システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
WAFに登録された検出パターンと判定の関係のうち、適切なものはどれか。
ブラックリスト方式では、正常な通信の検出パターンがブラックリストに登録されており、通信がブラックリストに該当しないとき、不正な通信と判定される。
ブラックリスト方式では、不正な通信の検出パターンがブラックリストに登録されており、通信がブラックリストに該当しないとき、不正な通信と判定される。
ホワイトリスト方式では、正常な通信の検出パターンがホワイトリストに登録されており、通信がホワイトリストに該当しないとき、不正な通信と判定される。
ホワイトリスト方式では、不正な通信の検出パターンがホワイトリストに登録されており、通信がホワイトリストに該当しないとき、正常な通信と判定される。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
記憶領域を管理するアルゴリズムのうち,ベストフィット方式の特徴として,適切なものはどれか。
空きブロック群のうち,アドレスが下位のブロックを高い頻度で使用するので,アドレスが上位の方に大きな空きブロックが残る傾向にある。
空きブロック群のうち,要求された大きさを満たす最小のものを割り当てるので,最終的には小さな空きブロックが多数残る傾向にある。
空きブロックの検索にハッシュ関数を使用しているので,高速に検索することができる。
空きブロックをアドレスの昇順に管理しているので,隣接する空きブロックを簡単に見つけられ,より大きな空きブロックにまとめることができる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。
ラインヘルプを充実させ,利用方法を理解しやすくする。
外部インタフェースを見直し,連携できる他システムを増やす。
機能を追加し,業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
ファイルを分散して配置し,障害によるシステム停止のリスクを減らす。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
オブジェクト指向におけるデザインパターンに関する記述として、適切なものはどれか。
いくつかのクラスに共通する性質を抽出して、一般化したクラスを定義したものである。
同じ性質をもつオブジェクト群を、更にクラスとして抽象化したものである。
オブジェクトの内部にデータを隠蔽し、オブジェクトの仕様と実装を分離したものである。
システムの構造や機能について、典型的な設計上の問題とその解決策を示し、再利用できるようにしたものである。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
要求の分析に当たって、データとプロセス(データの作成、読取り、更新、削除)の対応関係を検証するものはどれか。
CRUDマトリックス
FURPS+モデル
KAOS法
MoSCoW分析