google+LINEで送る
マンション管理士試験 の 5門
第1問
甲マンション管理組合では、平成24年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)の決算において、修繕費80,000円を未払金として計上していたが、平成25年4月19日にこの修繕費を誤って100,000円振り込み、全額を修繕費で会計処理した。誤って支払った20,000円については相手方から来月返金されることになっている。これに伴い、4月末の月次処理で甲が行うべき仕訳で適切なものは次のうちどれか。ただし、甲が4月19日に行った仕訳は取り消さず、追加の仕訳で対応するものとし、会計処理は、発生主義の原則によるものとする。

マンション管理士試験 の 5門
第2問
新築の住宅店舗複合用途型マンションの売買契約における売主の瑕疵担保責任に関する次の記述のうち、民法及び住宅の品質確保の促進等に関する法律の規定によれば、正しいものはどれか。

マンション管理士試験 の 5門
第3問
マンションの大規模修繕工事に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

マンション管理士試験 の 5門
第4問
甲マンション管理組合は、平成 26年4月1日にA保険会社との間で下記の条件による保険契約を締結し、同日に5年分の保険料 1,200,000円を一括して普通預金から支払った。平成 26年4月に甲が行う仕訳として適切なものは次のうちどれか。ただし、会計処理は発生主義の原則によるものとし、会計年度は平成 26年4月1日から平成 27年3月 31日までとする。

<保険契約条件>
・積立部分と掛捨部分で構成される積立型保険
・保険期間は、平成 26年4月1日から5年間
・保険料は、総額 1,200,000円の初年度一括払い
・5年後の満期返戻金は、800,000円
・掛捨保険料総額は、400,000円(年 80,000円)

マンション管理士試験 の 5門
第5問
Aは、その所有する甲マンション1階の店舗部分(101号室)を、平成 20年4月1日にBに対し、期間を 10年、賃料を月額 50万円として賃貸し、引き渡したところ、Bは、平成 25年4月1日にAに対し、賃料を月額 40万円に減額するよう請求した。この場合における次の記述のうち、借地借家法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

Copyright (C) 2017 問題集.jp All Rights Reserved
当サイトについて広告掲載について利用規約プライバシーポリシー
資格用語辞書免責事項サイトマップ問い合わせ
google+ LINEで送る