ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
2台のプリンタがあり,それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて,他方が故障している確率は幾らか。ここで,2台のプリンタの稼働状態は独立であり,プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
0.18
0.28
0.42
0.46
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
スパニングツリープロトコルに関する記述のうち、適切なものはどれか。
OSI基本参照モデルにおけるネットワーク層のプロトコルである。
ブリッジ間に複数経路がある場合、同時にフレーム転送することを可能にするプロトコルである。
ブロードキャストフレームを、ブリッジ間で転送しない利点がある。
ルートブリッジの決定には、ブリッジの優先順位とMACアドレスが使用される。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。
システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。
システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを複数備え、システムの信頼性を高める。
不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち、適切なものはどれか。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできるが、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできない。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることも、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることもできる。
複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできるが、一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできない。
ホスト名とIPアドレスの対応は全て1対1である。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
無線LANを利用するとき,セキュリティ方式としてWPA2を選択することで利用される暗号化アルゴリズムはどれか。
AES
ECC
RC4
RSA