プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り、やりがいをもって業務に取り組み、組織の活力を向上させることである。
性別や年齢、国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって、組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み、その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し、協調して収益の増大を目指すことである。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
開発ライフサイクルモデルとして、ウォータフォールモデル、進化的モデル、スパイラルモデルの三つを考える。ソフトウェア保守は、どのモデルを採用したときに必要か。
ウォータフォールモデルだけ
ウォータフォールモデルと進化的モデルだけ
ウォータフォールモデルとスパイラルモデルだけ
ウォータフォールモデル、進化的モデル、スパイラルモデルの全て
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
あるソフトウェア会社の社員は週40時間働く。この会社が、開発工数440人時のプログラム開発を引き受けた。開発コストを次の条件で見積もるとき、10人のチームで開発する場合のコストは、1人で開発する場合のコストの約何倍になるか。
[条件]
(1)10人のチームでは、コミュニケーションをとるための工数が余分に発生する。
(2)コミュニケーションはチームのメンバが総当たりでとり、その工数は2人1組の組合せごとに週当たりの4人時(1人当たり2時間)である。
(3)社員の週当たりコストは社員間で差がない。
(4)1~3以外の条件は無視できる。
1.2
1.5
1.8
2.1
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
情報システムの企画、開発、運用、保守作業にかかわる国際標準の一つであるSPA(Software Process Assesment)の説明として、適切なものはどれか。
ソフトウェアプロセスがどの程度標準化・定量化され、継続的に改善されているかを判定することを目的としている。
ソフトウェアライフサイクルを主プロセス、支援プロセス、組織プロセスの三つのプロセス群に分け、作業内容を定めている。
品質保証に関する要求項目を体系的に規定した国際規格の一部である。
プロジェクトマネジメントの知識体系と応用のためのガイドである。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
ファンクションポイント法の一つであるIFPUG法では、機能を機能種別に従ってデータファンクションとトランザクションファンクションとに分類する。機能種別を適切に分類したものはどれか。
[機能種別]
E1:外部入力 EIF:外部インタフェースファイル
EO:外部出力 EQ:外部参照
ILF:内部論理ファイル
【データファンクション】EI, EO, EQ
【トランザクションファンクション】EIF, ILF
【データファンクション】EIF, EQ, ILF
【トランザクションファンクション】EI, EO
【データファンクション】EIF, ILF
【トランザクションファンクション】EI, EO, EQ
【データファンクション】ILF
【トランザクションファンクション】EI, EIF, EO, EQ