小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
焼津における平成15年10月10日午後の高潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐(せき)表によると焼津の標準港は清水で、潮時差は+0h 5m、潮高比は0.99、清水港の当日の潮汐は右表のとおりである。
17時28分、約60cm
17時28分、約157cm
17時38分、約157cm
17時38分、約258cm
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
プロペラの交換要領について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。
小さな変形や破損でも、できるだけ修理あるいは交換する。
交換するプロペラは、基本的に指定されたピッチ、直径のものを使用する。
交換作業は、木片などを挟んでプロペラが回らない状態にしてから行う。
プロペラシャフトからプロぺラが脱落するのを防ぐため、接着剤で固定する。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
船内機船のプロペラシャフトとスターンチューブについて述べた次の(A)と(B)について、それぞれの正誤を判断し、 下のうちからあてはまるものを選べ。
(A)プロペラシャフトには、シャフトを覆ってボルト締めされた 防食亜鉛が取り付けられているので、これが腐食しないように点検時には塗装しておく。
(B)スターンチューブのグランドパッキンの締付けはきつくし、 運転中は少量の水でもシャフトにかかる事のないように注意する。
(A)は正しく、(B)は誤っている。
(A)は誤っていて、(B)は正しい。
(A)も(B)も正しい。
(A)も(B)も誤っている。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
オイルパン内のエンジンオイルの交換又は補給の方法について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。
オイルレベルゲージの目盛りの上限を超えないようにし、入れ過ぎないように注意する。
劣化して粘度の上がったエンジンオイルには、粘度の低い他のエンジンオイルを補給する。
補給後、エンジンを一旦運転した後停止して、しばらくしてからエンジンオイル量を再点検する。
新油を交換又は補給した後しばらくは、オイルフィルターが汚れるので手入れをする。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
右図は、日本付近の地上天気図の一例(概略)を示したものである。この気圧配置における、日本付近の気象状況について述べた次の文の( )の中にあてはまる語句の組み合わせとして適当なものは、下のうちどれか。「冬から春にかけて現れる気圧配置で、日本の南岸沿いを低気圧が発達しながら北東に進む。上空に強い(①)があり、低気圧が陸岸からあまり離れないと、(②)側に(③)をもたらすことがある。」
①寒気 ②太平洋 ③大雪
①暖気 ②太平洋 ③大雨
①寒気 ②日本海 ③大雪
①暖気 ②日本海 ③大雨