1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
運動施設に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
硬式テニスコートの長軸を南北方向にとり、表面排水勾配を一方のサイドラインから他方のサイドラインに向かって0.5 %とした。
陸上競技場の長軸を南北方向にとり、トラックの横断方向の表面排水勾配を内側のレーンに向かって1.0 % とした。
サッカー場の長軸を南北方向にとり、表層の下部に排水層を備える構造とした上で、天然芝フィールドを平坦に仕上げた。
主として競技者を考慮し、野球場の本塁の位置を南西にとり、外野の排水勾配を塁線から外周方向に1.5 % とした。
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第2問
品質管理に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「X-R管理図は、計量値管理図の1つであり、1群の試料における各組の平均値の変動と【A】の変化とを同時にみていくことにより【B】を把握することができる。」
【A】最頻値 ――【B】工程の安定状態
【A】最頻値 ――【B】規格外れの発生率
【A】ばらつき ――【B】工程の安定状態
【A】ばらつき ――【B】規格外れの発生率
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第3問
造園樹木の開花期に関し、早春から秋にかけて開花する順に並べた樹木の組合せとして、最も適当なものはどれか。
クチナシ → ジンチョウゲ → ウツギ
ヤブツバキ → サトザクラ → キョウチクトウ
ネムノキ → ハナミズキ → ドウダンツツジ
キンシバイ → レンギョウ → ヤマブキ
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第4問
造園工事における法令に基づく必要な手続きに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
「都市計画法」に基づく風致地区内において木竹の伐採をしようとする場合、原則として都道府県知事又は市町村長の許可を受けなければならない。
貝づか、古墳その他埋蔵文化財を包蔵する土地として周知されている土地を造園工事の目的で発掘しようとする場合、「文化財保護法」に基づき、原則として都道府県の教育委員会(いわゆる政令指定都市においては当該政令指定都市の教育委員会)に届け出なければならない。
「景観法」に基づく景観重要樹木の移植をしようとする場合、原則として景観行政団体の長の許可を受けなければならない。
「都市緑地法」に基づく特別緑地保全地区内において、建築物を新築しようとする場合、原則として都道府県知事へ届け出なければならない。
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第5問
公園内の運動施設における照明器具の配置として、適当でないものはどれか。( ●:照明器具の位置を示す。)
(1) 野球場
(2) テニスコート(4面以上並列に連続するコート)
(3) サッカー専用競技場
(4) 陸上競技場