プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
営業債権管理業務に関する内部統制のうち、適切なものはどれか。
売掛金回収条件の設定は、営業部門でなく、審査部門が行っている。
売掛金の消込み入力と承認処理は、販売を担当した営業部門が行っている。
顧客ごとの与信限度の決定は、審査部門ではなく、営業部門の責任者が行っている。
値引き・割戻し処理は、取引先の実体を熟知している営業部門の担当者が行っている。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
ITサービスマネジメントにおける回避策(ワークアラウンド)の説明として、適切なものはどれか。
インシデント対応手順として採られる、サービスへの影響を低減又は除去する方法のこと
検出したイベントを情報、警告又は例外のカテゴリに分類すること
特定の期間に発生したインシデントや問題に対して、影響を受けた人数、停止時間の長さなどを考慮に入れて事業への影響を分析すること
特定のサービス文又は作業負荷をピーク時間外の時間帯に移動させて、作業負荷の平準化を図ること
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
インプットコントロールの監査で、エディットバリデーションチェックが正しく機能しているかどうかの検証方法として、適切なものはどれか。
許可された担当者以外はログインできないことを試行する。
実際に例外データや異常データの入力を行う。
入力原票の承認印を確認する。
入力対象データの件数とプルーフリスト上の合計件数を照合する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
メイン処理、及び表に示す二つの割込みA、Bの処理があり、多重割込みが許可されている。割込みA、Bが図のタイミングで発生するとき、0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで、割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
JIS X 25010:2013で規定されたシステム及びソフトウェア製品の品質副特性の説明のうち、信頼性に分類されるものはどれか。
製品又はシステムが、それらを運用操作しやすく、制御しやすくする属性をもっている度合い
製品若しくはシステムの一つ以上の部分への意図した変更が製品若しくはシステムに与える影響を総合評価すること、欠陥若しくは故障の原因を診断すること、又は修正しなければならない部分を識別することが可能であることについての有効性及び効率性の度合い
中断時又は故障時に、製品又はシステムが直接的に影響を受けたデータを回復し、システムを希望する状態に復元することができる度合い
二つ以上のシステム、製品又は構成要素が情報を交換し、既に交換された情報を使用することができる度合い