2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
造園樹木の開花期について、1月から12月までの1年間で、開花する順に並べた組合せとして、適当なものはどれか。
クチナシ → ヤマザクラ
キョウチクトウ → コブシ
サルスベリ → ヤマブキ
レンギョウ → トチノキ
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
植物が最も利用吸収しやすい土壌水分は、毛管水である。
腐植は、土壌のpHの急激な変動を緩和する。
土壌粒子の粒径は、シルトに比べ、粘土の方が大きい。
土壌の三相分布とは、固相、液相、気相の占める容積割合で表したものをいう。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事におけるクリティカルパスの日数として、正しいものはどれか。
10日
11日
12日
13日
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
雌雄異株の造園樹木として、正しいものはどれか。
スズカケノキ
ユリノキ
イチョウ
ハナミズキ
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
植物の害虫に関する次の記述の【 A 】に当てはまる語句として、適当なものはどれか。
「【 A 】の幼虫は樹皮下や材部を食害するため、枝や幹が枯れたりすることがある。また、成虫は新梢部の樹皮を食害するため、枝が枯れる原因となる。」
ヨトウムシ類
カミキリムシ類
カメムシ類
ミノガ類