看護師国家試験 の 5門
第1問
Raynaud〈レイノー〉現象のある患者への指導で正しいのはどれか。
頻繁に含嗽をする。
日傘で紫外線を防止する。
洗顔のときは温水を使用する。
筋力を維持するトレーニングを行う。
看護師国家試験 の 5門
第2問
自己管理を行う上で自己効力感を高める支援として最も適切なのはどれか。
自己管理の目標はできるだけ高くする。
必要な知識をできるだけ多く提供する。
自己管理の方法で不適切な点はそのたびに指摘する。
自己管理で改善できた点が少しでもあればそれを評価する。
対象者が自己管理できない理由を話したときは話題を変える。
看護師国家試験 の 5門
第3問
A さん(68 歳、女性)は、 2 年前に高血圧症と診断され、カルシウム拮抗薬を服用している。高血圧をきっかけに、喫煙を 1 日 30 本から 5 本に減らし、飲酒を週 3 回から 1 回に減らした。また、減量に取り組み、 2 年間で BMI が 25.5 から 22.9 に変化した。A さんは町の健康診査で骨密度が低下していることが分かり、整形外科を受診し骨粗鬆症と診断された。A さんは「子どもができなかったし、夫もすでに亡くなりました。 1 人暮らしで家事は自分で行っているので、骨折や寝たきりの状態は困ります」と話した。
A さんの骨粗鬆症の要因として最も考えられるのはどれか。
肥 満
喫 煙
出産経験がないこと
カルシウム拮抗薬の服用
看護師国家試験 の 5門
第4問
スパイロメトリーで測定できるのはどれか。
肺活量
残気量
全肺気量
動脈血酸素飽和度〈PaO2〉
看護師国家試験 の 5門
第5問
ホルモンとその産生部位の組合せで正しいのはどれか。
エリスロポエチン ━━ 膵 臓
アドレナリン ━━ 副腎皮質
成長ホルモン ━━ 視床下部
レニン ━━ 腎 臓