システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
ISMSにおいて定義することが求められている情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち、適切なものはどれか。
重要な基本方針を定めた機密文書であり、社内の関係者以外の目に触れないようにする。
情報セキュリティの基本方針を述べたものであり、ビジネス環境や技術が変化しても変更してはならない。
情報セキュリティのための経営陣の方向性及び支持を規定する。
特定のシステムについてリスク分析を行い、そのセキュリティ対策とシステム運用の詳細を記述する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
E-R図の解釈として、適切なものはどれか。ここで、*??? *?は多対多の関連を表し、自己参照は除くものとする。
ある組織の親組織の数が、子組織の数より多い可能性がある。
全ての組織は必ず子組織を持つ。
組織は2段階の階層構造である。
組織はネットワーク構造になっていない。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
製品を出荷前に全数検査することによって、出荷後の故障数を減少させ、全体の費用を低減したい。次の条件で全数検査を行ったときに低減できる費用は何万円か。ここで、検査時に故障が発見された製品は修理して出荷するものとする。
[条件]
(1)製造する個数:500個
(2)全数検査を実施しなかった場合の出荷個数に対する故障率:3%
(3)全数検査で発見される製造個数に対する故障率:2%
(4)全数検査を実施した場合の出荷工数に対する故障率:1%
(5)検査費用:1万円/個
(6)出荷以前の故障費用:50万円/個
(7)出荷後の故障費用:200万円/個
1,000
1,500
2,000
2,250
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第4問
SLAに記載する内容として,適切なものはどれか。
サービス及びサービス目標を特定した,サービス提供者と顧客との間の合意事項
サービス提供者が提供する全てのサービスの特徴,構成要素,料金
サービスデスクなどの内部グループとサービス提供者との間の合意事項
利用者から出されたITサービスに対する業務要件
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第5問
UMLを用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なものはどれか。
社員が1人も所属していない部門は登録できない。
社員は複数の部門に所属することができる。
どの部門にも所属しない社員は登録できない。
一つの部門に複数の社員は所属できない。