1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
土壌改良材に関する次の【イ】、【ロ】の記述について正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】真珠岩を焼成・膨張させてつくられる真珠岩パーライトは、主に土壌の透水性を改善する効果がある。
【ロ】ミズゴケ等を主体とする高位泥炭であるピートモスは、土壌の保水性を改善する効果がある。
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
運動施設に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
テニスコートの芝張りスタンドの勾配を、座ることに配慮して1:6とした。
硬式野球場のバックストップ(バックネット)の位置を、本塁から20 m の距離をとった位置とした。
サッカー場のフィールドの排水勾配を、中心から周辺に向かって0.5%とした。
第1種公認陸上競技場のトラックの1周の距離の誤差を、プラスマイナス1/1,000以内とした。
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第3問
「公共工事標準請負契約約款」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
発注者は、約款に定める報告のうち、軽微な事項に関しては、口頭で受けることができる。
受注者は、不可抗力による損害の状況が発注者により確認されたときは、その損害による費用の負担を発注者に請求することができる。
発注者は、監督員を置いたとき及び変更したときは、その氏名を受注者に通知しなければならない。
受注者は、工事の施工部分が設計図書に適合しない場合において、監督員がその改造を請求したときは、当該請求に従わなければならない。
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第4問
造園樹木の開花期に関し、早春から秋にかけて開花する順に並べた樹木の組合せとして、最も適当なものはどれか。
クチナシ → ジンチョウゲ → ウツギ
ヤブツバキ → サトザクラ → キョウチクトウ
ネムノキ → ハナミズキ → ドウダンツツジ
キンシバイ → レンギョウ → ヤマブキ
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第5問
建設業法に基づく施工体制台帳に関する記述のうち、適当なものはどれか。
発注者から直接建設工事を請け負い、下請契約を締結して工事を施工する特定建設業者は、下請契約の請負代金の額にかかわらず、施工体制台帳を作成しなければならない。
施工体制台帳は、工事現場の最寄りの営業所に備え置き、発注者から請求があれば閲覧に供しなければならない。
施工体制台帳の二次、三次等の下請負人に関する記載事項については、当該二次、三次等の下請負人となった者が、台帳の作成を義務付けられた特定建設業者に通知しなければならない。
施工体制台帳には、台帳の作成を義務付けられた特定建設業者及び下請負人の健康保険等の加入状況を記載しなければならない。