看護師国家試験 の 5門
第1問
自己管理を行う上で自己効力感を高める支援として最も適切なのはどれか。
自己管理の目標はできるだけ高くする。
必要な知識をできるだけ多く提供する。
自己管理の方法で不適切な点はそのたびに指摘する。
自己管理で改善できた点が少しでもあればそれを評価する。
対象者が自己管理できない理由を話したときは話題を変える。
看護師国家試験 の 5門
第2問
A さん(48 歳、専業主婦)は、夫と 2 人で暮らしている。月経周期が 35~60 日と不規則となり、外来を受診した。診察時、A さんは「一人娘が結婚して遠方に住み、私の体調不良について話しにくく、つらいです。夫とは以前はよく一緒に出かけましたが、今は仕事で忙しく、私は家にいることが多いです」と話した。
A さんは「汗をかきやすくイライラする以外に、どのような変化が起こりますか」と看護師に尋ねた。A さんへの説明で最も適切なのはどれか。
手足が温かくなる。
寝つきが悪くなる。
乏尿になる。
乳房が張る。
看護師国家試験 の 5門
第3問
加齢によって衰えやすい機能はどれか。
記銘力
洞察力
判断力
統合力
看護師国家試験 の 5門
第4問
一次予防はどれか。
腹痛があるので市販薬を飲む。
下痢が続くので医療機関を受診する。
喘息があるので主治医の指示で禁煙する。
エレベーターを使わず階段を使うようにする。
看護師国家試験 の 5門
第5問
環境要因と健康への影響の組合せで正しいのはどれか。
高温 ━━ 難聴(deafness)
ヒ素 ━━ イタイイタイ病(Itai-Itai disease)
オゾンホール ━━ 赤外線障害
光化学オキシダント ━━ 粘膜刺激