google+LINEで送る
測量士補 の 5問
第1問
次の【 a 】~【 d 】の文は、デジタルステレオ図化機の特徴について述べたものである。明らかに間違っているものは幾つあるか。次の中から選べ。

【a】デジタルステレオ図化機では、デジタル航空カメラで撮影したデジタル画像のみ使用できる。
【b】デジタルステレオ図化機では、数値地形モデルを作成することができる。
【c】デジタルステレオ図化機では、外部標定要素を用いた同時調整を行うことができる。
【d】デジタルステレオ図化機では、ステレオ視装置を介してステレオモデルを表示することができる。

測量士補 の 5問
第2問
図は、公共測量における、空中写真測量により数値地形図データを作成する場合の標準的な作業工程を示したものである。 【 ア 】 ~ 【 オ 】に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の中から選べ。

測量士補 の 5問
第3問
次の【 a 】~【 e 】の文は、公共測量における作業について述べたものである。明らかに間違っているものだけの組合せはどれか。次の中から選べ。

【a】A市の基準点測量において、GNSS 測量でA市のある学校に新点を設置することになったが、生徒が校庭を安全に使用できるように、新点を校舎の屋上に設置した。
【b】B市の基準点測量において、作業の効率化のため、山頂に設置されている既知点の現況調査を観測時に行った。
【c】C町が実施する水準測量において、すべて町道上での作業となることから、道路使用許可申請を行わず作業を実施した。
【d】D市が実施する空中写真測量において、対空標識設置のため樹木の伐採が必要となったので、あらかじめ、その土地の所有者又は占有者に承諾を得て、当該樹木を伐採した。
【e】E町の空中写真測量における数値地形図データ作成の現地調査において、調査した事項の整理及び点検を現地調査期間中に行った。

測量士補 の 5問
第4問
次のa~dの文は、公共測量における地形測量のうち、現地測量について述べたものである。 【 ア 】 ~ 【 エ 】に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の中から選べ。

【a】現地測量とは、現地においてトータルステーションなどを用いて、地形、地物等を測定し、【 ア 】を作成する作業をいう。
【b】現地測量により作成する【 ア 】の地図情報レベルは、原則として【 イ 】以下とする。
【c】現地測量は、4級基準点、【 ウ 】又はこれと同等以上の精度を有する基準点に基づいて実施する。
【d】細部測量の結果に基づいて数値編集を実施後、編集で生じた疑問事項、地物の表現の誤り及び脱落、【 エ 】以降に生じた変化に関する事項などを現地において確認する補備測量を行う。

測量士補 の 5問
第5問
図は不等距離法によるレベルの視準線の点検調整を模式的に表したものであり、次の文はその際に用いられる式の導き方を説明したものである。 【 ア 】 ~ 【 エ 】に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の中から選べ。ただし、点A~Eは標尺、レベルの視準線及び水平線により形成される三角形の各頂点、a及びeはそれぞれ点A及びEにおける標尺の読定値を表すものとする。
△ABCと△ADEは相似であるので、式 11-1 の関係が成り立つ。
AC:CB = AE: ア 式 11-1
AEは標尺の読定値a及びeで表すことができる。また、標尺とレベルの位置関係から、CB及び【 ア 】に数値を代入すると、式 11-1 は式 11-2 のように書き換えられる。AC:30m = 【 イ 】:【 ウ 】式 11-2
式 11-2 をeについて解くと、式 11-3 が得られる。
e = a-1.1×AC 式 11-3
レベルの視準線が水平でないとき、2本の標尺の中間である(1)から観測すれば、標尺Ⅰと標尺Ⅱの間の観測高低差に視準線誤差は含まれない。しかし、2本の標尺からの距離が等しくない(2)から観測した場合、標尺Ⅰと標尺Ⅱの間の観測高低差にACに相当する視準線誤差が含まれる。 (1)及び(2)での標尺Ⅰに対する標尺Ⅱの観測高低差をそれぞれ h1 及び h2 とすると、式 11-3 は 式 11-4 のように書き換えられる。
e =【 エ 】式 11-4
以上の事から、eの値は h1、h2 及びaから計算する事ができる。(2)から標尺Ⅱを観測した際の読定値aがeになるように調整すれば、視準線は水平になることがわかる。

Copyright (C) 2014 問題集.jp All Rights Reserved
当サイトについて広告掲載について利用規約プライバシーポリシー
資格用語辞書免責事項サイトマップ問い合わせ
google+ LINEで送る