保健師国家試験 の 5門
第1問
障害者自立支援法から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律への改正時に、変更された内容はどれか。
難病は支援の対象から除外された。
障害程度区分を障害支援区分とした。
支援の対象者に精神障害者を追加した。
利用者の負担額は利用した障害福祉サービスの額の3 割とした。
保健師国家試験 の 5門
第2問
障害者の社会参加や貢献が可能な共生社会の実現を目指すことを目的に、地域の住民を含めた懇談会を継続的に行うことにした。懇談会の運営について最も適切なのはどれか。
障害者に関する講義を中心にする。
参加者の自己紹介は最小限にする。
障害の種類と程度に分けて参加者を募る。
障害者を受け入れている企業の見学を計画する。
保健師国家試験 の 5門
第3問
人口7 万人、高齢化率20 %の市。市が行った調査によると、40〜60 歳のBMI 25以上の者の割合が、男女ともに国民健康栄養調査の全国平均よりも高かった。また6割の者が運動不足を感じており、運動習慣のある者の割合は全国平均よりも低かった。成人の肥満対策を検討するために、重点地区を定めることにした。現時点で、肥満対策と運動不足の改善のために重点地区で実施する企画で最も適切なのはどれか。
講演会の開催
ポスターの掲示
パンフレットの配布
ウォーキング大会の開催
保健師国家試験 の 5門
第4問
A 市の健康増進計画を策定する際の住民意識調査で、喫煙者のうち、たばこをやめたい人は男女ともに6 割以上いることが分かった。この時点で当てはまるプリシード・プロシードモデルの要因はどれか。
境要因
化要因
動要因
現要因
備要因
保健師国家試験 の 5門
第5問
人口7 万人、高齢化率20 %の市。市が行った調査によると、40〜60 歳のBMI 25以上の者の割合が、男女ともに国民健康栄養調査の全国平均よりも高かった。また6割の者が運動不足を感じており、運動習慣のある者の割合は全国平均よりも低かった。成人の肥満対策を検討するために、重点地区を定めることにした。重点地区を選定するための情報で優先度が高いのはどれか。
BMI 25 以上の成人の地区別割合
運動習慣のある者の地区別割合
特定健康診査の地区別受診率
地区別の高齢化率