2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
労働基準法に定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効となる。
労働者が前借金を受け取っていた場合に、使用者は、前借金と賃金を相殺することができる。
建設業においては、使用者は、児童が満15 歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
公園内の給水工事に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】給水管の埋戻しを行う場合は、良質な土砂を用いて、タンパで十分に締め固める。
【ロ】給水管が水路を横断する場所では、原則として水路の下に給水管を設置する。
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
次の【イ】~【ハ】のうち、工事現場で一般的に行う労働安全衛生管理に関する記述として、適当なものを全て示したものはどれか。
【イ】作業主任者等を中心として、作業員とともにツールボックス・ミーティングを実施した。
【ロ】安全管理計画を立てる際に、安全通路の確保、休憩所の設置等作業環境の整備について十分検討した。
【ハ】常時20 名の労働者が作業を行う造園工事の事業場で、安全衛生推進者を選任した。
【イ】
【イ】、【ロ】
【ロ】、【ハ】
【イ】、【ロ】、【ハ】
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
建設業における技術者に関する次の記述の【A】に当てはまる数値として、「建設業法」上、正しいものはどれか。
「地方公共団体発注の【A】万円以上の造園工事を直接請け負い施工するときに、工事現場に置かなければならない主任技術者または監理技術者は、専任の者でなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
次の【イ】~【ニ】のうち、「都市公園法」上、公園施設として都市公園に設けることができるものをすべて示したものはどれか。
【イ】水族館
【ロ】仮設住宅
【ハ】警察署の派出所
【ニ】ラグビー場
【イ】、【ロ】
【イ】、【ニ】
【ロ】、【ハ】
【ハ】、【ニ】