2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「石材の名称」と「岩石の種類」に関する組合せとして、適当なものはどれか。
【石材の名称】大谷石 ――【岩石の種類】花崗岩
【石材の名称】御影石 ――【岩石の種類】玄武岩
【石材の名称】鉄平石 ――【岩石の種類】安山岩
【石材の名称】六方石 ――【岩石の種類】凝灰岩
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
擁壁に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】重力式擁壁は、自重によって土圧を支持する形式の擁壁である。
【ロ】片持梁式擁壁は、底版上の土の重量を利用して縦壁の安定を図る形式の擁壁である。
【イ】正 【ロ】正
【イ】正 【ロ】誤
【イ】誤 【ロ】正
【イ】誤 【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
「品質特性」と、その「試験方法」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
路盤工の支持力を調べるために、平板載荷試験を行った。
アスファルト舗装工の安定度を調べるために、マーシャル安定度試験を行った。
コンクリート工の骨材の粒度を調べるために、スランプ試験を行った。
土工の締固め度を調べるために、現場密度の測定を行った。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
造園樹木に関する記述のうち、適当なものはどれか。
コウヤマキ、メタセコイヤ、ラクウショウは、落葉針葉樹である。
オガタマノキ、ゲッケイジュ、トチノキは、常緑広葉樹である。
カツラ、クロガネモチ、ムクノキは、落葉広葉樹である。
アカマツ、カイズカイブキ、カヤは、常緑針葉樹である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
下図に示すヒストグラムの判断に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
上限規格値外に飛び離れたデータがあり、検討を要する。
規格値に対するゆとりもあり、また、平均値が規格の中央付近にあり、良好である。
下限規格値を外れるものがあり、平均値を大きい方にずらす処置が必要である。
将来、少しの変動でも規格を外れるものがでる可能性があり、注意が必要である。