プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
SOA(Service Oriented Architecture)でサービスを設計する際の注意点のうち、適切なものはどれか。
可用性を高めるために、ステートフルなインタフェースとする。
業務からの独立性を確保するために、サービスの命名は役割を表すものとする。
業務の変化に対応しやすくするために、サービス間の関係は疎結合にする。
セキュリティを高めるために、一度開発したサービスは再利用しない方がよい。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
マスタファイル管理に関するシステム監査のうち、可用性に該当するものはどれか。
マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、耐障害性の向上を図っていること
マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が、システムに盛り込まれていること
マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを付与された者だけに許されていること
マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、システムに盛り込まれていること
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
ソフトウェア会社の社員は週40時間働く。この会社が、開発工数440人時のプログラム開発を引き受けた。開発コストを次の条件で見積るとき、10人のチームで開発する場合のコストは、1人で開発する場合のコストの約何倍になるか。
[条件]
(1)10人のチームでは、コミュニケーションをとるための工数が余分に発生する。
(2)コミュニケーションはチームのメンバが総当たりでとり、その工数は2人1組の組合せごとに週当たり4人時(1人当たり2時間)である。
(3)社員の週当たりのコストは社員間で差がない。
(4)1~3以外の条件は無視できる。
1.2
1.5
1.8
2.1
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
米国NISTが制定した、AESにおける鍵長の条件はどれか。
128ビット、192ビット、256ビットから選択する。
256ビット未満で任意に指定する。
暗号化処理単位のブロック長より32ビット長くする。
暗号化処理単位のブロック長より32ビット短くする。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
ITILのITサービス継続性管理の達成目標に関する説明のうち、適切なものはどれか。
災害が起こった後、一定期間内にシステムを復旧し事業を継続させる。
災害だけでなく、インシデントも含めた対策を実施する。
災害によって被害を被った情報システムの構成を修復する。
災害の発生を予測したプロアクティブな予防措置よりも、事後の復旧に重点をおく。