1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「遊具の安全確保に当たっては、子供が冒険や挑戦のできる施設としての機能を損なわないよう遊びの価値を尊重して、子供が判断可能な危険性である【A】を適切に管理するとともに、事故につながる危険性あるいは子供が判断不可能な危険性である【B】の除去に努めることを基本とする。
例えば、不十分な維持管理による遊具の不良は(【C】) であり、安全点検を行い、遊具の腐食、ねじの緩みなどを検出し、適切な措置を講ずる。」
【A】リスク ――【B】ハザード ――【C】物的リスク
【A】リスク ――【B】ハザード ――【C】物的ハザード
【A】ハザード ――【B】リスク ――【C】物的リスク
【A】ハザード ――【B】リスク ――【C】物的ハザード
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第2問
解体用機械の安全管理に関する記述のうち、「労働安全衛生法」、「労働安全衛生法施行令」、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
解体用機械には、ブレーカ、鉄骨切断機、コンクリート圧砕機のほか、木造の工作物を解体し、解体物をつかんで持ち上げるためのフォーク状のアタッチメントを装着した解体用つかみ機がある。
解体用機械について定期自主検査を行ったときは、検査年月日、検査結果、検査を実施した者の氏名等を記録し、これを3年間保存しなければならない。
機体重量が3t 未満の解体用機械の運転(道路上を走行させる運転を除く。)は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を受けた者に行わせることができる。
解体用機械を用いて作業を行うときは、物体の飛来等により労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、運転者及び合図者以外の労働者を立ち入らせてはならない。
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第3問
滝石組の一般的な施工において、最初に据え付ける役石として、適当なものはどれか。
水受石
水落石
水分石
水切石
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第4問
運動施設に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
野球場のホームベースの方位を競技者を主体とするために本塁を北にとり、外野の排水勾配を塁線から外周に向かって0.4%とした。
硬式テニスコートの長軸の方位を南北方向から北西~南東方向へやや振るようにし、排水勾配を一方のサイドラインから他方のサイドラインへ片流れに0.5%とした。
サッカー場の長軸の方位を南北に、メインスタンドを東側にとり、フィールドの排水勾配を中心から周辺に向かって0.8%とした。
陸上競技場の長軸の方位を南北にとり、走路の排水勾配を横断方向ではフィールド側に1.0%とした。
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第5問
公園内に設ける運動施設に配置する照明器具の位置として、適当でないものはどれか。(●照明器具の位置を示す。)
野球場
サッカー場
テニスコート(2面並列配置)
陸上競技場