2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
花壇に用いられる秋播き一年草の組合せとして、適当なものはどれか。
カンナ、サルビア
ケイトウ、コスモス
デージー、パンジー
キキョウ、シバザクラ
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
下図(模式図)に示すアスファルト舗装において、プライムコートを施工する場合の位置として、適当なものはどれか。
A
B
C
D
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示す延段と飛石の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】草の延段 ――【B】千鳥がけ
【A】草の延段 ――【B】かりがねかけ
【A】真の延段 ――【B】かりがねかけ
【A】真の延段 ――【B】千鳥がけ
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
雨水排水工に関する記述のうち、適当なものはどれか。
排水管への取付け管の取付け角度は、流水に対し45°を原則とし、60°以上の角度で取り付けてはならない。
排水管への取付け管の取付け位置は、排水管から背水の影響を受けないよう、排水管の中心線から上方に取り付ける。
軟弱地盤で不同沈下が想定される場所において、マンホールと管渠を接続する場合には、可とう性の継手を用いてはならない。
排水桝に接続する取付け管は、排水桝の底面から10 cm以下の高さの位置に取り付ける。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。