システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
システム化計画フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズからシステム結合フェーズまで
システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
有機ELディスプレイの説明として、適切なものはどれか。
電圧をかけて発光素子を発光させて表示する。
電子ビームが発光体に衝突して生じる発光で表示する。
透過する光の量を制御することで表示する。
放電によって発生した紫外線で、蛍光体を発光させて表示する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる手法はどれか。
因果関係分析法
クロスセクション法
時系列回帰分析法
デルファイ法
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
全国に分散しているシステムの保守に関する記述のうち、適切なものはどれか。
故障発生時に遠隔保守を実施することによって駆付け時間が不要になり、MTBFは長くなる。
故障発生時に行う臨時保守によって、MTBFは長くなる。
保守センタを1か所集中から分散配置に変えて駆付け時間を短縮することで、MTTRは短くなる。
予防保守を実施することによって、MTTRは短くなる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
サーバ機器(取得価額800千円、耐用年数5年)を3年間利用した後に115千円で売却したときの固定資産売却損は何千円か。ここで、減価償却は定額法で行うものとし、残存価値は0円とする。また、機器の購入及び売却時期は全て期首であるとみなす。
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