情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第1問
売り手側でのマーケティング要素4Pは、買い手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
顧客価値(Customer Value)
顧客コスト(Customer Cost)
コミュニケーション(Communication)
利便性(Convenience)
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第2問
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
主にキャッシュメモリとして使用される。
データを保持するためのリフレッシュ又はアクセス動作が不要である。
メモリセル構成が単純なので、ビットあたりの単価が安くなる。
メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第3問
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
一定期間のキャッシュフローを,時間的変化に割引率を設定して現在価値に換算した上で,キャッシュフローの合計値を求め,その大小で評価する。
キャッシュフロー上で初年度の投資によるキャッシュアウトフローが何年後に回収できるかによって評価する。
金銭価値の時間的変化を考慮して,現在価値に換算されたキャッシュフローの一定期間の合計値がゼロとなるような割引率を求め,その大小で評価する。
投資額を分母に,投資による収益を分子とした比率を算出し,投資に値するかどうかを評価する。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第4問
記憶領域を管理するアルゴリズムのうち,ベストフィット方式の特徴として,適切なものはどれか。
空きブロック群のうち,アドレスが下位のブロックを高い頻度で使用するので,アドレスが上位の方に大きな空きブロックが残る傾向にある。
空きブロック群のうち,要求された大きさを満たす最小のものを割り当てるので,最終的には小さな空きブロックが多数残る傾向にある。
空きブロックの検索にハッシュ関数を使用しているので,高速に検索することができる。
空きブロックをアドレスの昇順に管理しているので,隣接する空きブロックを簡単に見つけられ,より大きな空きブロックにまとめることができる。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第5問
10Mビット/秒のLANで接続された4台のノード(A,B,C,D)のうち,2組(AとB,CとD)のノード間でそれぞれ次のファイル転送を行った場合,LANの利用率はおよそ何%か。ここで,転送時にはファイルの大きさの30%に当たる各種制御情報が付加されるものとする。また,LANではリピータハブが使用されており,更に衝突は考えないものとする。
ファイルの大きさ:平均1,000バイト
ファイルの転送頻度:平均60回/秒(1組当たり)
2
6
10
12