システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
内部設計書のデザインレビューを実施する目的として、最も適切なものはどれか。
外部設計書との一貫性の検証と要件定義の内容を満たしていることの確認
設計記述規約の遵守性の評価と設計記述に関する標準化の見直し
要件定義の内容に関する妥当性の評価と外部設計指針の見直し
論理データ設計で洗い出されたデータ項目の確認と物理データ構造の決定
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
システム監査人が負う責任はどれか。
監査結果の外部への開示
監査対象システムの管理
監査報告会で指摘した問題点の改善
監査報告書に記載した監査意見
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち,最も適切なものはどれか。
稼働中のシステムから実データを無作為に抽出し,テストデータを作成する。
機能仕様から同値クラスや限界値を識別し,テストデータを作成する。
業務で発生するデータの発生頻度を分析し,テストデータを作成する。
プログラムの流れ図から,分岐条件に基づいたテストデータを作成する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
スコープを縮小せずにプロジェクト全体のスケジュールを短縮する技法の一つである“クラッシング”では,メンバの時間外勤務を増やしたり,業務内容に精通したメンバを新たに増員したりする。“クラッシング”を行う際に,優先的に資源を投入すべきスケジュールアクティビティはどれか。
業務の難易度が最も高いスケジュールアクティビティ
クリティカルパス上のスケジュールアクティビティ
資源が確保できる時期に開始するスケジュールアクティビティ
所要期間を最も長く必要とするスケジュールアクティビティ
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
CE(コンカレントエンジニアリング)を説明したものはどれか。
CADで設計された図形データを基に,NCデータを作成すること
生産時点で収集した情報を基に問題を分析し,生産活動の効率の向上を図ること
製品の開発や生産に関係する情報の中身や表現形式を標準化すること
製品の企画・設計・製造を同時並行処理し,全体のリードタイムを短縮すること