システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
Linuxカーネルの説明として,適切なものはどれか。
GUIが組み込まれていて,マウスを使った直感的な操作が可能である。
Webブラウザ,ワープロソフト,表計算ソフトなどが含まれており,Linuxカーネルだけで多くの業務が行える。
シェルと呼ばれるCUIが組み込まれていて,文字での操作が可能である。
プロセス管理やメモリ管理などの,アプリケーションが動作するための基本機能を提供する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
キャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として,適切なものはどれか。
キャッシュと主記憶の一貫性(コヒーレンシ)を保ちながら,書込みを行う。
キャッシュミスが発生したときに,キャッシュの内容の主記憶への書き戻しを不要にする。
個々のプロセッサがそれぞれのキャッシュをもつマルチプロセッサシステムにおいて,キャッシュ管理をライトスルー方式よりも簡単な回路構成で実現する。
プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
無線LANを利用するとき,セキュリティ方式としてWPA2を選択することで利用される暗号化アルゴリズムはどれか。
AES
ECC
RC4
RSA
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
全国に分散しているシステムの保守に関する記述のうち、適切なものはどれか。
故障発生時に遠隔保守を実施することによって駆付け時間が不要になり、MTBFは長くなる。
故障発生時に行う臨時保守によって、MTBFは長くなる。
保守センタを1か所集中から分散配置に変えて駆付け時間を短縮することで、MTTRは短くなる。
予防保守を実施することによって、MTTRは短くなる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
IPネットワークのプロトコルのうち、OSI基本参照モデルのトランスポート層に位置するものはどれか。
HTTP
ICMP
SMTP
UDP