精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第1問
「障害者総合支援法」に基づく市町村が設置する協議会(市町村協議会)に関する次の記述のうち、正しいものを 1 つ選びなさい。
障害支援区分の審査、判定を行う。
インフォーマルな社会支援も含めた支援体制の整備を検討する。
総合的・専門的な相談支援を実施する。
地域移行支援の対象者を決定する。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第2問
福祉計画・医療計画などの策定技法と評価に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
介護保険法では、介護保険事業計画におけるニーズ調査とは、介護サービスの利用者を対象とした調査とされている。
市町村障害福祉計画においては、障害福祉サービスの種類ごとの量の見込みは定めなくてよいとされている。
医療計画におけるプロセス指標とは、実際にサービスを提供する主体の活動や、他機関との連携体制を測る指標のことである。
インプット指標とは、要支援状態から要介護状態への移行をどの程度防止できたかなどの事業成果に関する指標のことである。
福祉計画などの評価に用いる費用・効果分析においては、効果は金銭の単位で測定されなければならない。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第3問
地域ネットワークに関する次の記述のうち、正しいものを 1 つ選びなさい。
フォーマルな社会資源やインフォーマルな社会資源で重層的に形成される。
地域福祉計画を策定することが義務づけられている。
形成されたネットワークは変更なく維持される。
小学校区を単位とした小地域ネットワーク活動を基本とする。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第4問
「平成23年度国民医療費の概況」(厚生労働省)に基づく次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
国民医療費は38兆円を超えているが、前年度に比べて増加しているわけではない。
国民医療費の国内総生産(GDP)に対する比率は、10%を超えている。
国民医療費を財源別にみると、事業主及び被保険者による保険料負担が全体の60%以上を占めている。
国民医療費の医科診療医療費を傷病分類別にみると、「新生物」が最も多い。
国民医療費を年齢階級別にみると、「75歳以上」が全体の約3分の1を占めている。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第5問
次のうち、燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)の主たる症状として、正しいものを1つ選びなさい。
情緒的消耗感、脱人格化、個人的達成感の低下
耐えがたい眠気、情動性脱力発作、睡眠麻痺
一過性の幻覚、手指の震え、精神運動興奮
フラッシュバック、回避行動、過覚醒
自尊心の肥大、考えが次々浮かぶ、精神運動性の焦燥