診療放射線技師国家試験 の 5門
第1問
クロマトグラフィについて誤っているのはどれか。
ガスクロマトグラフィでは気体を移動相として用いる。
薄層クロマトグラフィではアルミナを固定相として用いる。
カラムクロマトグラフィでは固定相としてシリカゲルをカラムに充塡する。
ペーパークロマトグラフィではろ紙の繊維上に保持された水が移動相である。
溶質混合物を移動相によって固定相の中を移動させ相互に分離する方法である。
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第2問
皮質と髄質で構成されるのはどれか。
甲状腺
肝 臓
膵 臓
腎 臓
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第3問
強磁性体のヒステリシス曲線を図に示す。正しいのはどれか。
B
r
は保磁力である。
電磁石の鉄心にはループ面積の大きい材料が適している。
電磁石の鉄心には H
c
の小さい材料が適している。
発生する熱エネルギーはループ面積に反比例する。
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第4問
X 線撮影でコントラスト対雑音比〈CNR〉を向上させる方法で正しいのはどれか。ただし、他の条件は一定とする。
照射野を広くする。
管電圧を低くする。
撮影距離を長くする。
管電流を小さくする。
撮影時間を短くする。
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第5問
原子核について誤っているのはどれか。
核子は強い相互作用で結合している。
直径はおよそ 10
-15
から 10
-14
m である。
中間子はクォークと反クォークで構成されている。
1 核子当たりの結合エネルギーはおよそ 20 MeV である。
中性子はアップクォーク 1 個とダウンクォーク 2 個で構成されている。