保健師国家試験 の 5門
第1問
A ちゃん( 7 歳、女児)は、B 小学校に通学している。健康診断で尿蛋白+と指摘された。昨年までの健康診断では検尿を含めて異常を指摘されたことはなく、既往歴に特記すべきことはない。A ちゃんは副腎皮質ステロイドを内服しながら通学を再開した。養護教諭が行う支援で適切なのはどれか。
内服薬は保健室で保管する。
A ちゃんの尿検査を定期的に行う。
A ちゃんの健康状態の観察を学級担任と協力して行う。
A ちゃんの疾患について同じクラスの児童へ説明する。
保健師国家試験 の 5門
第2問
疾患と危険因子の組合せで正しいのはどれか。
喉頭癌 ━━ 喫 煙
甲状腺癌 ━━ 紫外線
肝 癌 ━━ A型肝炎
大腸癌 ━━ ピロリ菌
保健師国家試験 の 5門
第3問
新人保健師を対象とした現任教育で適切なのはどれか。
職場外研修(OFF-JT)を中心に行う。
基礎的な知識を獲得することに重点を置く。
職場の実地指導者が人材育成計画を立てる。
新人保健師が担当する対応困難な事例を課内で検討する。
保健師国家試験 の 5門
第4問
市の健康課題の解決に適切なのはどれか。
市が現在実施している保健福祉事業の中で解決を考える。
健康課題の対象者を医療モデルで捉える。
地域のキーパーソンの意見を優先する。
ソーシャルキャピタルを活用する。
保健師国家試験 の 5門
第5問
日本の平成22 年(2010 年)の健康寿命について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
女性より男性の方が長い。
男女ともに70 歳を超える。
都道府県間の差は5 年を超える。
平均寿命との差は5 年未満である。