ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
無線LAN標準規格に関する記述のうち、適切なものはどれか。
IEEE 802.11aでは、周波数帯として2.4GHz帯を使用することが規定されている。
IEEE 802.11bでは、変調方式としてOFDMを使用することが規定されている。
IEEE 802.11gでは、アンテナ技術としてMINOが規定されている。
IEEE 802.11nでは、40MHzのチャネル幅が規定されている。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
“情報太郎”はMIMEで“=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=”と表される。情報太郎のメールアドレスをtaro@example.jpとするとき、メールアドレスと表示名(情報太郎)を指定する、メールヘッダのFromフィールドとして適切なものはどれか。
From:<=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=> taro@example.jp
From:<taro@example.jp> =?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=
From:=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?= <taro@example.jp>
From:taro@example.jp <=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=>
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
キャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として,適切なものはどれか。
キャッシュと主記憶の一貫性(コヒーレンシ)を保ちながら,書込みを行う。
キャッシュミスが発生したときに,キャッシュの内容の主記憶への書き戻しを不要にする。
個々のプロセッサがそれぞれのキャッシュをもつマルチプロセッサシステムにおいて,キャッシュ管理をライトスルー方式よりも簡単な回路構成で実現する。
プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威と対策の適切な組合せはどれか。
OSコマンドインジェクションを防ぐために,Webアプリケーションが発行するセッションIDを推測困難なものにする。
SQLインジェクションを防ぐために,Webアプリケーション内でデータベースへの問合せを作成する際にバインド機構を使用する。
クロスサイトスクリプティングを防ぐために,外部から渡す入力データをWebサーバ内のファイル名として直接指定しない。
セッションハイジャックを防ぐために,Webアプリケーションからシェルを起動できないようにする。
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第5問
サーバ機器(取得価額800千円、耐用年数5年)を3年間利用した後に115千円で売却したときの固定資産売却損は何千円か。ここで、減価償却は定額法で行うものとし、残存価値は0円とする。また、機器の購入及び売却時期は全て期首であるとみなす。
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