1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
下図に示す茶室(模式図)の(A)、(B)の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】躙口 ――【B】踏石
【A】茶道口 ――【B】踏石
【A】躙口 ――【B】乗越石
【A】茶道口 ――【B】乗越石
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
樹木の病害に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
?「( A ) はカビが原因で起こる病気であり、発症した樹木では( B )」
モザイク病 ―― 葉や花弁に色の濃淡のモザイク症状や、壊疽斑が現れ、さらに、葉身のよじれや奇形葉等が生じる。
炭疽病 ―― 葉や幼茎枝に黒褐色、褐色等の円形、不整形の病斑を生じ、病斑上に小黒点を形成することが多い。
白紋羽病 ―― 葉の表面や裏面が白色で粉状の菌子で覆われ、また、病原菌の種類や樹種により、褐色や紫褐色を呈するものがある。
こぶ病 ―― 枝の一部が膨らんでこぶ状となり、その先から不定枝が多数ほうき状に放生する。
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第3問
「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「遊具の安全確保に当たっては、子供が冒険や挑戦のできる施設としての機能を損なわないよう遊びの価値を尊重して、子供が判断可能な危険性である【A】を適切に管理するとともに、事故につながる危険性あるいは子供が判断不可能な危険性である【B】の除去に努めることを基本とする。
例えば、不十分な維持管理による遊具の不良は(【C】) であり、安全点検を行い、遊具の腐食、ねじの緩みなどを検出し、適切な措置を講ずる。」
【A】リスク ――【B】ハザード ――【C】物的リスク
【A】リスク ――【B】ハザード ――【C】物的ハザード
【A】ハザード ――【B】リスク ――【C】物的リスク
【A】ハザード ――【B】リスク ――【C】物的ハザード
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第4問
石材(JISA5003)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
「そり」は、石材の表面及び側面における曲がりのことであり、欠点となる。
「穴」は、石材の表面及び側面に現れた穴のことであり、軟石の欠点となる。
「へこみ」は、石材の表面のくぼみのことであり、欠点となる。
「はん点」は、石材の表面に付着した他の材料の色のことであり、化粧用石材の欠点となる。
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第5問
下記の数量表に基づき植栽工事を行う場合の樹木の寸法規格の判定として、「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における規格基準に照らし、適当なものはどれか。
トチノキで、樹高が2.8m、幹周が0.13m、枝張について最大幅が0.8m、最小幅が0.5mのもの。
2本立のナツツバキで、樹高がそれぞれ3.1m、2.2m、幹周がそれぞれ0.10m、0.10mのもの。
3本立のイヌシデで、樹高がそれぞれ4.0m、3.6m、2.5m、幹周がそれぞれ0.20m、0.10m、0.10mのもの。
5本立ちのエゴノキで、樹高がそれぞれ3.2m、3.0m、2.8m、2.4m、2.0m、幹周がそれぞれ0.10m、0.05m、0.05m、0.04m、0.04mのもの。