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小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
宿毛湾における5月25日の潮汐について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。 ただし、潮汐表によると宿毛湾の標準港は高知で、潮時差は+00h15m、潮高比は1.08、 高知の当日の潮汐は下表のとおりである。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
K丸は、FRP製プレジャーボートで、A船長1人が乗り組み、同乗者5人を乗せて、魚釣りの目的で出港した。K丸には、GPSプロッターとヨット・モーターボート用参考図が搭載されていたが、通信連絡用機器は装備されていなかった。出港後、のり養殖施設に沿いながら釣り場まで航行し、釣り場に到着したところで釣りを始めた。しばらくすると、風向が変わり、風力もやや強さを増してきたことから、天気予報で夕方から下り坂との情報を得ていたA船長は魚釣りを切り上げて帰ることとし、手動操舵(だ)で帰港を開始した。しかし、A船長は、船位の確認方法をよく知らなかったので、GPSプロッターの航跡を見ながら航行すれば良いと考え、船位の確認をしないまま航行を続けていたところ、風潮流の影響により、のり養殖施設に急速に接近することとなった。A船長は黄色の標識ブイを発見したので、慌ててエンジンを中立にしたが、間に合わず養殖施設のロープがプロペラに絡んだ。その後、全員が救命胴衣を着用しないままロープの絡みを解こうと懸命になるうち、ロープに引き込まれる状態でK丸が転覆し、海岸まで泳ぎ着いたA船長を除く5人の同乗者は全員溺死した。上記の海難事故について、その直接の原因と考えられないものは、次のうちどれか。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
4ストロークガソリンエンジンにおいて、スターターモーターは回転するが着火爆発しない場合の 点検箇所として適当でないものは、次のうちどれか。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
間接冷却式の冷却清水に混合するクーラントについて述べた次の文のうち、誤っているのものどれか。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
エンジンの冷却水系統について述べた次の(A)と(B)について、それぞれの正誤を判断し、 下のうちからあてはまるものを選べ。

(A)直接冷却方式では、ボルト状の防食亜鉛がエンジンのシリンダーヘッド等 の冷却海水通路に取り付けられているので、定期的に腐食状態を点検する。
(B)間接冷却方式の冷却清水経路には、直接冷却方式と同様にサーモスタット が備わっているので定期的に点検する。

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