保健師国家試験 の 5門
第1問
市内の幼稚園に通う5 歳の男児の母親から「幼稚園で子どもがたびたびかんしゃくを起こし、集団生活になじめていないようです。幼稚園の先生から保健師に相談してみてはどうかといわれました」と保健センターに電話相談があった。このときの対応で最も適切なのはどれか。
男児の家庭での様子を聞く。
幼稚園を休ませるよう勧める。
男児に障害がある可能性を伝える。
発達障害者支援センターを紹介する。
保健師国家試験 の 5門
第2問
A 市の健康増進計画を策定する際の住民意識調査で、喫煙者のうち、たばこをやめたい人は男女ともに6 割以上いることが分かった。この時点で当てはまるプリシード・プロシードモデルの要因はどれか。
境要因
化要因
動要因
現要因
備要因
保健師国家試験 の 5門
第3問
50 歳の男性。自営業。特定健康診査の結果が身長175 cm、体重85 kg、腹囲93cm、血圧140/90 mmHgであり、特定保健指導の対象となった。対象になった理由を説明した後の進め方の順で最も適切なのはどれか。
A:目標体重を本人と決める。
B:毎日の体重を測定・記録することを勧める。
C:体重が多い理由を本人と考える。
A→B→C
A→C→B
C→A→B
C→B→A
保健師国家試験 の 5門
第4問
18歳の母親。夫と新生児出生時体重3,000 g との3人暮らし。3か月前に他の町から転入した。生後26日に新生児訪問を行った。母親は育児が大変で家事には手が回らないと訴えた。確認する事項として優先度が高いのはどれか。
児の追視
近隣との関係
母親の最終学歴
夫の育児・家事への協力状況
保健師国家試験 の 5門
第5問
日本の平成22 年(2010 年)の健康寿命について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
女性より男性の方が長い。
男女ともに70 歳を超える。
都道府県間の差は5 年を超える。
平均寿命との差は5 年未満である。