プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
スコープを縮小せずにプロジェクト全体のスケジュールを短縮する技法の一つである“クラッシング”では、メンバの時間外勤務を増やしたり、業務内容に精通したメンバを新たに増員したりする。“クラッシング”を行う際に、優先的に資源を投入すべきスケジュールアクティビティはどれか。
業務の難易度が最も高いスケジュールアクティビティ
クリティカルパス上のスケジュールアクティビティ
資源が確保できる時期に開始するスケジュールアクティビティ
所要期間を最も長く必要とするスケジュールアクティビティ
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
PMBOKでの定義におけるプロジェクトとステークホルダの関係のうち、適切なものはどれか。
サプライヤは、プロジェクトが創造するプロダクトやサービスを使用する。
スポンサは、契約に基づいてプロジェクトに必要な構成アイテムやサービスを提供する。
納入者は、プロジェクトに対して資金や現物などの財政的資源を提供する。
プロジェクトマネージャは、関連するプロジェクトの調和がとれるように、個々のプロジェクトの支援や指導をする。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
クリティカルチェーン法による進捗管理の方法のうち、適切なものはどれか。
遅れが生じてプロジェクトバッファを消費し始めても、残量が安全区域にある間は特に対策を講じない。
クリティカルチェーン上のタスクに遅れが生じた場合、速やかにクリティカルチェーンの見直しを行う。
個々のタスクの終了時だけに進捗報告を受けて、プロジェクトバッファを調整する。
マイルストーンを細かく設定し、個々のタスクの遅れに対してすぐに対策を実施する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
XP(Extreme Programing)のプラクティスの一つに取り入れられているものはどれか。
構造化プログラミング
コンポーネント指向プログラミング
ビジュアルプログラミング
ペアプログラミング
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
プロジェクトのスケジュールを管理するときに使用する“クリティカルチェーン法”の特徴はどれか。
クリティカルパス上の作業に生産性を向上させるための開発ツールを導入する。
クリティカルパス上の作業に要員を追加投入する。
クリティカルパス上の選考作業が終了する前に後続作業に着手し、並行して実施する。
クリティカルパスを守るために、フィーディングバッファと所要時間バッファを設ける。