ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
不正競争防止法において,営業秘密となる要件は,“秘密として管理されていること”,“事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること”と,もう一つはどれか。
営業譲渡が可能なこと
期間が10年を超えないこと
公然と知られていないこと
特許出願をしていること
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
伝送速度が128kビット/秒の回線を用いて、128×103バイトのデータを転送するために必要な時間はおよそ何秒か。ここで、転送するときの一つの電文の長さは128バイトであり、ヘッダなどのオーバヘッドを除いて送信できるデータは100バイトである。また、電文の送信間隔(電文の末尾から次の電文の始まりまで)は、平均1ミリ秒とする。
2.6
8
10
12
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
1台のCPUの性能を1とするとき、そのCPUをn 台用いたマルチプロセッサの性能p が、
で表されるとする。ここで、a はオーバヘッドを表す定数である。例えば、a =0.1、n =4とすると、p ≒3なので、4台のCPUからなるマルチプロセッサの性能は約3倍になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり、n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a =0.1の場合、Pの上限値は幾らか。
5
10
15
20
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
表は,入力記号の集合が{0,1},状態集合が{a,b,c,d}である有限オートマトンの状態遷移表である。長さ3以上の任意のビット列を左(上位ビット)から順に読み込んで最後が110で終わっているものを受理するには,どの状態を受理状態とすればよいか。
a
b
c
d
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち、適切なものはどれか。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできるが、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできない。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることも、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることもできる。
複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできるが、一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできない。
ホスト名とIPアドレスの対応は全て1対1である。