ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
BABOKの説明はどれか。
ソフトウェア品質の基本概念,ソフトウェア品質マネジメント,ソフトウェア品質技術の三つのカテゴリから成る知識体系
ソフトウェア要求,ソフトウェア設計,ソフトウェア構築,ソフトウェアテスティング,ソフトウェア保守など10の知識エリアから成る知識体系
ビジネスアナリシスの計画とモニタリング,引き出し,要求アナリシス,基礎コンピテンシなど七つの知識エリアから成る知識体系
プロジェクトマネジメントに関するスコープ,タイム,コスト,品質,人的資源,コミュニケーション,リスクなど九つの知識エリアから成る知識体系
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
業務のあるべき姿を表す論理モデルを説明したものはどれか。
企業における主要機能を明確にして、現状の業務機能を分析し、体系化したもの
経営目標の達成に必要な業務機能を定義し、体系化したもの
現状の業務機能と情報システムでの処理を分析し、相互の関係を明確化したもの
本来あるべき業務機能と現状を比較して、その差異を分析し、評価したもの
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
一定期間のキャッシュフローを,時間的変化に割引率を設定して現在価値に換算した上で,キャッシュフローの合計値を求め,その大小で評価する。
キャッシュフロー上で初年度の投資によるキャッシュアウトフローが何年後に回収できるかによって評価する。
金銭価値の時間的変化を考慮して,現在価値に換算されたキャッシュフローの一定期間の合計値がゼロとなるような割引率を求め,その大小で評価する。
投資額を分母に,投資による収益を分子とした比率を算出し,投資に値するかどうかを評価する。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
RIP(Routing Information Protocol)における、宛先に到達可能な最大ホップ数は幾らか。
15
31
63
127
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
CSIRTの説明として、適切なものはどれか。
IPアドレスの割当て方式の決定、DNSルートサーバの運用監視、DNS管理に関する調整などを世界規模で行う組織である。
インターネットに関する技術文書を作成し、標準化のための検討を行う組織である。
国レベルや企業・組織内に設置され、コンピュータセキュリティインシデントに関する報告を受けたり、調査し、対応活動を行う組織の総称である。
情報技術を利用し、宗教的又は政治的な目標を達成するという目的をもった人や組織の総称である。