給水装置工事主任技術者 の 5問
第1問
【水道水の塩素消毒の方法と効果等に関して】水道水中には遊離残留塩素と結合残留塩素が存在する。殺菌効果は遊離残留塩素の方が強く、残留効果は結合残留塩素の方が持続する。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第2問
【給水管の明示に関して】宅地部分においては、維持管理上明示する必要がある場合、布設時に管路及び止水用具のオフセットを測定し、将来的に布設位置が不明とならないようにする。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第3問
【水中の病原微生物及び有害化学物質に関して】レジオネラ属菌は自然界に広く存在している。この菌が混入した水の飛沫を、免疫力の低下している人が吸入すると、肺炎様の感染症を起こすことがある。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第4問
【給水管の配管に関して】宅地内の配管は、できるだけ直線配管とする。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第5問
【給水装置工事の記録及び保存に関して】給水装置工事の記録の作成は、指名された給水装置工事主任技術者が行うこととなるが、給水装置工事主任技術者の指導・監督のもとで他の従業員に行わせることができる。