小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
右図は、日本付近の地上天気図の一例(概略)を示したものである。この気圧配置における、日本付近の気象状況について述べた次の文のうち、適当なものはどれか。
高気圧が長期間日本に居座り、ほとんど移動しない。
春や秋の頃に多く見られる気圧配置である。
熱帯で発生した高気圧が日本付近へ移動することにより、このような気圧配置となる。
晴天が長期間続き、天候が安定することが多い。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
航行中の船内機船において、スターンチューブのグランドパッキンの締め具合はどの程度がよいか。 次のうちから選べ。
絶えず水が流れ出る状態
少しずつ水滴が落ちる状態
水が全く出ない状態
パッキングランドの締め代を残さない状態
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
焼津における平成15年10月10日午後の高潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐(せき)表によると焼津の標準港は清水で、潮時差は+0h 5m、潮高比は0.99、清水港の当日の潮汐は右表のとおりである。
17時28分、約60cm
17時28分、約157cm
17時38分、約157cm
17時38分、約258cm
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
4ストロークガソリンエンジンにおいて、スターターモーターは回転するが着火爆発しない場合の 点検箇所として適当でないものは、次のうちどれか。
点火プラグの電極すきまは適当か、又は点火プラグの汚れはないか。
デイストリビューターに焼損及び汚損はないか。
ハイテンションコードのターミナル接合部の接触は良好か。
オルタネーターを駆動する∨ベルトの張りは適切か。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
自船が台風の進行方向の左半円にいるときは、一般に風波をどの方向から受けて避航するのがよいか。次のうちから選べ。
右舷(げん)船首
右舷船尾
左舷船首
左舷船尾