2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「都市公園法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
工事用板囲い、足場、詰所その他の工事用施設を設置して都市公園を占用する場合は、公園管理者の許可を受ける必要はない。
都市公園に設ける運動施設の敷地面積の総計は、当該都市公園の敷地面積の100 分の50を超えてはならない。
公園施設は、安全上及び衛生上必要な構造を有するものとしなければならない。
競技会や集会のために仮設工作物を設置して都市公園を占用する場合は、公園管理者の許可を受けなければならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事におけるクリティカルパスの日数(工期)として、正しいものはどれか。
7日
8日
9日
10日
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
次の【イ】~【ニ】のうち、都市公園において公園施設を新設、増設又は改築する時、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づく都市公園移動等円滑化基準に適合させる必要がある施設として、正しいものの個数はどれか。
【イ】手洗場
【ロ】休憩所
【ハ】駐車場
【ニ】便所
1個
2個
3個
4個
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
遊具に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ぶらんこを設置する際、支柱のコンクリート基礎の天端を、地表面から10 cm の高さとした。
サンドピット型砂場を設置する際、砂の深さを40 cm とした。
滑り台を設置する際、滑降面の有効幅を40 cm とした。
鉄棒を設置する際、握り棒の直径を3cm の太さとした。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の寸法規格に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「ウメなどのように樹木の根元付近から幹が分岐しやすいものは幹周の測定が難しく、このような樹木の場合は、栽培圃場で【 A 】の周長を測定する。」
「株立(物)の樹高と株立数の関係については、2本立の場合、1本は所要の樹高に達し、他は所要の樹高の【 B 】%以上に達している必要がある。3本立以上の場合、指定株立数について【 C 】は所要の樹高に達し、他は所要の樹高の【 B 】%以上に達している必要がある。」
【A】最も太い幹の根鉢上端より1.2 m 上がりの位置
【B】50
【C】1本
【A】最も太い幹の根鉢上端より1.2 m 上がりの位置
【B】70
【C】過半数
【A】幹が土と接している根元部分
【B】50
【C】1本
【A】幹が土と接している根元部分
【B】70
【C】過半数