2級建築士○×問題 の 5問
第1問
建築基準法の適用除外等に関する次の記述は、正しいでしょうか?
景観法の規定により景観重要建造物として指定された建築物のうち、保存すべきものについては、市町村は、国土交通大臣の承認を得て、条例で、建築基準法の所定の規定の全部若しくは一部を適用せず、又はこれらの規定による制限を緩和することはできない。
2級建築士○×問題 の 5問
第2問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
保有水平耐力計算により、構造耐力上主要な部分の断面に生ずる長期の応力度を計算する場合、特定行政庁が指定する多雪区域においては、積雪荷重がある場合と積雪荷重がない場合とを考慮する。
2級建築士○×問題 の 5問
第3問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
建築物の屋根は、特定行政庁が建築審査会の同意を得て許可した場合でなければ、壁面線を越えて建築することができない。
2級建築士○×問題 の 5問
第4問
建築基準法の適用除外等に関する次の記述は、正しいでしょうか?
文化財保護法の規定により国宝として指定された建築物であったものの原形を再現する建築物については、文化庁長官の許可を受けた場合に限り、建築基準法並びにこれに基づく命令及び条例の規定は、適用しない。
2級建築士○×問題 の 5問
第5問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
自動車修理工場は、その構造及び規模にかかわらず、内装の制限を受けない。