1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事において、ピーク時の作業員数が最小となるような配員計画とした場合のピーク時の作業員数として、正しいものはどれか。
6人
7人
8人
9人
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第2問
土壌改良材の特性に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】バーミキュライトは、ひる石を焼成・膨張させたものであり、土壌の透水性や保肥力を改善する効果がある。
【ロ】黒曜石パーライトは、黒曜石を焼成・膨張させたものであり、土壌の保肥力を改善する効果がある。
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
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第3問
造園樹木の移植に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
振るい堀りは、鉢を少し大きめに取り、掘り上げてから根巻きせずに、そのまま運んで植え付ける方法であり、主に移植適期の常緑樹に対して行われる。
根鉢の形は根系の状態によって異なり、一般に皿鉢は浅いところに根が広がった樹木に、貝尻は地中深くまで根が分布する樹木に用いられる。
水極めは、樹木の埋戻し方法の1つで、土を埋め戻しながら十分に水を注いで泥状にし、鉢の周りに土がよく密着するように棒で泥をよく突き、これを繰り返しながら、地表面まで土を埋め戻していく。
水極め、土極め、いずれの方法で埋戻しを行った場合でも、鉢の外周に沿って浅い溝を掘るか、あるいは木の根元を平らにし鉢の外周に土を盛り上げて水鉢を切り、雨水や灌水を集め浸透しやすいようにする。
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第4問
チョウの幼虫と、その食草・食樹の一般的な組合せとして、適当でないものはどれか。
ナミアゲハ ―― サンショウ
キアゲハ ―― アブラナ
アオスジアゲハ ―― クスノキ
オオムラサキ ―― エノキ
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第5問
当年枝に花芽分化し、年内に開花する花木の組合せとして、適当なものはどれか。
キンモクセイ、サザンカ
サルスベリ、シャリンバイ
サツキ、ムクゲ
アベリア、ウメ