宅建○×問題 の 10問
第1問
不動産の登記に関する次の記述は正しいでしょうか?
所有権の登記がない土地と所有権の登記がある土地との合筆の登記は、することができない。
宅建○×問題 の 10問
第2問
建築基準法に関する次の記述は正しいでしょうか?
用途地域に関する都市計画において建築物の敷地面積の最低限度を定める場合においては、その最低限度は200平方メートルを超えてはならない。
宅建○×問題 の 10問
第3問
宅地建物取引業保証協会に関する次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいでしょうか?
宅地建物取引業者で保証協会に加入しようとする者は、その加入の日から2週間以内に、弁済業務保証金分担金を保証協会に納付しなければならない。
宅建○×問題 の 10問
第4問
AがBから甲土地を購入したところ、甲土地の所有者を名のるCがAに対して連絡してきた。この場合における次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?
Cが時効により甲土地の所有権を取得した旨主張している場合、取得時効の進行中にBA間で売買契約及び所有権移転登記がなされ、その後に時効が完成しているときには、Cは登記がなくてもAに対して所有権を主張することができる。
宅建○×問題 の 10問
第5問
宅地建物取引業者の営業保証金に関する次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいでしょうか?(※この問において、「還付請求権者」とは、同法第27条第1項の規定に基づき、営業保証金の還付を請求する権利を有する者をいう。 )
宅地建物取引業者は、免許の有効期間満了に伴い営業保証金を取り戻す場合は、還付請求権者に対する公告をすることなく、営業保証金を取り戻すことができる。
宅建○×問題 の 10問
第6問
都市計画法に関する次の記述は正しいでしょうか?
区域区分の定められていない都市計画区域内の土地において、10,000平方メートルのゴルフコースの建設を目的とする土地の区画形質の変更を行おうとする者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受けなければならない。
宅建○×問題 の 10問
第7問
宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述は正しいでしょうか?
宅地建物取引業者は、その業務に従事させる者に、従業者証明書を携帯させなければならないが、その者が取引主任者で宅地建物取引主任者証を携帯していれば、従業者証明書は携帯させなくてもよい。
宅建○×問題 の 10問
第8問
宅地建物の統計等に関する次の記述は正しいでしょうか?
平成23年版土地白書(平成23年6月公表)によれば、平成22年の売買による土地所有権移転登記の件数は全国で115.4万件となっており、対前年比2.2%減とここ数年減少が続いている。
宅建○×問題 の 10問
第9問
宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述は正しいでしょうか?(※この問において、「事務所」とは、同法第15条に規定する事務所等をいう。)
宅地建物取引業者は、その事務所ごとに従業者名簿を備える業務を怠った場合、監督処分を受けることはあっても罰則の適用を受けることはない。
宅建○×問題 の 10問
第10問
借地借家法第23条の借地権に関する次の記述は、借地借家法の規定によれば、正しいでしょうか?
事業の用に供する建物の所有を目的とする場合であれば、従業員の社宅として従業員の居住の用に供するときであっても、事業用定期借地権を設定することができる。