1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
建設副産物の適正処理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
元請業者は、運搬や処分を外部に委託する場合、マニフェストを交付して、建設廃棄物の追跡管理を的確に行わなければならない。
元請業者は、再生資源利用計画及びその実施状況の記録を、工事完成後1年間保存しなければならない。
建設発生土は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に定める産業廃棄物に該当するので、同法に基づく許可業者に処分を委託することができる。
建設発生木材は、原則チップ化等により再資源化しなければならないが、運搬に要する費用等の経済性の制約が大きい場合は、縮減(焼却)を行うことができる。
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第2問
地山の種類と、掘削面の高さ・勾配を示した図のうち、「労働安全衛生規則」上、手掘りによる明り掘削で行うことができるものはどれか。ただし、地山はいずれも発破等により崩壊しやすい状態になっている地山ではない。
礫質土の場合
礫質土の場合
堅い粘土の場合
堅い粘土の場合
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第3問
公園内に設ける運動施設に配置する照明器具の位置として、適当でないものはどれか。(●照明器具の位置を示す。)
野球場
サッカー場
テニスコート(2面並列配置)
陸上競技場
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第4問
給水工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
車両が通行する園路の下に口径100 mm の給水管を布設する際、管を識別できるように明示テープを設置した。
広場に給水管を布設し埋戻しを行う際、良質な土砂を用いて厚さ40cmの層ごとに十分締固めを行った。
園路を横断する箇所に給水管を布設する際、埋設深度が30cmしか確保できなかったのでコンクリート管で保護した。
給水管を建物の壁に添わせて配管する際、自重、水圧等による振動やたわみで損傷を受けやすいため、クリップを使用し1m 間隔で管を固定した。
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第5問
車両系建設機械の安全管理に関する記述のうち、「労働安全衛生規則」上、適当でないものはどれか。
作業を安全に行うために必要な照度が保持されていたので、バケット容量0.8 m3のバックホウを用いるに当たり、前照灯を備え付けずに作業を行った。
最高速度が15 km/h のホイールローダを用いるに当たり、あらかじめ、制限速度を定めずに作業を行った。
バケット容量0.025 m3のバックホウを用いるに当たり、あらかじめ、使用する機械の能力や運行経路等を示した作業計画を定め、それにより作業を行った。
岩石の落下等により労働者に危険が生ずるおそれのある場所で、機体重量が3.9 t のブルドーザにより掘削押土を行うに当たり、当該機械に堅固なヘッドガードを備え付けて作業を行った。