看護師国家試験 の 10門
第1問
国民健康保険の保険者はどれか。
国
都道府県
市町村
健康保険組合
看護師国家試験 の 10門
第2問
皮膚の構造と機能について正しいのはどれか。
皮膚表面は弱酸性である。
粘膜は細菌が繁殖しにくい。
皮脂の分泌量は老年期に増加する。
アポクリン汗腺は全身に分布している。
看護師国家試験 の 10門
第3問
分娩時に分泌が亢進し、子宮筋を収縮させるホルモンはどれか。
エストロゲン
オキシトシン
バソプレシン
プロゲステロン
看護師国家試験 の 10門
第4問
膀胱で正しいのはどれか。
漿膜で覆われている。
直腸の後方に存在する。
粘膜は移行上皮である。
筋層は 2 層構造である。
看護師国家試験 の 10門
第5問
うつ病で正しいのはどれか。
幻聴がある。
食欲が亢進する。
寝起きが良くなる。
自分を責める感情が強くなる。
看護師国家試験 の 10門
第6問
神経伝達物質と精神疾患の組合せで最も関連が強いのはどれか。
ドパミン ━━ 脳血管性認知症
セロトニン ━━ うつ病(depression)
ヒスタミン ━━ Alzheimer〈アルツハイマー〉病
アセチルコリン ━━ 統合失調症
看護師国家試験 の 10門
第7問
災害発生後、避難先の体育館で生活を始めた高齢者への対応で最も適切なのはどれか。
トイレに近い場所を確保する。
持参薬を回収して被災者に分ける。
区画された範囲内で過ごすよう促す。
私語を控えて館内の静穏が保てるように指導する。
看護師国家試験 の 10門
第8問
警察庁の「平成 24 年(2012 年)中における自殺の状況」の自殺者の原因・動機のうち最も多いのはどれか。
学校問題
家庭問題
勤務問題
健康問題
看護師国家試験 の 10門
第9問
A さん(65 歳、男性、会社員)は、午後 2 時、会議の最中に急に発語しづらくなり、右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に特記すべきことはない。来院時、ジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉Ⅰ- 3 、瞳孔径は両側 2.0 mm。呼吸数 18/分、脈拍 60?80/分、不整で、血圧 176/100 mmHg。右上下肢に麻痺がある。午後 4 時、A さんの頭部 CT の所見で特に異常は認められなかったが、MRI の所見では左側頭葉に虚血性の病変が認められた。
この後の治療でまず検討されるのはどれか。
血流の再開
脳浮腫の予防
出血性素因の除去
脳血管攣縮の治療
看護師国家試験 の 10門
第10問
介護保険法に基づき訪問看護を行うことができる職種はどれか。
医 師
薬剤師
理学療法士
介護福祉士