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作業療法士国家試験 の 10門
第1問
2 歳6 か月の男児。痙直型両麻痺の脳性麻痺。頭部のコントロールは良好である。割り座をとらせると上肢で支えて数十秒座れるが長座位では後方に倒れてしまう。通常の幼児椅子では不安定で座位保持不能である。自力では寝返りで短い距離を移動することができる。

この患児用の座位保持装置に必要なのはどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第2問
統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第3問
回避性パーソナリティ障害患者の作業療法導入期の対応について適切なのはどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第4問
45 歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し 1 か月経過した。病変部位は MRI で左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。生じやすい高次脳機能障害はどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第5問
脊髄損傷の感覚障害について正しいのはどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第6問
10 歳の男児。学業成績は中位だが授業中に落ちつきがなく、隣の子に一方的に話しかける、落書きをする、忘れ物をするなどでよく注意を受けていた。片付けも苦手で自室は乱雑であった。心配した母親と共に精神科を受診し、外来作業療法が開始された。

この男児に対する作業療法での対応で適切なのはどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第7問
切断と義肢のソケットの組合せで誤っているのはどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第8問
25 歳の男性。統合失調症。大学卒業後、営業職に就いたものの、まもなく発症して入院となった。退院後、就労支援を受けたいという本人の希望があり、現在は配食サービスを行う事業所に通っている。事業所とは雇用契約を交わしており、職業指導員の指導の下に調理と配達業務を担当し、業務以外の悩みについては生活支援員に相談している。この患者が利用している就労支援サービス事業所として適切なのはどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第9問
「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japan coma scale)の判定でどれか。

作業療法士国家試験 の 10門
第10問
脳性麻痺の周産期における危険因子として可能性が低いのはどれか。

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