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社労士:健康保険法 の 5問
第1問
【健康保険法に関して】事業主が、正当な理由がないと認められるにもかかわらず、日雇特例被保険者の標準賃金日額に係る保険料の納付を怠ったときは、厚生労働大臣が決定した保険料額が1,000円未満であるときを除き、厚生労働大臣は保険料額(その額に1,000円未満の端数があるときは、その端数は切り捨てる。)の100分の25に相当する額の追徴金を徴収する。

社労士:健康保険法 の 5問
第2問
【健康保険法に関して】保険者は、指定訪問看護事業者が偽りその他不正の行為によって訪問看護療養費の支払を受けたときは、当該指定訪問看護事業者に対しその支払った額についてのみ返還させることができ、その返還額に一定割合を乗じて得た額を支払わせることはできない。

社労士:健康保険法 の 5問
第3問
【健康保険法に関して】保険医療機関又は保険薬局は、1か月以上の予告期間を設けて、その指定を辞退することができる。

社労士:健康保険法 の 5問
第4問
【健康保険法に関して】5月23日に被保険者資格を取得した者の健康保険料の源泉控除について、その者の給与支払方法が月給制であり、毎月20日締め、当月末日払いの場合、事業主は、最初の給与(5月23日から6月20日までの期間に係るもの)で5月分の健康保険料を控除することができるが、毎月末日締め、当月25日払いの場合、最初の給与(5月23日から5月末日までの期間に係るもの)では健康保険料を控除することができない。

社労士:健康保険法 の 5問
第5問
【健康保険法に関して】被保険者が死亡した場合、その被保険者の傷病手当金の請求権については、相続権者は請求権をもたない。

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