システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
サーバ機器(取得価額800千円、耐用年数5年)を3年間利用した後に115千円で売却したときの固定資産売却損は何千円か。ここで、減価償却は定額法で行うものとし、残存価値は0円とする。また、機器の購入及び売却時期は全て期首であるとみなす。
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システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。
システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。
システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを複数備え、システムの信頼性を高める。
不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
階層構造をもつ組織と社員の所属を表すUMLのクラス図のうち、“社員は組織階層中のどの組織にも所属できるが、兼務はしない”とするものはどれか。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
ISMSにおいて定義することが求められている情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち、適切なものはどれか。
重要な基本方針を定めた機密文書であり、社内の関係者以外の目に触れないようにする。
情報セキュリティの基本方針を述べたものであり、ビジネス環境や技術が変化しても変更してはならない。
情報セキュリティのための経営陣の方向性及び支持を規定する。
特定のシステムについてリスク分析を行い、そのセキュリティ対策とシステム運用の詳細を記述する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
レビュー方法一つであるインスペクションにおけるレビューアの行動のうち、作成者との関係に関して考慮すべきことはどれか。
技術力があり熟練している作成者の作業成果物に対しては、課題や欠陥の指摘を控えるようにする。
作成者が修正作業をしやすくするために、課題の抽出よりも欠陥の解決策や修正方法の検討に多くの時間を割く。
作成者を非難することは避け、作業成果物の内容に焦点を当てて課題や欠陥を指摘する。
指摘された課題や欠陥の個数を記録し、作成者の能力評価の参考情報として採用できるようにする。