プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
外部調達における契約形態のうち、請け負った作業に掛かったコストに加えて、契約時に合意したパフォーマンスの基準を達成した場合に受注者が所定の利益(フィー)を受け取る契約タイプはどれか。
コストプラスインセンティブフィー契約
コストプラス定額フィー契約
タイムアンドマテリアル契約
定額インセンティブフィー契約
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
日本工業標準調査会を説明したものはどれか。
経済産業省に設置されている審議会で、工業標準化法に基づいて工業標準化に関する調査・審議を行っており、特にJISの制定、改正などに関する審議を行っている。
電気・電子技術に関する非営利の団体であり、主な活動内容としては、学会活動、書籍の発行、IEEEで始まる規格の標準化を行っている。
電気機械器具・材料などの標準化に関する事項を調査審議し、JEC規格の制定及び普及の事業を行っている。
電子情報技術産業の総合的な発展に資することを目的とした団体であり、JEITAの規格制定及び普及の事業を行っている。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
PMBOKのプロジェクトスコープマネジメントにおいて、WBSの作成に用いるローリングウェーブ計画法の説明はどれか。
WBSを補完するため、WBS要素ごとに詳細な作業の内容などを記述する。
過去に実施したプロジェクトのWBSをテンプレートとして、新たなWBSを作成する。
将来実施されるサブプロジェクトについては、上位レベルのWBSにとどめておき、詳細が明確になってから、要素分解して詳細なWBSを作成する。
プロジェクトの作業をより詳細化するために、WBSの最下位レベルの作業内容や要素成果物を定義する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
業務データのバックアップが自動取得されている場合、日次バックアップデータが継続的に取得されているかどうかをシステム監査人が検証する手続として、適切なものはどれか。
バックアップジョブの再実施
バックアップジョブの設定内容及びジョブの実行結果ログの閲覧
バックアップデータからのリカバリテストの実施
バックアップ媒体やバックアップ装置の観察
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
プロジェクトの状況を把握するために使用するパレート図の用途として、適切なものはどれか。
工程の状態や品質の状況を時系列に表した図であり、工程が安定した状態にかるかどうかを判断するために用いる。
項目別に層別して出現度数の大きさの順に並べるとともに累積和を示した図であり、主要な原因を識別するために用いる。
二つの特性を横軸と縦軸にとって測定値を打点した図であり、それらの相関を判断するために用いる。
矢印付き大枝の先端に特性を、中枝、小枝に要因を表した図であり、どれがどれに影響しているかを分析するために用いる。