理容師国家試験 の 5門
第1問
フェイシャルトリートメントにおけるステーミングに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
【A】ステーミングは、皮脂、汗の分泌を促進させ、神経の働きを活性化させる効果がある。
【B】ステーミングの方法には、スチームタオルによる場合と機器を使用する場合がある。
【C】てん包で使用するときのスチームタオルの温度は、約50-55℃が適当である。
【D】てん包では、耳介部まで覆い、鼻尖、鼻孔は覆ってはいけない。
【A】と【B】
【B】と【C】
【C】と【D】
【A】と【D】
理容師国家試験 の 5門
第2問
下図は、デザインヘアのカット技法と毛髪の長さの関係を表したものである。次のA、Bの技法の組合せのうち、正しいものはどれか。
インサイドグラデーション ―― ワンレングス
アウトサイドグラデーション ―― ワンレングス
インサイドグラデーション ―― スクエア
アウトサイドグラデーション ―― スクエア
理容師国家試験 の 5門
第3問
下図のA、B、Cに該当する名称の次の組合せのうち、正しいものはどれか。
【A】鼻翼 ――【B】オトガイ ――【C】外後頭隆起点
【A】鼻側 ――【B】下顎 ――【C】外後頭隆起点
【A】鼻翼 ――【B】下顎 ――【C】乳様突起
【A】鼻側 ――【B】オトガイ ――【C】乳様突起
理容師国家試験 の 5門
第4問
シャンブーイングに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
シャンプー剤の濃度に注意し、原液を頭部全体に塗布する。
毛髪は水分により膨潤しているので、こすり合わせるように行う。
リンシングの際は、シャンプー剤が残らないように、やさしく十分に洗い流す。
1回目のシャンブーイングはマッサージを目的とし、2回目はクレンジングを目的として十分に行う。
理容師国家試験 の 5門
第5問
消毒薬の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
エタノールは、結核菌をはじめ栄養型の細菌やウイルスだけではなく、一芽胞のある細菌にも効果がある。
逆性石けんは、普通の石けんと混合しても効果は低下しないが、結核菌には効果がない。
グルコン酸クロルヘキシジンは、栄養型の細菌には幅広い効果が見られるものの、芽胞や結核菌には効果がない。
次亜塩素酸ナいノウムは、栄養型の細菌だけではな.く、ウイルスにも効果があり、濃度変化を起こしにくい。