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宅建○×問題 の 10問
第1問
宅地建物取引業者が行う広告等に関する次の記述は、不当景品類及び不当表示防止法の規定によれば、正しいでしょうか?(※不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)

分譲宅地(50区画)の販売広告を新聞折込チラシに掲載する場合、広告スペースの関係ですべての区画の価格を表示することが困難なときは、1区画当たりの最低価格、最高価格及び最多価格帯並びにその価格帯に属する販売区画数を表示すれば足りる。

宅建○×問題 の 10問
第2問
自らが売主である宅地建物取引業者Aと、宅地建物取引業者でないBとの間での売買契約に関する次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいでしょうか?

Aは、喫茶店でBから宅地の買受けの申込みを受けたことから、翌日、前日と同じ喫茶店で当該宅地の売買契約を締結し、代金全部の支払を受けた。その4日後に、Bから法第37条の2の規定に基づくいわゆるクーリング・オフによる当該契約を解除する旨の書面による通知を受けた場合、Aは、当該宅地をBに引き渡していないときは、代金の全部が支払われたことを理由に当該解除を拒むことはできない。

宅建○×問題 の 10問
第3問
建築基準法に関する次の記述は正しいでしょうか?

住宅の居室には、原則として、換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して、25分の1以上としなければならない。

宅建○×問題 の 10問
第4問
土地区画整理法に関する次の記述は正しいでしょうか?

土地区画整理組合の設立の認可の公告があった日後、換地処分の公告がある日までは、施行地区内において、土地区画整理事業の施行の障害となるおそれがある土地の形質の変更を行おうとする者は、当該土地区画整理組合の許可を受けなければならない。

宅建○×問題 の 10問
第5問
賃貸借契約に関する次の記述は、民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば、正しいでしょうか?

借地権の存続期間が満了する前に建物が滅失し、借地権者が残存期間を超えて存続すべき建物を建築した場合、借地権設定者が異議を述べない限り、借地権は建物が築造された日から当然に20年間存続する。

宅建○×問題 の 10問
第6問
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は正しいでしょうか?

集会において、管理者の選任を行う場合、規約に別段の定めがない限り、区分所有者及び議決権の各過半数で決する。

宅建○×問題 の 10問
第7問
土地区画整理法に関する次の記述は正しいでしょうか?

宅地について所有権を有する者が設立する土地区画整理組合は、当該権利の目的である宅地を含む一定の区域の土地について土地区画整理事業を施行することができる。

宅建○×問題 の 10問
第8問
根抵当権に関する次の記述は、民法の規定によれば、正しいでしょうか?

根抵当権設定者は、元本の確定後であっても、その根抵当権の極度額を、減額することを請求することはできない。

宅建○×問題 の 10問
第9問
宅地建物取引業の免許に関する次の記述は正しいでしょうか?

C社が乙県にのみ事務所を設置し、Dが丙県に所有する1棟のマンション(10戸)について、不特定多数の者に反復継続して貸借の代理を行う場合、C社は乙県知事の免許を受けなければならない。

宅建○×問題 の 10問
第10問
宅地建物取引業の免許に関する次の記述は正しいでしょうか?

免許を受けようとするB社に、刑法第206条(現場助勢)の罪により罰金の刑に処せられた者が非常勤役員として在籍している場合、その刑の執行が終わってから5年を経過していなくとも、B社は免許を受けることができる。

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