保健師国家試験 の 5門
第1問
健康増進計画が根拠となる事業はどれか。
快適な睡眠の推進に関する事業
ひきこもり予防のための事業
地域支援事業
虐待防止キャンペーン
保健師国家試験 の 5門
第2問
A さん(36 歳、男性)。1 人暮らし。従業員数300 人のIT 関連会社に勤務している。残業時間は月平均60 時間で、3 年前から15 本/日の喫煙をしている。運動習慣はなく、昼と夜は外食が多い。会社の定期健康診断で中性脂肪が150 mg/dL であった。既往歴に特記すべきことはない。A さんが勤める会社の保健師が行う指導で適切なのはどれか。
休暇の取得
医療機関の受診
生活習慣の見直し
リラクセーションの実施
保健師国家試験 の 5門
第3問
市では3 、4 か月児を対象とした健康診査を毎月1 回行っている。継続的な対応が必要な児の状況はどれか。
抱くと体をそらす。
うつぶせで頭を上げる。
名前を呼ぶと声のする方向を向く。
「アーアー」、「ウーウー」と声を出す。
保健師国家試験 の 5門
第4問
市では、脳卒中後遺症による要介護認定者数が増加している。保健師は、脳卒中後遺症患者が退院後に適切にリハビリテーションを行っていないために、拘縮が進んだ状態で要介護認定の申請に至っていることが課題と考えた。そこで、病院から地域への円滑な移行に向けた地域リハビリテーションの体制整備を目的に、医療機関、訪問看護ステーション、通所介護事業所の関係者による会議を開催することにした。初回の会議で出席者から収集する情報で最も適切なのはどれか。
要介護認定者の原因疾患
市内の理学療法士の従事状況
通所型介護予防事業の実施状況
各機関におけるリハビリテーションの利用状況
保健師国家試験 の 5門
第5問
人口約35 万人の中核市。午前10 時、震度6 強の地震が発生し、市は避難所の設置を決めた。家屋の損壊が確認され、多数の死傷者がいると予測された。県と市には災害対策本部が設置された。発災当日の市の保健師の対応で優先度が高いのはどれか。
健康調査票の作成
要援護者の安否の確認
家庭訪問による個別健康相談
住民一人一人の不安の受け止め