ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
メイン処理,及び表に示す二つの割込みA,Bの処理があり,多重割込みが許可されている。割込みA,Bが図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
目標復旧時点(RPO)を24時間に定めているのはどれか。
業務アプリケーションをリリースするための中断時間は,24時間以内とする。
業務データの復旧は,障害発生時点から24時間以内に完了させる。
障害発生時点の24時間前の業務データの復旧を保証する。
中断したITサービスを24時間以内に復旧させる。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。
開発支援ツールなどを用いて、設計情報からソースコードを自動生成する。
外部から見たときの振る舞いを変えずに、ソフトウェアの内部構造を変える。
既存のソフトウェアを解析し、その仕様や構造を明らかにする。
既存のソフトウェアを分析し理解した上で、ソフトウェア全体を新しく構築し直す。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り,やりがいをもって業務に取り組み,組織の活力を向上させることである。
性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み,その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し,協調して収益の増大を目指すことである。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
DNSSECの機能はどれか。
DNSキャッシュサーバの設定によって再帰的な問合せの受付範囲が最大になるようにする。
DNSサーバから受け取るリソースレコードに対するディジタル署名を利用して、リソースレコードの送信者の正当性とデータの完全性を検証する。
ISPなどのセカンダリDNSサーバを利用してDNSコンテンツサーバを二重化することで名前解決の可用性を高める。
共通鍵暗号技術とハッシュ関数を利用したセキュアな方法によって、DNS更新要求が許可されているエンドポイントを特定し認証する。