2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
花壇の種類に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
境栽花壇は、建物等に沿って細長く設け、前面に草丈の低いものを、後方に行くに従って、草丈の高いものを配植した花壇である。
沈床花壇は、周囲より一段低く掘り下げ、斜面や沈床面に芝生や草丈の低い草花などを配植した整形式の花壇である。
舗石花壇は、レンガやコンクリート平版などの舗装材の一部を抜き取り、そこに草丈の低い草花や低木類などを配植した花壇である。
毛せん花壇は、周囲から観賞できるように中央部を高く、周辺部になるほど低くなるよう草花などを配植した花壇である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木に関する記述のうち、適当なものはどれか。
コウヤマキ、メタセコイヤ、ラクウショウは、落葉針葉樹である。
オガタマノキ、ゲッケイジュ、トチノキは、常緑広葉樹である。
カツラ、クロガネモチ、ムクノキは、落葉広葉樹である。
アカマツ、カイズカイブキ、カヤは、常緑針葉樹である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
労働基準法に定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効となる。
労働者が前借金を受け取っていた場合に、使用者は、前借金と賃金を相殺することができる。
建設業においては、使用者は、児童が満15 歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
植物の光合成に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「一般に、植物は大気中の【 A 】と、根から吸収した【 B 】を原料として、太陽光のエネルギーを使って光合成を行い、炭水化物を合成する。また、光合成の過程で生成された【 C 】は大気中に放出される。」
【A】酸素 ――【B】水分 ――【C】二酸化炭素
【A】酸素 ――【B】糖分 ――【C】二酸化炭素
【A】二酸化炭素 ――【B】糖分 ――【C】酸素
【A】二酸化炭素 ――【B】水分 ――【C】酸素