プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
ソフトウェアの潜在エラー数を推定する方法の一つにエラー埋込み法がある。100個のエラーを故意にプログラムに埋め込んだとき、そのエラーの存在を知らない検査グレープが30個のエラーを発見した。そのうち20個は故意に埋め込んでおいたものであった。この時点で、プログラムには埋込みエラーを除く残存エラー数は幾つと推定できるか。
40
50
70
150
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
あるソフトウェア会社の社員は週40時間働く。この会社が、開発工数440人時のプログラム開発を引き受けた。開発コストを次の条件で見積もるとき、10人のチームで開発する場合のコストは、1人で開発する場合のコストの約何倍になるか。
[条件]
(1)10人のチームでは、コミュニケーションをとるための工数が余分に発生する。
(2)コミュニケーションはチームのメンバが総当たりでとり、その工数は2人1組の組合せごとに週当たりの4人時(1人当たり2時間)である。
(3)社員の週当たりコストは社員間で差がない。
(4)1~3以外の条件は無視できる。
1.2
1.5
1.8
2.1
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
日本工業標準調査会を説明したものはどれか。
経済産業省に設置されている審議会で、工業標準化法に基づいて工業標準化に関する調査・審議を行っており、特にJISの制定、改正などに関する審議を行っている。
電気・電子技術に関する非営利の団体であり、主な活動内容としては、学会活動、書籍の発行、IEEEで始まる規格の標準化を行っている。
電気機械器具・材料などの標準化に関する事項を調査審議し、JEC規格の制定及び普及の事業を行っている。
電子情報技術産業の総合的な発展に資することを目的とした団体であり、JEITAの規格制定及び普及の事業を行っている。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
外部調達における契約形態のうち、請け負った作業に掛かったコストに加えて、契約時に合意したパフォーマンスの基準を達成した場合に受注者が所定の利益(フィー)を受け取る契約タイプはどれか。
コストプラスインセンティブフィー契約
コストプラス定額フィー契約
タイムアンドマテリアル契約
定額インセンティブフィー契約
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
次のアローダイアグラムを基にして要員計画を立てる。要員数の増減を極力抑え、かつ、最短日数で終えられるように計画を立てる場合、1日当たりの最大要員数は何名になるか。ここで、各工程は1名で作業するものとする。
2
3
4
5