2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
植物の害虫に関する次の記述の【 A 】に当てはまる語句として、適当なものはどれか。
「【 A 】の幼虫は樹皮下や材部を食害するため、枝や幹が枯れたりすることがある。また、成虫は新梢部の樹皮を食害するため、枝が枯れる原因となる。」
ヨトウムシ類
カミキリムシ類
カメムシ類
ミノガ類
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。「新葉や花の全体もしくは一部が膨らんで、その表面に白い粉が吹いてくる。葉全体の厚さが数倍に膨張する樹種もある。」
もち病
白紋羽病
うどんこ病
こぶ病
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「一般に、日照不足や通風が悪く、過湿な状態の環境で発病し、樹木の葉や枝などの表面が黒色のカビで覆われる。アブラムシ類やカイガラムシ類の発生が多い環境下で発病することが多い。」
くもの巣病
すす病
斑点病
モザイク病
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
運動施設の配置と方位の一般的な関係として、適当でないものはどれか。
野球場の方位は、競技者を主とした場合、本塁を北側に、投手板を南側に配置することが望ましい。
テニスコートの長軸の方向は、南北方向を基準に、若干北西~南東に振ることが望ましい。
サッカー場の長軸の方向は、東西方向とすることが望ましい。
陸上競技場の長軸の方向は、南北方向とすることが望ましい。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
人力により3日間で完了できる床掘り作業に関する次の【イ】、【ロ】の記述について、正誤の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛りは、10m3当たり4人日とする。
床掘り量23m3を3人で施工する。
床掘り量37m3を5人で施工する。
【A】正 ――【B】正
【A】正 ――【B】誤
【A】誤 ――【B】正
【A】誤 ――【B】誤