証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
時価10万円の株式が、1:2の株式分割をすると予想権利落ち相場は5万円である。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第2問
二種外務員は、新株予約権証券に係る外務行為を所属会員の一種外務員が同行して注文を受託するものに限り行うことができる。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第3問
コマーシャルペーパー(CP)とは、優良企業が無担保で短期の資金調達を行うために割引方式で発行される有価証券(約束手形)であり、主に金融市場の動向等に精通した機関投資家向けに販売されている。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第4問
割引債の償還差益には、購入時に18%の所得税が源泉徴収されるだけで、課税関係が全て完了する。なお、復興特別所得税は考慮しない。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第5問
発行する株式の全部を発起人だけで引受けて設立することを募集設立といい、発行する株式の一部を発起人が引受け、残りについて株主を募集することを発起設立という。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第6問
金融商品取引業者が、有価証券の売買その他の取引について、顧客に生じた損失を補てんすることは、顧客の要望により行われたかどうかを問わず禁止されている。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第7問
ファイナンス期間とは、募集・売出に関する発表日の翌日から払込日までの期間をいい、金融商品取引業者は作為的相場形成が行われるおそれのある注文でないか等、受注・執行の管理に注意しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第8問
内部者(インサイダー)取引規制における重要事実の公表には、上場会社等がその発行する有価証券を上場する金融商品取引所の規則で定めるところによる通知をし、その重要事実がその金融商品取引所において公衆の縦覧に供されれば、直ちに公表したものとみなされる。
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第9問
協会員は、顧客の有価証券等の取引の成立後、遅滞なく当該取引等に係るリスク・手数料等の内容を当該顧客に説明しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第10問
債券の保有者が現先取引を行ない一定期間債券を売却する事は、資金調達を意味する。その相手方は資金運用を意味する。