理容師国家試験 の 5門
第1問
消毒の方法に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
【A】血液が付着した器具の消毒には、1cm2あたり85マイクロワット以上の紫外線を20分間以上照射する。
【B】血液が付着していないタオルの消毒には、逆性石けんが0.1%以上の水溶液に10分間以上浸す。
【C】血液が付着していない器具の消毒には、両性界面活性剤が0.1%以上の水溶液に10分間以上浸す。
【D】血液が付着した布片類の消毒には、次亜塩素酸ナトリウムが0.1%以上の水溶液に10分間以上浸す。
【A】と【B】
【B】と【C】
【C】と【D】
【A】と【D】
理容師国家試験 の 5門
第2問
フェイシャルトリートメントにおけるステーミングに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
【A】ステーミングは、皮脂、汗の分泌を促進させ、神経の働きを活性化させる効果がある。
【B】ステーミングの方法には、スチームタオルによる場合と機器を使用する場合がある。
【C】てん包で使用するときのスチームタオルの温度は、約50-55℃が適当である。
【D】てん包では、耳介部まで覆い、鼻尖、鼻孔は覆ってはいけない。
【A】と【B】
【B】と【C】
【C】と【D】
【A】と【D】
理容師国家試験 の 5門
第3問
香粧品に用いられる色材に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
酸化亜鉛や酸化チタンは、体質顔料である。
カオリンやマイカは、光輝性顔料である。
酸化クロムやグンジョウは、着色顔料である。
β-カロチンは、タール色素である。
理容師国家試験 の 5門
第4問
酸化剤と還元剤に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
【A】過酸化水素水は、ヘアブリーチ剤や染毛剤などに酸化剤として用いられる。
【B】チオグリコール酸は、パーマネントウェーブ用剤の第1剤(1液)に配合され、毛髪のケラチンのシスチン結合を還元して切断する。
【C】システインは、パーマネントウェーブ用剤の第2剤(2液)に配合され、毛髪の切断されたシスチン結合を再結合する。
【D】次亜塩素酸ナトリウム水溶液は、還元作用があるので、金属製品や動物性繊維の布地の消毒に適している。
【A】と【B】
【B】と【C】
【C】と【D】
【A】と【D】
理容師国家試験 の 5門
第5問
微生物の増殖に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
細菌の増殖には、酸素が不可欠である。
細菌の増殖に紫外線は、有害である。
ウイルスの増殖は、2分裂で行われる。
ウイルスの増殖には、有機物の栄養源が不可欠である。