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看護師国家試験 の 10門
第1問
A さん(45 歳、男性)は、便に血液が混じっていたため受診した。検査の結果、直腸癌と診断され、自律神経を部分温存する低位前方切除術が予定されている。

術後 1 日。順調に経過し、A さんは離床が可能になった。腹腔内にドレーンが 1 本留置され、術後の痛みに対しては、硬膜外チューブから持続的に鎮痛薬が投与されている。看護師が A さんに痛みの状態を尋ねると、A さんは「まだ傷が痛いし、今日は歩けそうにありません」と話す。このときの対応で最も適切なのはどれか。

看護師国家試験 の 10門
第2問
A さん(65 歳、男性、会社員)は、午後 2 時、会議の最中に急に発語しづらくなり、右上下肢に力が入らなくなったため、同僚に連れられて救急外来を受診した。既往歴に特記すべきことはない。来院時、ジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉Ⅰ- 3 、瞳孔径は両側 2.0 mm。呼吸数 18/分、脈拍 60?80/分、不整で、血圧 176/100 mmHg。右上下肢に麻痺がある。午後 4 時、A さんの頭部 CT の所見で特に異常は認められなかったが、MRI の所見では左側頭葉に虚血性の病変が認められた。

減圧開頭術後 2 週。気管内チューブは抜管され、意識レベルはジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉Ⅱ-10 である。右上下肢の麻痺と運動性失語とが認められ、発語は少ない。利き手は右手である。A さんとのコミュニケーションの方法で最も適切なのはどれか。

看護師国家試験 の 10門
第3問
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律の目的はどれか。

看護師国家試験 の 10門
第4問
与薬方法で正しいのはどれか。

看護師国家試験 の 10門
第5問
中枢性嗅覚障害の原因となるのはどれか。

看護師国家試験 の 10門
第6問
禁煙のための問題解決型のコーピング行動はどれか。

看護師国家試験 の 10門
第7問
蛋白質で正しいのはどれか。

看護師国家試験 の 10門
第8問
A さん(75 歳、女性)は、自立した生活を送っている。尿失禁があるため、尿失禁用パッドを使用している。大腿内側部と外陰部の掻痒感を訴え、皮膚科を受診し、外陰部掻痒症(pruritus vulvae)と診断された。
このときの指導内容で適切なのはどれか。

看護師国家試験 の 10門
第9問
訪問看護師の関わりで最も適切なのはどれか。

看護師国家試験 の 10門
第10問
胸管で正しいのはどれか。

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