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小型船舶操縦士免許とは、日本国内においてエンジン付のボートやヨット、水上バイクなどを運転する際に必要になる免許で、船舶職員及び小型船舶操縦者法に定める海技従事者の一つで通称で「ボート免許」とも呼ばれています。操縦できる水面の範囲や船の種類によって 一級、二級、特殊に分かれています。

■資格の詳細情報
正式名称 ・・・

小型船舶操縦士免許

認定団体

・・・

国土交通省

受験資格

・・・

【1級】17歳9ヶ月以上
【2級】15歳ヶ月以上の者

試験日程

・・・

地域により異なります。

活用職業

・・・

就職などには向いていない、あくまでレジャー向けの免許となっています。

類似資格

・・・

警戒業務管理者・専従警戒要員

合格確率

・・・

約80%以上

そのほか ・・・

【学科試験】
■1級(四肢択一:64問・140分)
 ①心得及び遵守事項、②交通の方法、③運航、
 ④上級運航Ⅰ、⑤上級運航Ⅱ

■2級(四肢択一:50問・70分)
 ①心得及び遵守事項、②交通の方法、③運航、
■湖川小出力(正誤式:30問・30分)

 ①心得及び遵守事項、②交通の方法、③運航、
■特殊(四肢択一:40問・50分)

 ①心得及び遵守事項、②交通の方法、③運航、
 

【実技内容】


■1級・2級(長さ5m程度のボートを使用)
 ①小型船舶の取扱い、②基本操縦、③応用操縦
■湖川小出力・特殊

 ①小型船舶の取扱い、②操縦


【関連リンク】

  小型船舶操縦士 - Wiki
  財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会

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