情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第1問
工期を短縮させるために,クリティカルパス上の作業に“ファストトラッキング”技法を適用した対策はどれか。
時間外勤務を実施する。
生産性を高められる開発ツールを導入する。
全体の設計が完了する前に,仕様が固まっているモジュールの開発を開始する。
要員を追加投入する。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第2問
LANの制御方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
CSMA/CD方式では,単位時間当たりの送出フレーム数が増していくと,衝突の頻度が増すので,スループットはある値をピークとして,その後下がる。
CSMA/CD方式では,一つの装置から送出されたフレームが順番に各装置に伝送されるので,リング状のLANに適している。
TDMA方式では,伝送路上におけるフレームの伝搬遅延時間による衝突が発生する。
トークンパッシング方式では,トークンの巡回によって送信権を管理しているので,トラフィックが増大すると,CSMA/CD方式に比べて伝送効率が急激に低下する。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第3問
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに228日で完了してプログラム開発を開始した。現在、200本のプログラムのうち100本のプログラム開発を完了し、残りの100本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき、プロジェクト全体の完了まで、あと何日掛かるか。
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情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第4問
IPの上位階層のプロトコルとして,コネクションレスのデータグラム通信を実現し,信頼性のための確認応答や順序制御などの機能をもたないプロトコルはどれか。
ICMP
PPP
TCP
UDP
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第5問
システム開発のプロジェクトにおいて,EVMを活用したパフォーマンス管理をしている。開発途中のある時点でCV(コスト差異)の値が正,SV(スケジュール差異)の値が負であるとき,プロジェクトはどのような状況か。
開発コストが超過し,さらに進捗も遅れているので,双方について改善するための対策が必要である。
開発コストと進捗がともに良好なので,今のパフォーマンスを維持すればよい。
開発コストは問題ないが,進捗に遅れが出ているので,遅れを改善するための対策が必要である。
進捗は問題ないが,開発コストが超過しているので,コスト効率を改善するための対策が必要である。