プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り、やりがいをもって業務に取り組み、組織の活力を向上させることである。
性別や年齢、国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって、組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み、その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し、協調して収益の増大を目指すことである。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
プロジェクトの立ち上げプロセスで作成する“プロジェクト憲章”はどれか。
プロジェクトの実行、監視コントロール、終結方法などを規定するために、スケジュールマネジメント計画書やリスクマネジメント計画書など、各計画プロセスのアウトプットの集合体として作成した文書
プロジェクトのスコープを定義するために、プロジェクトの目的や成果物、プロジェクトの境界、成果物受入基準、承認要件などを記入した文書
プロジェクト目標を達成し、必要な要素成果物を生成するために、プロジェクトが実行する作業を階層構造で記入した文書
プロジェクトを認知、承認するために、その要求事項、目的や妥当性、全体スケジュール、任命されたプロジェクトマネージャと権限レベルなどを記入した文書
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
図のように、2台の端末がルータと中継回線で接続されているとき、端末Aがフレームを送信し始めてから、端末Bがフレームを受信し終わるまでの時間は、およそ何ミリか。
[条件]
フレーム長:LAN、中継回線ともに1,500バイト
LANの伝送速度:10Mビット/秒
中継回線の伝送速度:1.5Mビット/秒
1フレームのルータ処理時間:両ルータともに0.8ミリ秒
3
6
10
12
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。
HTTP通信の経路上での中間者攻撃を検知する。
LANへのPCの不正接続を検知する。
内部ネットワークへの不正侵入を検知する。
メール送信のなりすましを検知する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
PMBOMでの定義におけるプロジェクトとステークホルダの関係のうち、適切なものはどれか。
サプライヤは、プロジェクトが創造するプロダクトやサービスを使用する。
スポンサは、契約に基づいてプロジェクトに必要な構成アイテムやサービスを提供する。
納入者は、プロジェクトに対して資金や現物などの財政的資源を提供する。
プログラムマネージャは、関連するプロジェクトの調和がとれるようにう、個々のプロジェクトの支援や指導をする。