2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「都市公園法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
工事用板囲い、足場、詰所その他の工事用施設を設置して都市公園を占用する場合は、公園管理者の許可を受ける必要はない。
都市公園に設ける運動施設の敷地面積の総計は、当該都市公園の敷地面積の100 分の50を超えてはならない。
公園施設は、安全上及び衛生上必要な構造を有するものとしなければならない。
競技会や集会のために仮設工作物を設置して都市公園を占用する場合は、公園管理者の許可を受けなければならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
アスファルト舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アスファルト混合物の敷均し時の温度は、一般に110 ℃を下回らないようにする。
敷均し作業中に雨が降り始めた場合には、敷均し作業を中止するとともに、敷き均した混合物をすみやかに締め固めて仕上げる。
施工継目の位置は、横継目及び縦継目とも、原則として下層の継目の上に上層の継目を重ねるようにする。
アスファルト混合物の締固めは、継目転圧初転圧二次転圧仕上げ転圧の順序で行う。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
公園内の給水工事に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】給水管の埋戻しを行う場合は、良質な土砂を用いて、タンパで十分に締め固める。
【ロ】給水管が水路を横断する場所では、原則として水路の下に給水管を設置する。
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
高所作業に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる数値の組合せとして、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。
「高さ4m の作業場所となる四阿の屋根材補修のため、単管足場を設置することにした。作業床は床材を2列に設置し、幅を【A】cmとし、床材間のすき間を【B】cm とした。また、墜落の危険がある箇所に、作業床から高さ【C】cm の丈夫な手すり及び中さんを設けた。」
【A】35 ――【B】2 ――【C】100
【A】35 ――【B】5 ――【C】100
【A】45 ――【B】2 ――【C】90
【A】45 ――【B】5 ――【C】75
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
公園内の電気設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
地中配線工事において、ケーブルを接続するためにマンホールを設置した。
電気工事士でない者が、電柱を設置した。
電気設備設計図において、「
?」の記号で示された箇所に、ハンドホールを設置した。
重量物の圧力を受けるおそれのある場所でケーブルを直接埋設する際、埋設深さを1.5 mとした。