小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
右図は、日本付近の地上天気図の一例(概略)を示したものである。この気圧配置における、日本付近の気象状況について述べた次の文の( )の中にあてはまる語句の組み合わせとして適当なものは、下のうちどれか。「冬から春にかけて現れる気圧配置で、日本の南岸沿いを低気圧が発達しながら北東に進む。上空に強い(①)があり、低気圧が陸岸からあまり離れないと、(②)側に(③)をもたらすことがある。」
①寒気 ②太平洋 ③大雪
①暖気 ②太平洋 ③大雨
①寒気 ②日本海 ③大雪
①暖気 ②日本海 ③大雨
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
間接冷却式の冷却清水に混合するクーラントについて述べた次の文のうち、誤っているのものどれか。
凍結防止のために、冷却清水に適量混合して使用する。
防錆効果があるので、冷却清水に適量混合して使用する。
時間の経過と共に、効果が低下するので、定期的に全量交換する。
燃費節約のために、冷却満水に適量混合して使用する。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
小型ディーゼルエンジンの燃料について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。
エンジンの回転数は燃料と空気の混合気の濃度を変えることによって制御される。
燃料として使用する経由は粘度が低く、比重が小さいものほど良質である。
燃料系統に空気が入りエンジンが停止した場合は、プライミングが必要である。
燃料タンク内の空気が燃料管に入ってエンジンが停止する場合がある。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
自船が台風の進行方向の左半円にいるときは、一般に風波をどの方向から受けて避航するのがよいか。次のうちから選べ。
右舷(げん)船首
右舷船尾
左舷船首
左舷船尾
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
築地における平成15年9月10日午後の高潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐(せき)表によると築地の標準港は東京で、潮時差は+0h 20m、潮高比は1.03、東京港の当日の潮汐は右表のとおりである。
17時47分、約203cm
17時47分、約208cm
17時07分、約223cm
17時07分、約208cm