給水装置工事主任技術者 の 10問
第1問
【給水装置工事の記録及び保存に関して】指定給水装置工事事業者は、給水装置工事に係る記録を3年間保存しなければならない。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第2問
【水道水の汚染防止に関して】一時的、季節的に使用されない給水装置には、給水管内に長期間水の停滞を生じることがあるため、適量の水を適時飲用以外で使用することにより、その水の衛生性を確保する。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第3問
【配管工事後の耐圧試験、水撃防止に関して】水撃作用(ウオータハンマーともいう)の発生により、給水管に振動や異常音がおこり、頻繁に発生すると管の破損や継手の緩みを生じ、漏水の原因ともなる。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第4問
【労働安全衛生に関して】酸素欠乏とは、空気中の酸素の濃度が 18%未満である状態をいう。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第5問
【給水装置工事の現場における電気事故防止の基本事項に関して】電線をステップルで造営物に仮止めするなどの仮設の電気工事は、電気事業法に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令などにより電気技術者が行わなければならない。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第6問
【給水装置工事の施行に関して】貯湯湯沸器を設置する工事は、指定給水装置工事事業者以外の工事事業者が施行してもよい。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第7問
【直結加圧形ポンプユニットに関して】直結加圧形ポンプユニットは、通常、加圧ポンプ、制御盤、圧力タンク、副弁付定水位弁をあらかじめ組み込んだユニット形式となっている場合が多い。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第8問
【水道法における水道の定義に関して】水道事業から受ける水のみを水源とし、水道事業からの水を受けるために設けられる水槽の有効容量の合計が 10m
2
以下の施設は、簡易専用水道に含まれない。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第9問
【給水管の明示に関して】埋設管明示シートは、管頂部上方の所定の深さに、任意の間隔をあけて断続的に布設する。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第10問
【土工事の施工に関して】道路内における埋戻しは、指定された土砂を用いて、原則として厚さ 30cmを超えない(路床部は 20cmを超えない)各層ごとに十分締め固めなければならない。