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保健師国家試験 の 5門
第1問
市の健康診査の結果、糖尿病が強く疑われる者の割合が高いことが分かった。保健師は糖尿病予防のための教室を企画することにした。最初に検討するのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第2問
アスベスト曝露の肺がん罹患に対する寄与危険割合の算出のために十分な情報を持つ指標はどれか。

保健師国家試験 の 5門
第3問
A さん(43 歳、男性)は、23 歳で統合失調症と診断された。精神科病院に20 年間入院している。現在A さんは任意入院であり退院を強く希望し、主治医も退院の方向で検討している。両親は亡くなっており、兄弟姉妹はいない。A さんが退院し、地域生活へ移行するために必要なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第4問
山間部にある人口8,000 人、高齢化率40 %のA 町。高齢者のうち独居者の割合35 %。町に急な坂が多く、電車やバスが運行していないため、高齢者は買い物に不便を感じている。保健師は、独居高齢者の食生活上の問題を解決するには地域の協力が必要と考え、自治会役員を集めて町の独居高齢者の状況について説明した。このときの保健師の自治会役員への働きかけとして最も適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第5問
市町村の介護保険事業計画について最も適切なのはどれか。

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