保健師国家試験 の 5門
第1問
食に関する実践的な指導を行う者として学校給食法に規定されているのはどれか。
栄養教諭
養護教諭
保健主事
学校歯科医
食生活改善推進員
保健師国家試験 の 5門
第2問
A ちゃん( 7 歳、女児)は、B 小学校に通学している。健康診断で尿蛋白+と指摘された。昨年までの健康診断では検尿を含めて異常を指摘されたことはなく、既往歴に特記すべきことはない。A ちゃんは副腎皮質ステロイドを内服しながら通学を再開した。養護教諭が行う支援で適切なのはどれか。
内服薬は保健室で保管する。
A ちゃんの尿検査を定期的に行う。
A ちゃんの健康状態の観察を学級担任と協力して行う。
A ちゃんの疾患について同じクラスの児童へ説明する。
保健師国家試験 の 5門
第3問
40 歳代男性を対象とした研究で、虚血性心疾患死亡率(人口10 万人対)を観察した。喫煙群では20.0、非喫煙群では10.0 であった。次の計算で求めたのはどれか。
20.0 ÷ 10.0 = 2.0
オッズ比
寄与危険
相対危険
寄与危険割合
保健師国家試験 の 5門
第4問
健康づくりの自主グループで活動しているリーダーのA さんから、最近グループメンバーの参加が少なくなったと保健師に相談があった。保健師の対応で最も適切なのはどれか。
グループ活動の休止を勧める。
新しい参加者の募集方法を提案する。
保健師が参加者一人一人の意見を聞く。
メンバーの話し合いの場を設けるよう勧める。
保健師国家試験 の 5門
第5問
地域・職域連携推進事業ガイドラインに規定されている地域・職域連携推進協議会について正しいのはどれか。
三次予防事業を実施する。
都道府県協議会を設置する。
労働安全衛生法を根拠とする。
協議会メンバーは保健医療専門職とする。