1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
B.M.(標高15.00 m)と測点間の水準測量を行った結果、下表に示す数値を得た。測点NO.2 の地盤高として、正しいものはどれか。ただし、誤差はないものとする。
14.57 m
14.60 m
15.40 m
15.43 m
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第2問
下記の数量表に基づき植栽工事を行う場合の寸法規格の判定として、「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における規格基準に照らし、適当でないものはどれか。
シラカシで、樹高が2.6 m、枝張が最大幅で0.8 m、最小幅で0.5 m のもの。
2本立のナツツバキで、樹高がそれぞれ3.6 m、2.6 m、幹周がそれぞれ0.18 m、0.13 mのもの。
4本立のエゴノキで、樹高がそれぞれ3.2 m、3.0 m、2.5 m、2.0 m、幹周がそれぞれ0.08 m、0.07 m、0.05 m、0.05 m のもの。
5本立のシモツケで、樹高がそれぞれ0.7 m、0.6 m、0.4 m、0.4 m、0.3 m のもの。
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第3問
下表に示す「地山の種類」とその場合の掘削面の「高さ」と「勾配」について、手掘りによる明かり掘削が可能なものの正誤の組合せとして、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。ただし、地山は、発破等により崩壊しやすい状態になっている地山ではない。
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
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第4問
ほぐし土量2、000m3を次に示す条件で運搬するために必要な最小日数として、正しいものはどれか。ただし、人員、機械等は現場に用意されており、準備及び跡片付け等の時間は考慮しないものとする。
【条件】
・ダンプトラックの台数:3台
・ダンプトラックの積載量(ほぐし土量):6m3
・ダンプトラックのサイクルタイム:30分
・ダンプトラックの作業効率:0.8
・ダンプトラックの1日平均作業時間:7時間
・土量換算係数:1.0
7日
8日
9日
10日
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第5問
植栽の機能に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「防風植栽において、防風効果は【A】。また、風が吹き抜けないほどの高い密度で植栽した場合には【B】。また、防音植栽において、植樹帯は、音の伝播経路に対して直角方向に生垣状とし、【C】に近付けた方が減衰効果が大きい。」
【A】風上側には及ばない
【B】防風効果の及ぶ範囲が最も広くなる
【C】騒音源
【A】風上側には及ばない
【B】風下側の林縁部の防風効果が小さくなる
【C】受音点
【A】風上側にも及ぶ
【B】風下側の林縁部の防風効果が小さくなる
【C】騒音源
【A】風上側にも及ぶ
【B】防風効果の及ぶ範囲が最も広くなる
【C】受音点