2級建築士○×問題 の 5問
第1問
建築基準法の適用除外等に関する次の記述は、正しいでしょうか?
用途地域に関する都市計画の変更により、建築基準法第 48条第1項から第 13項(用途地域内の建築制限)の規定の適用を受けない既存の建築物は、政令で定める範囲内であれば増築することができる。
2級建築士○×問題 の 5問
第2問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
日影規制において、建築物の敷地の平均地盤面が隣地又はこれに連接する土地で日影の生ずるものの地盤面(隣地又はこれに連接する土地に建築物がない場合においては、当該隣地又はこれに連接する土地の平均地表面)より1m以上低い場合においては、その建築物の敷地の平均地盤面は、当該高低差から1mを減じたものの1/2 だけ高い位置にあるものとみなす。
2級建築士○×問題 の 5問
第3問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
建築主事又は指定確認検査機関は、防火地域又は準防火地域内における一戸建住宅の新築に係る確認をする場合においては、当該確認に係る建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防長(消防本部を置かない市町村にあっては、市町村長)又は消防署長の同意を得なければならない。
2級建築士○×問題 の 5問
第4問
次の記述は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、正しいでしょうか?
長期優良住宅建築等計画の認定を受けようとする住宅の維持保全の期間は、建築後30年以上でなければならない。
2級建築士○×問題 の 5問
第5問
木造平家建、延べ面積 300㎡の物品販売業を営む店舗の新築工事に関する次の記述は正しいでしょうか?
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、建築主等は、当該建築物を建築物移動等円滑化基準に適合させる義務はない。