小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
荒天航行中のエンジンの注意事項について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。
風浪による動揺で、燃料タンク内部の不純物が燃料系統に流入するので注意する。
燃料の残量が少なくなってくると、燃料吸い込み口より空気を吸い込む事があるので注意する。
風浪により、プロペラスクリューが空中に飛び出し、エンジン回転数が急上昇することがある。
風浪により、冷却水が逆流することがあるので注意する。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
築地における平成15年9月10日午後の高潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐(せき)表によると築地の標準港は東京で、潮時差は+0h 20m、潮高比は1.03、東京港の当日の潮汐は右表のとおりである。
17時47分、約203cm
17時47分、約208cm
17時07分、約223cm
17時07分、約208cm
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
下図は、日本付近の地上天気図の一例(概略)を示したものである。この気圧配置における、 日本付近の気象状況について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。
勢力が同じくらいの太平洋高気圧とオホーツク海高気圧の間に梅雨前線ができる。
発達した低気圧が、停滞している前線上を中国南部方面から東に進み、雨を降らせる。
梅雨の末期には、豪雨を降らせることがある。
前線が停滞する期間は3ケ月に及ぶ。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
船の速力が十分に出ない原因について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。
エンジンがオーバーヒートや過負荷運転になっている。
プロペラのピッチ、直径などが規定のものより大きい。
クラッチケーブルのワイヤーが、古くなって伸びている。
船体、舵、プロペラに貝殻や藻などが付着している。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
日本付近の地上天気図において、1つの低気圧に伴う右図の(A)と(B)の 前線の特徴について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。
移動速度は、一般に(A)より(B)が速い.
(A)が通過すると、風向は南東から南西に変わる。
(B)が通過すると、気温は下がる。
(B)が通過すると、気圧は下がる。