プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
プロジェクトの状況を把握するために使用するパレート図の用途として、適切なものはどれか。
工程の状態や品質の状況を時系列に表した図であり、工程が安定した状態にかるかどうかを判断するために用いる。
項目別に層別して出現度数の大きさの順に並べるとともに累積和を示した図であり、主要な原因を識別するために用いる。
二つの特性を横軸と縦軸にとって測定値を打点した図であり、それらの相関を判断するために用いる。
矢印付き大枝の先端に特性を、中枝、小枝に要因を表した図であり、どれがどれに影響しているかを分析するために用いる。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
ノードN1とノードN2で通信を行うデータ伝送網がある。図のようにN1とN2間にノードNを入れてA案、B案で伝送網を構成したとき、システム全体の稼働率の比較として適切なものはどれか。ここで、各ノード間の経路(パス)の稼働率は、全て等しくρ(0<ρ<1)であるものとする。また、各ノードは故障しないものとする。
A案、B案の稼働率の大小関係は、ρの値によって変化する。
A案、B案の稼働率は等しい。
A案の方が、B案よりも稼働率が高い。
B案の方が、A案よりも稼働率が高い。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
分散データベースシステムのデータディクショナリ/ディレクトリの配置方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
集中管理方式では、データディクショナリ/ディレクトリを保有するサイトに負荷が集中することはない。
集中管理方式では、データディクショナリ/ディレクトリを保有するサイトの障害が、分散データベースシステムの重大な障害になる。
分散管理方式で、各サイトにデータディクショナリ/ディレクトリを重複保有しない形態では、表の構造の変化が発生した場合、全てのサイトで内容を変更する必要がある。
分散管理方式で、各サイトにデータディクショナリ/ディレクトリを重複保有する形態では、問合せに対して、他のサイトの内容を調べることがある。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
図のようなIPネットワークのLAN環境で、ホストAからホストBにパケットを送信する。LAN1において、パケット内のイーサネットフレームのあて先とIPデータグラムのあて先の組合せとして、適切なものはどれか。ここで、図中のMACn /IPm はホスト又はルータがもつインタフェースのMACアドレスとIPアドレスを示す。
【イーサネットフレームのあて先】MAC2
【IPデータグラムのあて先】IP2
【イーサネットフレームのあて先】MAC2
【IPデータグラムのあて先】IP3
【イーサネットフレームのあて先】MAC3
【IPデータグラムのあて先】IP2
【イーサネットフレームのあて先】MAC3
【IPデータグラムのあて先】IP3
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
IP(知的財産)ライセンス契約の中で規定されるランニングロイヤリティの説明として、適切なものはどれか。
技術サポートを受ける際に課される技術料
技術の開示を受ける際に課される一時金
特許発明の実施の実績に応じて額が決まる使用料
毎年メンテナンス費用として課される料金