システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
“社員”表から同姓同名が存在する社員の氏名を抽出するSQL文はどれか。
SELECT 氏名 FROM 社員 GROUP BY 氏名 HAVING COUNT(*) > 1
SELECT 氏名 FROM 社員 WHERE 氏名 = 氏名
SELECT 氏名 FROM 社員 WHERE 氏名 = 氏名 ORDER BY 氏名
SELECT 氏名, COUNT(*) FROM 社員 GROUP BY 氏名
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
投資効果を現在価値法で評価するとき、最も投資効果の大きい(又は損失の小さい)シナリオはどれか。ここで、期間は3年間、割引率は5%とし、各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
A
B
C
投資をしない
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる手法はどれか。
因果関係分析法
クロスセクション法
時系列回帰分析法
デルファイ法
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
内部設計書のデザインレビューを実施する目的として、最も適切なものはどれか。
外部設計書との一貫性の検証と要件定義の内容を満たしていることの確認
設計記述規約の遵守性の評価と設計記述に関する標準化の見直し
要件定義の内容に関する妥当性の評価と外部設計指針の見直し
論理データ設計で洗い出されたデータ項目の確認と物理データ構造の決定
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
システム化計画フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズからシステム結合フェーズまで
システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで