2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
運動施設の表面排水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
野球場の外野の排水勾配を塁線から外周に向かって0.7 %とした。
陸上競技場のフィールドの排水のため、トラック内縁のフィールド側に排水溝を設けた。
硬式テニスコートの排水勾配を、テニスネットの線の中心から両側のベースラインに向かって0.5%とした。
硬式テニスコートの排水のため、周囲のフェンスに沿ってL字溝を設けた。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「公共工事標準請負契約約款」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
現場代理人は、請負代金を請求及び受領することができる。
現場代理人は、主任技術者を兼ねることができる。
監督員は、受注者に対して指示を行う場合、原則として、書面により行わなければならない。
監督員は、支給材料の引渡しに当たっては、受注者の立会いの上、発注者の負担において、支給材料を検査しなければならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
土壌改良資材に関する次の記述の(A)に当てはまる語句として、適当なものはどれか。
「 ( A ) は無機質系の土壌改良資材であり、その主たる改良効果は、土壌の透水性の改善である。」
ピートモス
ベントナイト
ゼオライト
黒曜石パーライト
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリートの強度は、一般に材齢28日における圧縮強度を基準とする。
モルタルとは、セメント、水、細骨材及び必要に応じて加える混和材料を練り混ぜたものである。
プレキャストコンクリートとは、工場又は工事現場内の製造設備によって、あらかじめ製造されたコンクリート部材又は製品のことである。
コンクリートの耐久性は、一般に水セメント比が大きくなると、向上する。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
雨水排水工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
管径が変化する排水管の接合箇所に、マンホールを設けた。
上流管と下流管の管底差が90 cm となる箇所に、副管付きマンホールを設けた。
排水管へ接続する取付け管を、排水管の中心線から下方に取り付けた。
マンホールと管渠を接続する場合に、軟弱地盤で不同沈下が想定される場所において、可とう性の継手を用いた。