2級建築機械施工技士 の 10問
第1問
労働基準法に定める休憩及び休日に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
使用者は、休憩時間に電話当番をさせてもよい。
使用者は、労働時間が8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
使用者は、その雇入れの日から起算して6カ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10労働日の有給休暇を与えなければならない。
2級建築機械施工技士 の 10問
第2問
建設機械用ディーゼルエンジンの構造に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
中・大型エンジンの燃焼室形式には、直接噴射式が多く使用されている。
過給機には、排気タービン過給機が使用されている。
燃料装置のガバナは、ミニマムマキシマムスピードガバナが使用されている。
冷却装置は、水冷式が一般的である。
2級建築機械施工技士 の 10問
第3問
労働基準法に定める休憩及び休日に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
使用者は、休憩時間に電話当番をさせてもよい。
使用者は、労働時間が8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
使用者は、その雇入れの日から起算して6カ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10労働日の有給休暇を与えなければならない。
2級建築機械施工技士 の 10問
第4問
杭工法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
既製杭の埋込み杭工法には、中掘り杭工法、プレボーリング杭工法、アースドリル工法がある。
場所打ち杭工法には、圧入工法と置換工法がある。
打込み杭工法は、他の工法に比べ騒音、振動が大きい。
場所打ち杭工法は、施工速度が速く、施工管理が比較的容易である。
2級建築機械施工技士 の 10問
第5問
品質管理のデータ整理の手法として、次のうち適切でないものはどれか。
工程能力図
ヒストグラム
工程管理曲線
管理図
2級建築機械施工技士 の 10問
第6問
労働安全衛生法で定める、作業主任者の選任を必要とする作業に該当しない作業は、次のうちどれか。
圧気工法で行われる高圧室内の作業
型枠支保工の組立ての作業
既製コンクリート杭の杭打ちの作業
土止め支保工の切りばり、腹起こしの取付けの作業
2級建築機械施工技士 の 10問
第7問
労働基準法上、賃金に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
使用者は、労働者が女性であることを理由として、賃金について男性と差別的取扱いをしてはならない。
使用者は、未成年者の賃金を親権者又は後見人に支払わなければならない。
賃金は、臨時の賃金等を含めて毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。
使用者は、労働者が災害を受けた場合に限り、支払い期日前であっても労働者が請求した既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。
2級建築機械施工技士 の 10問
第8問
労働安全衛生法に定める、労働基準監督署長に工事開始14日前までに届け出る必要のある仕事に該当しない仕事は、次のうちどれか。
最大支間50m以上の橋梁の建設等の仕事
ずい道等内に労働者が立ち入らないずい道等の建設等の仕事
坑内掘りによる土石の採取のための掘削の作業を行う仕事
圧気工法による作業を行う仕事
2級建築機械施工技士 の 10問
第9問
盛土工の締固めで品質規定方式を使用する場合、品質を規定する用語として次のうち、適切でないものはどれか。
最大乾燥密度
最適含水比
空気間隙率
内部摩擦角
2級建築機械施工技士 の 10問
第10問
建設業法に定める建設業の許可に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
許可を受けた建設業に係る建設工事に附帯する工事について、建設業の許可を受けていない場合は請け負うことができない。
建設業の許可は、3年ごとに更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
建設業の許可には、国土交通大臣の許可と都道府県知事の許可があり、一般建設業と特定建設業の区分に分けて許可される。
500万円未満の土木一式工事のみを請け負うことを営業とする者であっても、建設業の許可は必ず受けなければならない。