1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
造園樹木の開花期に関し、早春から秋にかけて開花する順に並べた樹木の組合せとして、最も適当なものはどれか。
クチナシ → ジンチョウゲ → ウツギ
ヤブツバキ → サトザクラ → キョウチクトウ
ネムノキ → ハナミズキ → ドウダンツツジ
キンシバイ → レンギョウ → ヤマブキ
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第2問
芝生に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ビロードシバは、暖地型芝草で小型で密に生育するため、小庭園などに使われるほか、鉢植えにして観賞に用いられる。
改良バーミューダグラス(ティフトン)は、暖地型芝草で踏圧に強く生長や回復が早いため、運動場や校庭などに用いられる。
ケンタッキーブルーグラスは、寒地型芝草で耐寒性があり踏圧に強く回復も早いため、冷涼地のゴルフ場のフェアウェイや運動場などに用いられる。
クリーピングベントグラスは、寒地型芝草で広葉で粗剛であり暖地や不良地でも生育するため、法面の土壌浸食防止などに用いられる。
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第3問
次の条件で床掘りを行う場合のバックホウの1日当たり掘削量(地山土量)として、正しいものはどれか。
ただし、人員、機械等は現場に用意されており、準備及び跡片付け等の時間は考慮しないものとする。なお、計算結果に小数点以下の端数が出る場合は、小数第1位を四捨五入することとする。
〔条件〕
・バックホウの台数:1台
・バケット容量(ほぐし土量) :0.5 m3
・バックホウのサイクルタイム:60 秒
・バックホウの作業効率:0.8
・バックホウの1日平均作業時間:6時間
・土量変化率(L) :1.2
120 m3
173 m3
188 m3
270 m3
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第4問
土工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
地山が土砂の場合の法面施工に当たっては、丁張にしたがって仕上げ面から余裕をもたせて本体を掘削し、その後人力やバックホウ等で仕上げる方法が用いられる。
切土法面の勾配は、一般に、地山が粘性土で切土高が10m以下の場合、標準値の1:0.8~1:1.2を参考として、切土部の調査及び用地条件等を総合的に判断して決定する。
軟弱で崩壊しやすく、浸食防止のため早期緑化の必要がある比較的緩勾配の切土法面の植生工による保護には、一般に植生筋工が適している。
切土の施工に当たり小段を設ける場合、排水設備を設置せず、維持管理上の問題の少ない小規模な法面のときは、法の下側に向かって5~10%程度の横断勾配をつけるのが一般的である。
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第5問
建設業法に基づく施工体制台帳に関する記述のうち、適当なものはどれか。
発注者から直接建設工事を請け負い、下請契約を締結して工事を施工する特定建設業者は、下請契約の請負代金の額にかかわらず、施工体制台帳を作成しなければならない。
施工体制台帳は、工事現場の最寄りの営業所に備え置き、発注者から請求があれば閲覧に供しなければならない。
施工体制台帳の二次、三次等の下請負人に関する記載事項については、当該二次、三次等の下請負人となった者が、台帳の作成を義務付けられた特定建設業者に通知しなければならない。
施工体制台帳には、台帳の作成を義務付けられた特定建設業者及び下請負人の健康保険等の加入状況を記載しなければならない。