プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
SSLに関する記述のうち、適切なものはどれか。
SSLで使用するWebサーバのディジタル証明書にはIPアドレスの組込みが必須なので、WebサーバのIPアドレスを変更する場合は、ディジタル証明書を再度取得する必要がある。
SSLで使用する個人認証用のディジタル証明書は、ICカードなどに格納できるので、格納場所を特定のPCに限定する必要はない。
SSLはWebサーバを経由した特定の利用者間の通信のために開発されたプロトコルであり、Webサーバ提供者への事前の利用者登録が不可欠である。
日本国内では、SSLで使用できる共通鍵の長さは、128ビット未満に制限されている。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
Webコンテンツの作成に当たって、アクセシビリティを確保する観点から考慮すべきことはどれか。
キーボードだけでも操作ができるように、TabキーとEnterキーでリンクを選択できるようにする。
どこに入力するかを分かりやすくするために、項目名の直後に入力欄を配置し、“(半角)”などの入力方法は入力欄の後ろに配置する。
文字位置をそろえるために、単語の途中に空白を入れて調整する。
利用者がどこを誤ったか分かるように、入力エラーがあった項目名を赤字の文字に変更した入力画面を再表示する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
スーパスカラの説明はどれか。
処理すべきベクトルの長さがベクトルレジスタより長い場合、ベクトルレジスタ長の組に分割して処理を繰り返す方式である。
パイプラインを更に細分化することによって、高速化を図る方式である。
複数のパイプラインを用い、同時に複数の命令を実行可能にすることによって高速化を図る方式である。
命令語を長く取り、一つの命令で複数の機能ユニットを同時に制御することによって高速化を図る方式である。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
非機能要件の使用性に該当するものはどれか。
4時間以内のトレーニングを受けることで、新しい画面を操作できるようになること
業務のピーク時であっても、8時間以内で夜間バッチ処理を完了できること
現行のシステムから新システムに72時間以内で移行できること
地震などの大規模災害であっても、144時間以内にシステム復旧できること
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
図は一般的なプロジェクトにおける開始から終結までの時間の経過に伴って変動する要素について表している。a、bに対応する要素の適切な組はどれか。
【a】ステークホルダの影響力
【b】要件変更への対応コスト
【a】プロジェクト要員数
【b】リスク
【a】要件変更への対応コスト
【b】プロジェクト要員数
【a】リスク
【b】ステークホルダの影響力