保健師国家試験 の 5門
第1問
平成23 年(2011 年)の歯科疾患実態調査結果で正しいのはどれか。
歯みがきの回数は1 日3 回が最も多い。
う蝕を持つ者の割合は65~74 歳が最も多い。
歯肉に所見のある者の割合は55~59 歳が最も多い。
80 歳では20 歯以上自分の歯を有する者の割合が3 割を超える。
保健師国家試験 の 5門
第2問
保健所が行う業務はどれか。
病院への立ち入り検査
介護保険事業者の開設許可
労働者災害補償保険給付申請の受付
精神障害者保健福祉手帳申請の受付
保健師国家試験 の 5門
第3問
日本人の血液型のうちAB 型の割合が10 %であるとする。無作為に選んだ100 人の日本人集団の中にAB 型の人が20 人以上いる確率を知りたい。この集団の中に含まれるAB 型の人数が従う分布として最も適切なのはどれか。
t 分布
F 分布
正規分布
二項分布
保健師国家試験 の 5門
第4問
ヒストグラムについて正しいのはどれか。
連続量や度数の経時的変化を折れ線で示す。
名義尺度の度数の分布を棒の高さとして示す。
ある範囲にある連続量の度数を面積の大きさとして示す。
標本のもつ2 つの連続量をプロットしてその関連を示す。
保健師国家試験 の 5門
第5問
難病患者の医療費の自己負担を軽減するのはどれか。
特定疾患治療研究事業
難治性疾患克服研究事業
難病患者地域支援対策推進事業
重症難病患者入院施設確保事業