システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
SLAに記載する内容として,適切なものはどれか。
サービス及びサービス目標を特定した,サービス提供者と顧客との間の合意事項
サービス提供者が提供する全てのサービスの特徴,構成要素,料金
サービスデスクなどの内部グループとサービス提供者との間の合意事項
利用者から出されたITサービスに対する業務要件
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
稼働率が a (0 < a < 1)の装置三つを用いて図のようにシステムを設計するとき、システムの稼働率が装置単体の稼働率を上回るものはどれか。ここで、並列に接続されている部分は、いずれかの経路が稼動していればシステムは稼動しているものとする。
AとB
AとC
BとC
全て
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
一定期間のキャッシュフローを,時間的変化に割引率を設定して現在価値に換算した上で,キャッシュフローの合計値を求め,その大小で評価する。
キャッシュフロー上で初年度の投資によるキャッシュアウトフローが何年後に回収できるかによって評価する。
金銭価値の時間的変化を考慮して,現在価値に換算されたキャッシュフローの一定期間の合計値がゼロとなるような割引率を求め,その大小で評価する。
投資額を分母に,投資による収益を分子とした比率を算出し,投資に値するかどうかを評価する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り,やりがいをもって業務に取り組み,組織の活力を向上させることである。
性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み,その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し,協調して収益の増大を目指すことである。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。
ラインヘルプを充実させ,利用方法を理解しやすくする。
外部インタフェースを見直し,連携できる他システムを増やす。
機能を追加し,業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
ファイルを分散して配置し,障害によるシステム停止のリスクを減らす。