管理栄養士国家試験 の 5門
第1問
【臨床栄養学】 食物アレルギーに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
母乳のグロブリンは、アレルゲンとなりやすい。
米のアミロースは、アナフィラキシーショックを起こしやすい。
小麦のグルテニンは、アレルゲンとなる。
肉のアレルゲン活性は、加熱により増強する。
卵アレルギーは、耐性を獲得することができない。
管理栄養士国家試験 の 5門
第2問
【応用栄養学】 離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
哺乳反射による動きが活発になってきたら、離乳食を開始する。
離乳を開始して1か月を過ぎた頃から、離乳食は1日2回にしていく。
舌と上あごでの押しつぶしが可能になってきたら、歯ぐきでつぶせる固さのものを与える。
離乳の完了とは、乳汁を飲んでいない状態をさす。
咀しゃく機能は、離乳の完了より前に完成される。
管理栄養士国家試験 の 5門
第3問
【臨床栄養学】 妊娠高血圧症候群の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
エネルギーは、40kcal/kg標準体重/日とする。
たんぱく質量は、1.0g/kg標準体重/日とする。
カリウムを制限する。
食塩量は、3g/日未満とする。
水分量は、500mL/日とする。
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第4問
【応用栄養学】 老年症候群に含まれる症候である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
誤嚥
うつ
転倒
黄疸
褥瘡
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第5問
【社会・環境と健康】 「健康づくりのための身体活動基準2013」に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
「身体活動」は、「生活活動」と「運動」に分けられる。
18歳未満の者について、運動に関する基準が示された。
18~64歳の者について、体力に関する基準が示された。
65歳以上の者について、身体活動に関する基準が示された。
健診結果に応じた運動指導の考え方が示された。