1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
次の【イ】~【ニ】の記述の施工計画を作成する場合における検討の手順として、適当なものはどれか。
【イ】施工順序及び施工方法の大綱について、技術的検討と経済的比較をして基本方針を決定する。
【ロ】契約条件及び現場諸条件を十分に理解するため事前調査を行う。
【ハ】工事全体を包括した工種別詳細工程を立案する。
【ニ】労務、機械、材料などの調達・使用計画、輸送計画を立てる。
【イ】 → 【ロ】 → 【ハ】 → 【ニ】
【イ】 → 【ロ】 → 【ニ】 → 【ハ】
【ロ】 → 【イ】 → 【ハ】 → 【ニ】
【ロ】 → 【イ】 → 【ニ】 → 【ハ】
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】「根鉢」とは、樹木等の移植に際し、掘り上げられる根系を含んだ土のまとまりをいう。
【ロ】「ふるい掘り」とは、樹木等の移植に際し、土のまとまりをつけずに掘り上げること。ふるい根、素掘りともいう。
【ハ】「根巻き」とは、樹木等の移動に際し、土を着けたままで鉢を堀り、土を落とさないよう、鉢の表面を縄その他の材料で十分締め付けて巻き上げることをいう。
【イ】誤 ――【ロ】正――【ハ】正
【イ】正 ――【ロ】誤――【ハ】正
【イ】正 ――【ロ】正――【ハ】誤
【イ】正 ――【ロ】正――【ハ】正
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第3問
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事において、ピーク時の作業員数が最小となるような配員計画とした場合のピーク時の作業員数として、正しいものはどれか。
6人
7人
8人
9人
1級造園施工管理技士 の 5門
第4問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
公園の外周に列植する樹高4.5 m、枝張0.25 m のシラカシに丸太布掛支柱を用いた。
芝生広場の植込み地に植栽する樹高3.5 m、幹周0.18 m のハクモクレンに竹3本の八ツ掛支柱を用いた。
歩道の植樹帯に植栽する樹高3.5 m、幹周0.21 m のヤマボウシに二脚鳥居型(添え木無)支柱を用いた。
舗装広場の植桝に植栽する樹高6.0 m、幹周0.7 m のクスノキに三脚鳥居型支柱を用いた。
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第5問
高齢者、障害者の利用に配慮した公園施設の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
園路については、車いす使用者や視覚障害者が円滑に利用できるよう、園路の有効幅を180 cmとし、路面から200 cm までの空間にはサインなどの突出物を設けない構造とした。
駐車場については、車いす使用者が円滑に利用できるよう、一般の駐車スペースの幅210 cmに加え、車いすが方向転換できる幅120 cm を確保し、全体を白い斜線で表示した。
園路の勾配については、高齢者や車いす使用者が円滑に利用できるよう、縦断勾配を5%以下、横断勾配を1%以下とした。
園路の出入り口については、車いす使用者が通過しやすいよう、車止めを有効幅90 cmの間隔で設置し、車止めの前後に長さ150 cm の水平面を設けた。