システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
主にキャッシュメモリとして使用される。
データを保持するためのリフレッシュ又はアクセス動作が不要である。
メモリセル構成が単純なので、ビットあたりの単価が安くなる。
メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
Webページの著作権に関する記述のうち、適切なものはどれか。
営利目的ではなく趣味として、個人が開設しているWebページに他人の著作物を無断掲載しても、私的使用であるから著作権の侵害とはならない。
作成したプログラムをインターネット上でフリーウェアとして公開した場合、配布されたプログラムは、著作権法による保護の対象とはならない。
試用期間中のシェアウェアを使用して作成したデータを、試用期間終了後もWebページに掲載することは、著作権の侵害に当たる。
特定の分野ごとにWebページのURLを収集し、簡単なコメントをつけたリンク集は、著作権法で保護される。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
コア技術の事例として適切なものはどれか。
アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し,共通で使うことを目的とした技術
競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術
競合他社と同じCPUコアを採用し,ソフトウェアの移植性を生かす技術
製品の早期開発,早期市場投入を目的として,汎用部品を組み合わせて開発する技術
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
オブジェクト指向におけるデザインパターンに関する記述として、適切なものはどれか。
いくつかのクラスに共通する性質を抽出して、一般化したクラスを定義したものである。
同じ性質をもつオブジェクト群を、更にクラスとして抽象化したものである。
オブジェクトの内部にデータを隠蔽し、オブジェクトの仕様と実装を分離したものである。
システムの構造や機能について、典型的な設計上の問題とその解決策を示し、再利用できるようにしたものである。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
投資効果を現在価値法で評価するとき、最も投資効果の大きい(又は損失の小さい)シナリオはどれか。ここで、期間は3年間、割引率は5%とし、各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
A
B
C
投資をしない