2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
造園樹木の掘取りに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
作業に支障となる下枝は、縄で上の方向に向けて幹に縛りつける。
掘取りに伴い倒伏の危険がある樹木には、掘り下げる前に仮支柱を取り付ける。
根に密着していない土は、分離脱落しやすいので、根鉢は根に密着している土の範囲とするのがよい。
掘り上げた樹木は、樹勢の衰弱を防ぐため、根の切直しを避けるようにする。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
雨水排水施設の施工における、排水桝と取付け管の接合位置と、取付け管の本管への取付け位置を示した図(模式図)として、適当なものはどれか。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
公園の開渠排水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
芝張り側溝は、側溝の底面の洗掘を防ぐために芝を張って補強したもので、園路に沿って設けられることが多く、形状は底の深い台形とするのが一般的である。
素堀り側溝は、一時的な水路として用いられる場合が多く、形状は底の浅いV字形あるいは台形とするのが一般的である。
コンクリートのU形側溝は、野生生物の生息地に近接して設置する場合には、小動物などが落下しても溝からはい上がれるようなスロープ付きの構造とすることなどが望ましい。
可変勾配側溝は、底面のインバートコンクリートの厚さを調整することにより、自由な勾配設定が可能であり、園路勾配と同じでは流末に流下させることが困難な箇所での使用に適している。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
花壇に用いられる春播き一年草として、適当なものはどれか。
コスモス、マリーゴールド
パンジー、マーガレット
スイセン、ハナショウブ
カンナ、スイートピー