システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
組込みシステムの“クロス開発”の説明として、適切なものはどれか。
実装担当及びチェック担当の二人一組で役割を交代しながら開発を行うこと
設計とプロトタイピングとを繰り返しながら開発を行うこと
ソフトウェアを実行する機器とは異なる機器で開発を行うこと
派生開発を、変更プロセスと追加プロセスに分けて開発を行うこと
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
Linuxカーネルの説明として,適切なものはどれか。
GUIが組み込まれていて,マウスを使った直感的な操作が可能である。
Webブラウザ,ワープロソフト,表計算ソフトなどが含まれており,Linuxカーネルだけで多くの業務が行える。
シェルと呼ばれるCUIが組み込まれていて,文字での操作が可能である。
プロセス管理やメモリ管理などの,アプリケーションが動作するための基本機能を提供する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
サブネットマスクが255.255.252.0のとき,IPアドレス172.30.123.45のホストが属するサブネットワークのアドレスはどれか。
172.30.3.0
172.30.120.0
172.30.123.0
172.30.252.0
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
階層構造をもつ組織と社員の所属を表すUMLのクラス図のうち、“社員は組織階層中のどの組織にも所属できるが、兼務はしない”とするものはどれか。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに228日で完了してプログラム開発を開始した。現在、200本のプログラムのうち100本のプログラム開発を完了し、残りの100本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき、プロジェクト全体の完了まで、あと何日掛かるか。
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