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証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
当座比率は、総資産のうち即金性の高い流動資産から流動負債を除したものである。

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第2問
委託者非指図型投資信託の受益証券は受託者が発行する。

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第3問
株主総会の議事録は、3年間本店に備え置かれ、株主及び会社債権者の閲覧に供される。

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第4問
現金取引により5,000株を成行注文で発注したところ、4,000株を700円、1,000株を680円で約定が成立した。この場合の受渡金額を計算すると、3,485,400円だった。尚、委託手数料(消費税相当額を含む)は、約定代金に関らず5,400円である。

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第5問
資本金100億円、発行済み株式総数4億株、当期純利益200億円、株価1,000円の会社の株式のPERは25倍である。

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第6問
会社関係者の範囲には、上場会社等の帳簿閲覧権を持つ株主は含まれない。

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第7問
現先取引とは、売買に際して同種同量の債券等を、一定期間後に一定価格で反対売買することを予め決めて行う債券取引の事で委託現先と自己現先がある。

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第8問
利率2.5%、残存価格5年、購入価格101円の利付債券の最終利回りは、2.277%である。(小数第4位切り捨て)

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第9問
金融商品取引法の目的は、「資本市場の機能の健全な発揮による公正な価格形成を図ることにより、国民経済の健全な発展と投資者の保護に資すること」といえる。

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第10問
債券の店頭市場における売買交渉は、価格で行うのが一般的である。

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