プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
プロセスのスケジューリングに関する記述のうち、ラウンドロビン方式の説明として、適切なものはどれか。
各プロセスに優先度が付けられていて、後に到着してもプロセスの優先度が処理中のプロセスよりも高ければ、処理中のものを中断し、到着プロセスを処理する。
各プロセスに優先度が付けられていて、イベントの発生を契機に、その時点で最高優先度のプロセスを実行する。
各プロセスの処理時間に比例して、プロセスのタイムクウォンタムを変更する。
各プロセスを待ち行列の順にタイムクウォンタムずつ処理し、終了しないときは待ち行列の最後につなぐ。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
プロジェクトのスケジュールを管理するときに使用する“クリティカルチェーン法”の特徴はどれか。
クリティカルパス上の作業に生産性を向上させるための開発ツールを導入する。
クリティカルパス上の作業に要員を追加投入する。
クリティカルパス上の選考作業が終了する前に後続作業に着手し、並行して実施する。
クリティカルパスを守るために、フィーディングバッファと所要時間バッファを設ける。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
次のアローダイアグラムを基にして要員計画を立てる。要員数の増減を極力抑え、かつ、最短日数で終えられるように計画を立てる場合、1日当たりの最大要員数は何名になるか。ここで、各工程は1名で作業するものとする。
2
3
4
5
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。要件定義からシステム内部開発までをモデルどおりに228日で完了してプログラム開発に入り、200本のプログラムのうち100本のプログラム開発を完了し、残り100本は未着手である。プログラム開発移行もモデルどおりに進捗するとき、プロジェクト全体の完了まであと何日かかるか。
要件定義
システム
外部設計
システム
内部設計
プログラム
開発
システム
結合テスト
システム
テスト
工数比
0.17
0.21
0.16
0.16
0.11
0.19
期間比
0.25
0.21
0.11
0.11
0.11
0.21
140
150
161
172
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
工程別の生産性が次のとおりのとき、全体の生産性を表す式はどれか。
[工程別の生産性]設計工程:Xステップ/人月
製造工程:Yステップ/人月
試験工程:Zステップ/人月