システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
記憶領域の動的な割り当て及び解放を繰り返すことによって、どこからも利用できない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。
ガーベジコレクション
スタック
ヒープ
フラグメンテーション
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
要求分析・設計技法のうち、BPMNの説明はどれか。
イベント・アクティビティ・分岐・合流をオブジェクトと、フローを示す矢印などで構成された図によって、業務プロセスを表現する。
木構造に基づいた構造化ダイアグラムであり、トップダウンでの機能分割やブロック構造図、組織図などの表現に用いられる。
システムの状態が外部の信号や事象に対してどのように推移していくかを図で表現する。
プログラムをモジュールに分割して表現し、モジュールの階層構造と編成、モジュール間のインタフェースを記述する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り,やりがいをもって業務に取り組み,組織の活力を向上させることである。
性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み,その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し,協調して収益の増大を目指すことである。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
表は,入力記号の集合が{0,1},状態集合が{a,b,c,d}である有限オートマトンの状態遷移表である。長さ3以上の任意のビット列を左(上位ビット)から順に読み込んで最後が110で終わっているものを受理するには,どの状態を受理状態とすればよいか。
a
b
c
d
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として、適切なものはどれか。
ソフトウェアに障害が発生してから1時間以内に、利用者が使用できること
利用者が使用したい機能の改善を、1週間以内に実装できること
利用者が使用したい機能を、100%提供できていること
利用者が使用したいソフトウェアの使用方法を、1時間以内に習得できること