プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
表はRACIチャートを用いた、あるプロジェクトの責任分担マトリクスである。設計アクティビティにおいて、説明責任をもつ要員は誰か。
阿部
伊藤と佐藤
鈴木と田中
野村
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
ソフトウェア開発におけるプロセスモデルに関する記述として、適切なものはどれか。
ウォータフォールモデルでは、企画段階での誤りは、開発の初期段階でほとんど判明する。
スパイラルモデルによる開発では、段階的に機能追加を繰り返し、各繰返しの段階でユーザの要求を確定して機能を充実していく。
スパイラルモデルによる開発で用いられるプロトタイピングは、ウォータフォールモデルの欠点を補う手法であるが、要求仕様の早期の確定のためにはエンドユーザの参加は望ましくない。
スパイラルモデルは、プロトタイプによって仕様を確定していくことが前提となっている。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
ISO 21500によれば、プロジェクトガバナンスを維持する責任は誰にあるか。
プロジェクトの管理面でプロジェクトマネージャを支援するプロジェクトマネジメントチーム
プロジェクトの立上げから終結までのプロセスを指揮するプロジェクトマネージャ
プロジェクトの要求事項を明確にし、プロジェクトの成果を享受する顧客
プロジェクトを承認して経営判断を下すプロジェクトスポンサ、又は上級経営レベルでの指導をするプロジェクト運営委員会
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
ソフトウェアの使用性を向上させる施策として、適切なものはどれか。
オンラインヘルプを充実させ、利用方法を理解しやすくする。
外部インタフェースを見直し、連携できる他システムを増やす。
機能を追加し、業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
ファイルを分散して配置し、障害によるシステム停止のリスクを減らす。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
不正競争防止法で保護されるものはどれか。
特許を取得した発明
頒布されている独自のシステム開発手順書
秘密として管理している、事業活動用の非公開の顧客名簿
秘密としての管理していない、自社システムを開発するための重要な設計書