図るため、進んで管理者に管理組合の運営を一任することが必要である。
エ:管理組合の経理について、管理組合の管理者等は、必要な帳票類を作成してこれを保管するとともに、マンションの区分所有者等の請求があった時は、これを速やかに開示することにより、経理の透明性を確保する必要がある。

管理業務主任者 の 10門
第9問
管理組合の財産の分別管理に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、正しいものはどれか。

管理業務主任者 の 10門
第10問
建築基準法に用いられている用語に関する次の記述のうち、誤っているのはどれか。

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