システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
職能部門別組織を説明したものはどれか。
業務遂行に必要な機能と利益責任を,製品別,顧客別又は地域別にもつことによって,自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
構成員が,自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
購買・生産・販売・財務などの仕事の特性によって,部門を編成した組織である。
特定の問題を解決するために各部門から専門家を集めて編成し,期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
IPネットワークのプロトコルのうち、OSI基本参照モデルのトランスポート層に位置するものはどれか。
HTTP
ICMP
SMTP
UDP
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
“社員”表から同姓同名が存在する社員の氏名を抽出するSQL文はどれか。
SELECT 氏名 FROM 社員 GROUP BY 氏名 HAVING COUNT(*) > 1
SELECT 氏名 FROM 社員 WHERE 氏名 = 氏名
SELECT 氏名 FROM 社員 WHERE 氏名 = 氏名 ORDER BY 氏名
SELECT 氏名, COUNT(*) FROM 社員 GROUP BY 氏名
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
自然数をキーとするデータを、ハッシュ表を用いて管理する。キー x h(x) = x mod nのハッシュ関数 h(x) をとすると、キー a と b が衝突する条件はどれか。ここで、n はハッシュ表の大きさであり、x mod n は x を n で割った余りを表す。
a + b が n の倍数
a - b が n の倍数
n が a + b の倍数
n が a - b の倍数
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
デザインパターンの中のストラテジパターンを用いて、帳票出力のクラスを図のとおりに設計した。この帳票出力ストラテジクラスの説明として、適切なものはどれか。
クライアントは、どの帳票出力ストラテジクラスがどのフォーマットに対応するかを意識せずに利用できる。
新規フォーマット用のアルゴリズムの追加が容易である。
帳票ストラテジクラスの中で、どのフォーマットで帳票を出力するかの振分けを行っている。
帳票出力のアルゴリズムは、コンテキストクラスの中に記述する。