理容師国家試験 の 5門
第1問
高分子化合物に関する次の組合せのうち、誤っているものはどれか。
天然高分子化合物(植物系) ―― アラビアゴム
天然高分子化合物(動物系) ―― コラーゲン
半合成高分子化合物 ―― カルボキシメチルセルロース(CMC)
合成高分子化合物 ―― キトサン
理容師国家試験 の 5門
第2問
次の内臓器官のうち、内分泌器官はどれか。
食道
勝朕
尿道
副腎
理容師国家試験 の 5門
第3問
皮膚及び皮膚付属器官の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
皮膚で体温調節を積極的に行っているものは、毛細血管と汗腺である。
皮脂は、皮下組織にある脂肪細胞でつくられ、皮膚の表面に分泌される。
経皮吸収には、表皮経路と皮膚付属器官経路の2つの経路がある。
パッチテストは、接触皮膚炎(カブレ)の原因を兄いだす最も実用的で確かな方法である。
理容師国家試験 の 5門
第4問
金属の物理的性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
熱の伝導性が悪く、熱の不導体である。
常温において、全ての金属は固体である。
透明で光をよく通す。
固体状態では延性や展性に富んでいる。
理容師国家試験 の 5門
第5問
皮膚の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
表皮は、角化細胞、色素細胞、ランゲルハンス細胞、メルケル細胞という4つの異なった系列の細胞から成る。
角化細胞は、表面より角質層、透明層、頼粒層、有麻層、基底層の5つの細胞層から成る。
真皮内の線維成分は、大部分がエラスチンというタンパク質から成る弾性線維である。
皮下組織は、多量の脂肪を含み、外界からの外力に対してクッションの作用をする。