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2級建築士○×問題 の 5問
第1問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

建築物の除却の工事を施工する者は、延べ面積 100㎡の建築物について、当該除却の工事に係る部分の床面積の合計が 10㎡である場合、その旨を都道府県知事に届け出る必要はない。

2級建築士○×問題 の 5問
第2問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

建築基準法第3章の規定が適用された後に築造された幅員4mの農道にのみ2m接する敷地であっても、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可した建築物については、建築することができる。

2級建築士○×問題 の 5問
第3問
次の記述は正しいでしょうか?

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」上、住宅を新築する建設工事の請負契約においては、請負人は、注文者に引き渡した時から 10年間、住宅のうち構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分として政令で定めるものの瑕疵(構造耐力又は雨水の浸入に影響のないものを除く。)について、所定の担保の責任を負う。

2級建築士○×問題 の 5問
第4問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

内装の制限を受ける居室の天井の回り縁は、内装の制限の対象とはならない。

2級建築士○×問題 の 5問
第5問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)において、「平均地盤面からの高さ」とは、当該建築物が周囲の地面と接する位置の平均の高さにおける水平面からの高さをいう。

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