システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
“社員”表から同姓同名が存在する社員の氏名を抽出するSQL文はどれか。
SELECT 氏名 FROM 社員 GROUP BY 氏名 HAVING COUNT(*) > 1
SELECT 氏名 FROM 社員 WHERE 氏名 = 氏名
SELECT 氏名 FROM 社員 WHERE 氏名 = 氏名 ORDER BY 氏名
SELECT 氏名, COUNT(*) FROM 社員 GROUP BY 氏名
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
目標復旧時点(RPO)を24時間に定めているのはどれか。
業務アプリケーションをリリースするための中断時間は,24時間以内とする。
業務データの復旧は,障害発生時点から24時間以内に完了させる。
障害発生時点の24時間前の業務データの復旧を保証する。
中断したITサービスを24時間以内に復旧させる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
SMTP-AUTH(SMTP Service Extension for Authentication)における認証の動作を説明したものはどれか。
SMTPサーバは,クライアントがアクセスしてきた場合に利用者認証を行い,認証が成功したとき電子メールを受け付ける。
サーバは認証局のディジタル証明書をもち,クライアントから送信された認証局の署名付きクライアント証明書の妥当性を確認する。
電子メールを受信した際にパスワード認証が成功したクライアントのIPアドレスは,一定時間だけSMTPサーバへの電子メールの送信が許可される。
パスワードを秘匿するために,パスワードからハッシュ値を計算して,その値で利用者が電子メールを受信する際の利用者認証を行う。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目として,適切なものはどれか。
開発作業の進捗状況
成果物に対するレビューの実施結果
プログラムのバージョン
プロジェクト組織の編成
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
組込み機器用のソフトウェアを開発委託する契約書に開発成果物の著作権の帰属先が記載されていない場合,委託元であるソフトウェア発注者に発生するおそれがある問題はどれか。ここで,ソフトウェアは委託先が全て自主開発するものとする。
開発成果物を,委託元で開発する別のソフトウェアに適用できなくなる。
ソースコードを公開することが義務付けられる。
ソフトウェアをバイナリ形式でしか販売できなくなる。
ハードウェアと合わせて,アルゴリズムに関する特許を取得できなくなる。