看護師国家試験 の 10門
第1問
流動性知能はどれか。
新聞を読む。
町内会の役員を務める。
結婚式のマナーを知っている。
携帯電話に電話番号を登録する。
看護師国家試験 の 10門
第2問
A さん(35 歳、初産婦)は、夫と 2 人で暮らしている。妊娠 28 週 2 日、妊婦健康診査で胎盤が内子宮口を全部覆っていると指摘された。自覚症状はない。その他の妊娠経過に異常は認められていない。A さんは、身長 155 cm、体重 56 kg(非妊時体重50 kg)である。
その後、A さんの妊娠経過は順調で、妊娠 37 週 0 日の午後 1 時から帝王切開術が予定された。手術前日の対応で最も適切なのはどれか。
浣腸を実施する。
夕食を禁食とする。
輸血の準備を確認する。
下肢に間欠的空気圧迫装置を使用する。
看護師国家試験 の 10門
第3問
プロセスレコードについて正しいのはどれか。
看護過程の 1 つの段階である。
患者と家族間の言動を記述する。
看護師の対人関係技術の向上に活用する。
患者の精神症状をアセスメントする方法である。
看護師国家試験 の 10門
第4問
災害発生後、避難先の体育館で生活を始めた高齢者への対応で最も適切なのはどれか。
トイレに近い場所を確保する。
持参薬を回収して被災者に分ける。
区画された範囲内で過ごすよう促す。
私語を控えて館内の静穏が保てるように指導する。
看護師国家試験 の 10門
第5問
A さん(75 歳、女性)は、自立した生活を送っている。尿失禁があるため、尿失禁用パッドを使用している。大腿内側部と外陰部の掻痒感を訴え、皮膚科を受診し、外陰部掻痒症(pruritus vulvae)と診断された。
このときの指導内容で適切なのはどれか。
水分摂取を控える。
間欠的自己導尿を行う。
尿失禁用パッドの交換頻度を増やす。
?痒感のある部位をアルコール綿で清拭する。
看護師国家試験 の 10門
第6問
創傷治癒について一次治癒と比較した二次治癒の特徴はどれか。
瘢痕を形成する。
組織欠損が少ない。
肉芽組織量は少ない。
組織修復は速やかである。
看護師国家試験 の 10門
第7問
認知症患者とのコミュニケーションで適切なのはどれか。
幼児が使う言葉で話す。
患者の話に作話があるときは内容を訂正する。
患者に伝えたいことが伝わらない場合は言いかえる。
患者が同じ内容を繰り返す場合は会話をすぐに打ち切る。
看護師国家試験 の 10門
第8問
メタボリックシンドロームの診断に必須の診断基準項目はどれか。
腹 囲
脂 質
血 圧
血 糖
看護師国家試験 の 10門
第9問
髄膜炎の症状はどれか。
咳 嗽
胸 痛
嘔 吐
下 痢
看護師国家試験 の 10門
第10問
筋と支配神経の組合せで正しいのはどれか。
僧帽筋 ―――――― 横隔神経
上腕三頭筋 ―――― 橈骨神経
横隔膜 ―――――― 肋間神経
腓腹筋 ―――――― 坐骨神経