システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
未整列の配列 a[i](i = 1, 2, ..., n)を、流れ図で示すアルゴリズムによって昇順に整列する。n = 6 で a[1] ~ a[6] の値がそれぞれ、21, 5, 53, 71, 3, 17 の場合、流れ図において、a[j - 1] と a[j] の値の入替えは何回行われるか。
3回
6回
8回
15回
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
NAND素子を用いた次の組み合わせ回路の出力Zを表す式はどれか。ここで、論理式中の”・”は論理積、”+”は論理和、”X_”はXの否定を示す。
X・Y
X+Y
X_・Y_
X_+Y_
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ページング方式の仮想記憶において、主記憶への1回のアクセス時間が300ナノ秒で、主記憶アクセス100万回に1回の割合でページフォールトが発生し、ページフォールト1回当たり200ミリ秒のオーバヘッドを伴うコンピュータがある。主記憶の平均アクセス時間を短縮させる改善策を、効果の高い順に並べたものはどれか。
[改善策]
a 主記憶の1回あたりのアクセス時間はそのままで、ページフォールト発生時の1回当たりのオーバヘッド時間を1/5に短縮する。
b 主記憶の1回のアクセス時間を1/4に短縮する。ただし、ページフォールトの発生率は1.2倍となる。
c 主記憶の1回のアクセス時間を1/3に短縮する。この場合、ページフォールトの発生率は変化しない。
a、b、c
a、c、b
b、a、c
c、b、a
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
アクセス時間10ナノ秒のキャッシュメモリとアクセス時間50ナノ秒の主記憶を使用した処理装置において、主記憶の実効メモリアクセス時間が25ナノ秒以下になるためには、キャッシュメモリのヒット率が少なくとも何%あればよいか。
50
60
70
80
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
無線LANを利用するとき,セキュリティ方式としてWPA2を選択することで利用される暗号化アルゴリズムはどれか。
AES
ECC
RC4
RSA