証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
個人投資家が保有しているA株式投資信託が決算日を迎え、1,000円分配した。この投資家の個別元本が10,300円で、分配落ち後の基準価格が10,100円とすると、普通分配金の額は800円となる。
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第2問
最終利回りとは、債券価格に対する年間の利子収入の割合を表す収益率の指標である。
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第3問
倫理コードによれば、「顧客に対して投資に関する助言行為を行なう場合、常に顧客にとって最善となる利益を考慮して行動する」。
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第4問
投信委託会社は、決算期末ごとに有価証券報告書を知られたる受益者に交付しなければならない。
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第5問
協会員は、他の協会員の従業員から当該従業員若しくは当該従業員の取次ぎに係る有価証券等の売買等の受注はいかなる場合も禁止されている。
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第6問
外国投資信託を日本で販売する場合には、日本で設定された投資信託と同じルールの下で販売が行われる。
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第7問
平成26年1月1日現在、居住者が金融商品取引業者を通じて譲渡した上場株式等の譲渡所得には、税率10%(所得税7%+住民税3%)の申告分離課税が適用される。なお、復興特別所得税は考慮しない。
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第8問
上場転換社債型新株予約権付社債券の売買取引単位は、銘柄ごとに発行されている券種の額面金額である。
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第9問
他の協会員の従業員の信用取引の注文を受けてはならないが、自社の従業員の信用取引の注文を受けることはできる。
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第10問
資金が貸し手から借り手へと金融機関を通じて移動するものを間接金融という。