2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
労働基準法に定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効となる。
労働者が前借金を受け取っていた場合に、使用者は、前借金と賃金を相殺することができる。
建設業においては、使用者は、児童が満15 歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
運動施設の表面排水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
野球場の外野の排水勾配を塁線から外周に向かって0.7 %とした。
陸上競技場のフィールドの排水のため、トラック内縁のフィールド側に排水溝を設けた。
硬式テニスコートの排水勾配を、テニスネットの線の中心から両側のベースラインに向かって0.5%とした。
硬式テニスコートの排水のため、周囲のフェンスに沿ってL字溝を設けた。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
設計図書で樹高3.0 m 、株立数3本立と指定された次の(イ)~(ハ)の造園樹木について樹高を測定したところ、下表の測定寸法値を得た。「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」に照らし、基準を満たしているものを全て示したものはどれか。ただし、幹1、幹2、幹3は、3本立の各幹を指す。
(イ)
(ロ)
(イ)、(ハ)
(イ)、(ロ)、(ハ)
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
建設副産物のうち、産業廃棄物に該当しないものはどれか。
木製ベンチの撤去に伴い生じた木くず
雨水排水管の撤去に伴い生じた廃プラスチック類
花壇の改修に伴い生じたれんがの破片
イチョウ並木の管理に伴い生じた剪定枝葉
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の品質規格の判定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
葉にしおれが見られたが、枝葉の配分が四方に均等であり、枝葉密度が良好であったため、合格とした。
根系の発達が良く、根鉢範囲に多数の細根が発生していたが、根鉢が乾燥していたため、不合格とした。
過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたので、合格とした。
樹皮の形姿はおおむね良好であったが、その一部に裂目があり変色していたため、不合格とした。