給水装置工事主任技術者 の 5問
第1問
【給水管に関して】ダクタイル鋳鉄管は、 性に富み衝撃に強く、強度及び耐久性に優れているので、異形管の接合箇所に管防護はいらない。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第2問
【給水装置工事に関して】水道法では、厚生労働大臣は給水装置工事を適正に施行できると認められる者の指定をすることができ、この指定をしたときは、水の供給を受ける者の給水装置が水道事業者又は指定を受けた者の施行した給水装置工事に係るものであることを供給条件とすることができるとされている。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第3問
【給水用具に関して】吸排気弁は、給水立て管頂部に設置され、管内に負圧が生じた場合に自動的に多量の空気を排気して給水管内の負圧を解消する機能をもった給水用具である。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第4問
【水道法第15条の給水義務に関して】水道事業者は、事業計画に定める給水区域外の需要者から給水契約の申込みを受けたときも、これを拒んではならない。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第5問
【給水管の配管に関して】配水管の取付口から水道メーターまでの使用材料などについては、地震対策並びに漏水時及び災害時等の緊急工事を円滑かつ効率的に行う観点から、水道事業者が指定している場合が多いので確認が必要である。