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運行管理者とは「ウンカン」とも呼ばれる、安全輸送の責任者として営業用自動車の運行の安全確保のためにも設けられた国家資格。一定の数以上の事業用自動車を有している営業所は、一定の人数以上の運行管理者をおくことが義務付けられているので、需要も高く、有資格者は昇進・昇給などの優遇も期待できます。

■資格の詳細情報
正式名称 ・・・ 運行管理者
認定団体 ・・・国土交通省
取得条件 ・・・ 事業用自動車の運行の管理に関し1年以上の実務経験を有する者。(事業の種別は問わない。)
国土交通大臣の認定する講習機関が行う基礎講習を受けることで、1年以上の実務経験に代えることが可能。
試験日程 ・・・年2回
①3月第1日曜日
②8月第4日曜日
活用職業 ・・・ バス、タクシー、トラックなど運送業など
類似資格 ・・・ 普通自動車免許
合格確率 ・・・ 貨物:約37%
旅客:約35%
そのほか ・・・

旅客の運行管理者試験を受験する場合は、旅客(バス、ハイタク)の基礎講習を貨物の運行管理者試験を受験する場合は、貨物(トラック)の基礎講習を修了していることが必要となります。 平成27年1月以降に開催される講習では、受講した講習の旅客又は貨物の別を明記し、修了証明を行いますので、貨物(トラック)の講習修了では旅客の運行管理者試験を、旅客(バス、ハイタク)の講習修了では貨物(トラック)の運行管理者試験を受験することができませんのでご注意下さい。


または、取得しようとする運行管理者資格者証の種類(一般乗合旅客、一般貸切旅客、一般乗用旅客、特定旅客、貨物)ごとに、それぞれに応じた種別の自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く)の事業用自動車の運行の管理に関し5年以上の実務の経験を有し、その間に運行の管理に関する講習を5回以上受講していれば無試験で運行管理者の資格を得ることができる。運行の管理に関する講習として、大臣認定講習機関が行う基礎講習および一般講習が認定されており、5回以上の講習のうち、少なくとも1回は基礎講習を受講している必要がある。しかし、一年に複数回受講したとしても一回とカウントされ、また、基礎講習を受講した年は、一般講習を受講してもカウントされない事になっている為注意が必要となる。(wikiより引用)

関連リンク

  運行管理者 - Wiki
  公益財団法人 運行管理者試験センター



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