2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
建設業の許可に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
「二以上の都道府県の区域内に【A】を設けて建設業を営もうとする場合にあっては、【B】の許可を受けなければならない。」
【A】営業所 ――【B】国土交通大臣
【A】営業所 ――【B】所在する都道府県の各知事
【A】現場事務所 ――【B】所在する都道府県の各知事
【A】現場事務所 ――【B】国土交通大臣
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の品質規格の判定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
葉にしおれが見られたが、枝葉の配分が四方に均等であり、枝葉密度が良好であったため、合格とした。
根系の発達が良く、根鉢範囲に多数の細根が発生していたが、根鉢が乾燥していたため、不合格とした。
過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたので、合格とした。
樹皮の形姿はおおむね良好であったが、その一部に裂目があり変色していたため、不合格とした。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
1、800 m3の盛土(締固め土量)の造成に必要な土量について、地山土量の場合とほぐし土量の場合の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、土量変化率はL=1.20、C =0.90とする。
【地山土量】2、000 m3 ――【ほぐし土量】2、160 m3
【地山土量】2、000 m3 ――【ほぐし土量】2、400 m3
【地山土量】2、160 m3 ――【ほぐし土量】2、400 m3
【地山土量】2、160 m3 ――【ほぐし土量】2、880 m3
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
4.5 haの敷地に1m の盛土をする場合、土取場より掘削する地山土量として、正しいものはどれか。ただし、土量変化率はL=1.20、C =0.90 とする。
40、500m3
50、000m3
54、000m3
60、000m3
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。