看護師国家試験 の 5門
第1問
精神遅滞について正しいのはどれか。
適応機能の不全がある。
有病率は 7 %程度である。
検査は改訂版長谷川式簡易知能評価スケール〈HDS-R〉が用いられる。
他の精神障害が併存する割合は健常児より低い。
看護師国家試験 の 5門
第2問
流動性知能はどれか。
新聞を読む。
町内会の役員を務める。
結婚式のマナーを知っている。
携帯電話に電話番号を登録する。
看護師国家試験 の 5門
第3問
狭心症による胸痛の持続時間で適切なのはどれか。
5 秒
5 分
50 分
5 時間
看護師国家試験 の 5門
第4問
高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律で、養護者による虐待を発見した場合の通報先に定められているのはどれか。
市町村
社会福祉協議会
訪問介護事業所
精神保健福祉センター
看護師国家試験 の 5門
第5問
A ちゃん( 2 歳)は、初めて気管支喘息の小発作が起こり入院した。母親に家庭での生活状況を確認すると「 Aちゃんは犬のぬいぐるみを触らないと眠れないんです」と話した。検査の結果、アレルゲンはハウスダストとダニであった。症状が軽快したため副腎皮質ステロイド吸入薬と抗アレルギー薬とが処方されて退院することになった。母親への退院指導で最も適切なのはどれか。
「室内で遊ぶようにしましょう」
「犬のぬいぐるみは捨てましょう」
「発作が起きたら救急車を呼びましょう」
「喘息の症状がないときもお薬を吸入しましょう」