システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
非機能要件項目はどれか。
新しい業務の在り方や運用に関わる業務手順、入出力情報、組織、責任、権限、業務上の制約などの項目
新しい業務の遂行に必要なアプリケーションシステムに関わる対象となる人の作業、システム機能の実現範囲、機能間の情報の流れなどの項目
経営戦略や情報戦略に関わる経営上のニーズ、システム化・システム改善を必要とする業務上の課題、求められる成果・目標などの項目
システム基盤に関わる可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、移行性、セキュリティ、システム環境などの項目
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
BABOKの説明はどれか。
ソフトウェア品質の基本概念,ソフトウェア品質マネジメント,ソフトウェア品質技術の三つのカテゴリから成る知識体系
ソフトウェア要求,ソフトウェア設計,ソフトウェア構築,ソフトウェアテスティング,ソフトウェア保守など10の知識エリアから成る知識体系
ビジネスアナリシスの計画とモニタリング,引き出し,要求アナリシス,基礎コンピテンシなど七つの知識エリアから成る知識体系
プロジェクトマネジメントに関するスコープ,タイム,コスト,品質,人的資源,コミュニケーション,リスクなど九つの知識エリアから成る知識体系
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
製品を出荷前に全数検査することによって、出荷後の故障数を減少させ、全体の費用を低減したい。次の条件で全数検査を行ったときに低減できる費用は何万円か。ここで、検査時に故障が発見された製品は修理して出荷するものとする。
[条件]
(1)製造する個数:500個
(2)全数検査を実施しなかった場合の出荷個数に対する故障率:3%
(3)全数検査で発見される製造個数に対する故障率:2%
(4)全数検査を実施した場合の出荷工数に対する故障率:1%
(5)検査費用:1万円/個
(6)出荷以前の故障費用:50万円/個
(7)出荷後の故障費用:200万円/個
1,000
1,500
2,000
2,250
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
1台のCPUの性能を1とするとき、そのCPUをn 台用いたマルチプロセッサの性能p が、
で表されるとする。ここで、a はオーバヘッドを表す定数である。例えば、a =0.1、n =4とすると、p ≒3なので、4台のCPUからなるマルチプロセッサの性能は約3倍になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり、n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a =0.1の場合、Pの上限値は幾らか。
5
10
15
20
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
何らかの理由で有効期間中に執行となったディジタル証明書の一覧を示すデータはどれか。
CA
CP
CPS
CRL