プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)における、残留リスクの定義はどれか。
監査手続を実施しても監査人が重要な不備を発見できないリスク
業務の性質や本来有する特性から生じるリスク
利益を生む可能性に内在する損失発生の可能性として存在するリスク
リスク対応後に残るリスク
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
物理サーバのスケールアウトに関する記述はどれか。
サーバに接続されたストレージのディスクを増設して冗長化することによって、サーバ当たりの信頼性を向上させること
サーバのCPUを高性能なものに交換することによって、サーバ当たりの処理能力を向上させること
サーバの台数を増やして負荷分散することによって、サーバ群としての処理能力を向上させること
サーバのメモリを増設することによって、単位時間当たりの処理能力を向上させること
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
プロジェクトマネジメントにおけるクラッシングの例として、適切なものはどれか。
遅れているクリティカルパス上のアクティビティに人員を増強した。
コストを削減するために、こでまで承認されていた残業を禁止した。
仕様の確定が大幅に遅れたので、プロジェクトの完了予定日を延期した。
設計が終わったモジュールから順に並行してプログラム開発を実施するように、スケジュールを変更した。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
プロジェクトにどのツールを導入するかを、EMV(期待金額価値)を用いて検討する。デシジョンツリーが次の図のとき、ツールAを導入するEMVがツールBを導入するEMVを上回るのは、Xが幾らより大きい場合か。
120
150
200
240
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
WBSの構成要素であるワークパッケージに関する記述のうち、適切なものはどれか。
ワークパッケージは、OBSチームに、担当する人員を割り当てたものである。
ワークパッケージは、関連ある要素成果物をまとめたものである。
ワークパッケージは、更にアクティビティに分解される。
ワークパッケージは、一つ上位の要素成果物と1対1に対応する。