保健師国家試験 の 5門
第1問
障害者の社会参加や貢献が可能な共生社会の実現を目指すことを目的に、地域の住民を含めた懇談会を継続的に行うことにした。懇談会の運営について最も適切なのはどれか。
障害者に関する講義を中心にする。
参加者の自己紹介は最小限にする。
障害の種類と程度に分けて参加者を募る。
障害者を受け入れている企業の見学を計画する。
保健師国家試験 の 5門
第2問
ヘルスプロモーションの理念におけるエンパワメントに該当するのはどれか。
環境整備
住民の自主的な行動
多分野間の協調と統合
個人衛生に関する教育
ヘルスサービスの方向転換
保健師国家試験 の 5門
第3問
地域・職域連携推進事業ガイドラインに規定されている地域・職域連携推進協議会について正しいのはどれか。
三次予防事業を実施する。
都道府県協議会を設置する。
労働安全衛生法を根拠とする。
協議会メンバーは保健医療専門職とする。
保健師国家試験 の 5門
第4問
疫学研究における因果関係の推論で正しいのはどれか。
関連の一致性は因果推論を強める。
統計学的に有意な関連は因果関係である。
関連の整合性は因果推論の十分条件である。
関連の特異性は因果推論の必要十分条件である。
保健師国家試験 の 5門
第5問
平成24 年(2012 年)の厚生労働省による食中毒統計調査について正しいのはどれか。
患者数は年間100 万人以上である。
死亡者数は年間1,000 人以上である。
原因食品で最も多いのは肉類およびその加工品である。
腸管出血性大腸菌(VT 産生)による死亡者が最も多い。