プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
拡張現実(AR:Augmented Reality)の例として、最も適切なものはどれか。
SF映画で都市空間を乗り物が走り回るアニメーションを、3次元空間上に設定した経路に沿って視点を動かして得られる視覚情報を基に作成する。
アバタの操作によって、インターネット上で現実世界を模した空間を動きまわったり、会話したりする。
実際には存在しない衣料品を仮想的に試着したり、過去の建築物を3次元CGで実際の画像上に再現したりする。
臨場感を高めるために大画面を用いて、振動装置が備わった乗り物に見立てた機器に人間が搭乗し、インタラクティブ性が高いアトラクションを体感できる。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
PMBOKのプロジェクト統合マネジメントにおいて、プロジェクトスコープの拡張や縮小を行うのに必要なものはどれか。
欠陥修正
是正措置
変更要求
予防処理
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
プロジェクトにどのツールを導入するかを、EMV(期待金額価値)を用いて検討する。デシジョンツリーが次の図のとき、ツールAを導入するEMVがツールBを導入するEMVを上回るのは、Xが幾らより大きい場合か。
120
150
200
240
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
EMVを採用しているプロジェクトにおける、ある時点でのCPIが1.0を下回っていた場合の対処法として、適切なものはどれか。
実コストが予算コストを下回っているので、CPIに基づいて完成時総コストを下方修正する。
実コストをCPIで割った値を使って、完成時総コストを見積もり、予想値とする。
超過コストの原因を明確にし、CPIの改善策に取り組むとともに、CPIの値を監視する。
プロジェクトの完成時にはCPIが1.0となることを利用して、CPIが1.0となる完成時期を予想し、スケジュールを見直す。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
日本工業標準調査会を説明したものはどれか。
経済産業省に設置されている審議会で、工業標準化法に基づいて工業標準化に関する調査・審議を行っており、特にJISの制定、改正などに関する審議を行っている。
電気・電子技術に関する非営利の団体であり、主な活動内容としては、学会活動、書籍の発行、IEEEで始まる規格の標準化を行っている。
電気機械器具・材料などの標準化に関する事項を調査審議し、JEC規格の制定及び普及の事業を行っている。
電子情報技術産業の総合的な発展に資することを目的とした団体であり、JEITAの規格制定及び普及の事業を行っている。