1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
「工種」と「品質特性」及びその「試験方法」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
盛土工において、盛土材料の最大乾燥密度、最適含水比を調べるために、突固めによる土の締固め試験を行った。
路盤工において、路床の支持力を調べるために、CBR 試験を行った。
アスファルト舗装工において、舗装面の平坦性を調べるために、マーシャル安定度試験を行った。
コンクリート舗装工において、フレッシュコンクリートの配合を調べるために、洗い分析試験を行った。
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第2問
X-R管理図に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
X-R管理図は、X管理図とR管理図を対にして、XとR の変化を同時に見ることができる管理図である。
X-R管理図は、厚さ・強度・重量などの連続する値である計量値の管理に用いられる。
R管理図は、個々の測定値と平均値との差を管理して、バラツキの変化を評価するために用いられる。
X管理図は、群分けした測定値の平均値の変化を管理して、各群の平均値の変動を評価するために用いられる。
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第3問
樹木の病害に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
もち病は、葉や花弁に濃淡のモザイク症状や壊疽斑が現れ、さらに、葉身のよじれや奇形葉等が生じる。
白紋羽病は、根や幹の地際部の表面に白色のカビがからみつき、地上部が急速にしおれて枯れる。
うどんこ病は、葉の表面が白色で粉状のカビで覆われ、葉の縮みやよじれといった奇形が生じる。
てんぐす病は、枝の一部が膨らんでこぶ状となり、その先から不定枝を放生して小枝が多数ほうき状に伸び、被害部がしだいに枯れる。
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第4問
滝石組の一般的な施工において、最初に据え付ける役石として、適当なものはどれか。
水受石
水落石
水分石
水切石
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第5問
我が国の公園制度に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「明治6年の公園開設に関する太政官布達をもって我が国の公園制度は始まりとされており、本布達に基づき、東京の【 A 】 のように神社仏閣の境域のほか、名勝や城址などが全国で公園として指定された。
明治21年に、近代国家の首都としてふさわしい都市をつくるため東京市区改正条例が公布され、これに基づき、幹線道路の整備や水道の改良等とともに公園の整備が計画され、明治36年には【 B 】が開園した。」
【A】芝公園 ――【B】上野恩賜公園
【A】芝公園 ――【B】日比谷公園
【A】明治神宮外苑 ――【B】上野恩賜公園
【A】明治神宮外苑 ――【B】日比谷公園