1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
「公共工事標準請負契約約款」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
発注者は、約款に定める報告のうち、軽微な事項に関しては、口頭で受けることができる。
受注者は、不可抗力による損害の状況が発注者により確認されたときは、その損害による費用の負担を発注者に請求することができる。
発注者は、監督員を置いたとき及び変更したときは、その氏名を受注者に通知しなければならない。
受注者は、工事の施工部分が設計図書に適合しない場合において、監督員がその改造を請求したときは、当該請求に従わなければならない。
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第2問
秋に剪定しても翌年の開花に支障がない花木の組合せとして、適当なものはどれか。
キョウチクトウ、サルスベリ
アジサイ、ドウダンツツジ
ジンチョウゲ、ハナミズキ
クチナシ、ツバキ
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第3問
「公共工事における工事費積算基準」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
現場管理費には、現場労働者の安全・衛生に要する費用及び研修訓練に要する費用が含まれる。
共通仮設費には、交通誘導員及び機械の誘導員の配置に要する費用が含まれる。
現場管理費には、標識、防護柵、保安灯などの安全施設類の設置、撤去、補修に要する費用が含まれる。
共通仮設費には、現場事務所の敷地の借上げに要する費用が含まれる。
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第4問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、正しいものはどれか。
建設業者は、許可を受けた建設業に係る建設工事を請け負う場合においては、当該建設工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を請け負うことができる。
複数の建設業について許可を受けようとする場合には、営業所に置く専任の技術者は、許可を受けようとする建設業ごとに別々の者でなければならない。
建設業の許可を受ける際、営業所が二以上ある場合は、営業所に置く専任の技術者の資格に応じて、営業所ごとに一般建設業又は特定建設業の許可を受ける必要がある。
二以上の都道府県の区域で工事を行おうとする者は、その建設工事を行おうとする所在地を管轄する各々の都道府県知事の許可を受けなければならない。
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第5問
工期と建設費に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ノーマル・タイムとは、工事を構成する各作業の直接費がそれぞれ最小となるような方法で工事を行った場合の工期のことである。
経済的に工事を実施するには、施工用機械設備、仮設資材、現場諸経費等を合理的な範囲で最小限とする。
クラッシュ・コストとは、工事を構成する各作業にどんなに費用をかけても、それ以上には短縮できない工期で工事を行った場合の総建設費のことである。
間接費は、一般に工期の延長に従って、ほぼ直線的に増加する傾向にある。