プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
グリーン購入法において、“環境物品等”として規定されているものはどれか。
ISO14001を認証取得した企業が製造又は提供する製品・サービス
IT活用による省エネなど、グリーンITに関わる製品・サービス
環境への負荷低減に資する原材料・部品又は製品・サービス
コーズリレーテッドマーケティング対象の、環境配慮の製品・サービス
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
工程管理図表の特徴に関する記述のうち、ガントチャートの特徴はどれか。
計画と実績の時間的推移を表現するのに適し、進み具合並びにその傾向がよく分かり、プロジェクト全体の費用と進捗の管理に利用される。
作業の順序や作業相互の関係を表現したり、重要作業を把握したりするのに適しており、プロジェクトの作業計画などに利用される。
作業の相互関係の把握には適さないが、作業計画に対する実績を把握するのに適しており、個人やグループの進捗管理に利用される。
進捗管理上のマイルストーンを把握するのに適しており、プロジェクト全体の進捗管理などに利用される。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
コンティンジェンシープランにおける留意点はどれか。
企業のすべてのシステムを対象とするのではなく、システムの復旧の重要性と緊急性を勘案して対象を決定する。
災害などへの対応のために、すぐに利用できるよう、バックアップデータをコンピュータ室内又はセンタ内に保存しておく。
バックアップの対象は、機密情報の中から機密度を勘案して選択する。
被害のシナリオを作成し、これに基づく“予防策定手順”を策定する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
あるプログラムの設計から結合テストまでの開発工数ごとの見積工数を表1に示す。また、この間の開発工程ごとの上級SEと初級SEの要員割当てを表2に示す。上級SEは、初級SEに比べて、プログラムの作成・単体テストについて2倍の生産性を有する。表1の見積工数は、上級SEを基に算出している。全ての開発工程で、上級SEを1人追加して割り当てると、この間の開発工程の期間を何か月短縮できるか。ここで、開発工程の期間は重複させないものとし、要員全員が1カ月当たり1人月の工数を投入するものとする。
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プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
リーンソフトウェア開発の説明として、適切なものはどれか。
経験に基づいたプロセス制御や複雑適応系理論を基本としており、スプリントと呼ばれる周期で“検査と適応”を繰り返しながら開発を進める。
製造業の現場から生まれた手法をソフトウェア開発に適用したものであり、“ムダをなくす”、“品質を作りこむ”など七つの原則を提示している。
比較的小規模な開発に適した、プログラミング中心の開発アプローチであり、“コミュニケーション”など五つの価値を定義し、それらを高めるように開発を進める。
利用者から見て価値があるまとまりを一つの機能単位として、その単位ごとに、設計や構築などの五つのプロセスを繰り返しながら開発を進める。