保健師国家試験 の 5門
第1問
地域・職域連携推進事業ガイドラインに規定されている地域・職域連携推進協議会について正しいのはどれか。
三次予防事業を実施する。
都道府県協議会を設置する。
労働安全衛生法を根拠とする。
協議会メンバーは保健医療専門職とする。
保健師国家試験 の 5門
第2問
障害者の社会参加や貢献が可能な共生社会の実現を目指すことを目的に、地域の住民を含めた懇談会を継続的に行うことにした。懇談会の運営について最も適切なのはどれか。
障害者に関する講義を中心にする。
参加者の自己紹介は最小限にする。
障害の種類と程度に分けて参加者を募る。
障害者を受け入れている企業の見学を計画する。
保健師国家試験 の 5門
第3問
人口11 万5 千人、高齢化率25 %の市。要介護高齢者が増加傾向にある。要介護高齢者の介護者の交流を目的に、月1 回保健センターで「介護者の集い」を行っている。多くの参加者から「介護がとても大変だ」という声が聞かれた。保健師は、市全体の状況を把握するため、要介護高齢者の介護者の負担について調査を実施することにした。調査項目で優先度が高いのはどれか。
介護に要する時間
かかりつけ医の有無
介護技術の習得状況
要介護高齢者の要介護度
保健師国家試験 の 5門
第4問
40 歳代男性を対象とした研究で、虚血性心疾患死亡率(人口10 万人対)を観察した。喫煙群では20.0、非喫煙群では10.0 であった。次の計算で求めたのはどれか。
20.0 ÷ 10.0 = 2.0
オッズ比
寄与危険
相対危険
寄与危険割合
保健師国家試験 の 5門
第5問
人口約35 万人の中核市。午前10 時、震度6 強の地震が発生し、市は避難所の設置を決めた。家屋の損壊が確認され、多数の死傷者がいると予測された。県と市には災害対策本部が設置された。発災当日の市の保健師の対応で優先度が高いのはどれか。
健康調査票の作成
要援護者の安否の確認
家庭訪問による個別健康相談
住民一人一人の不安の受け止め