2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
造園樹木に関する記述のうち、適当なものはどれか。
カクレミノ、シダレヤナギ、トチノキは、落葉広葉樹である。
アセビ、ゲッケイジュ、ヤマモモは、常緑広葉樹である。
カイズカイブキ、ヒマラヤスギ、ラクウショウは、常緑針葉樹である。
イヌマキ、ハイビャクシン、メタセコイヤは、落葉針葉樹である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
次の【イ】~【ハ】の記述のうち、事故発生時における適切な初動措置のため、一般的に作業現場で講じておくべき措置として、必要なものを全て示したものはどれか。
【イ】関係機関との通報方法の相互確認等の体制を明確にし、通報責任者を指定しておくこと。
【ロ】産業医を選任しておくこと。
【ハ】応急手当、救急方法等の安全訓練等を実施しておくこと。
【イ】、【ロ】
【ハ】
【イ】、【ハ】
【ロ】、【ハ】
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
建設業における技術者に関する次の記述の(A)に当てはまる数値として「建設業法」上、正しいものはどれか。
「国及び地方公共団体が注文者である( A ) 万円以上の造園工事を請け負った建設業者は、当該工事を施工するときは、工事現場ごとに専任の主任技術者を置かなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
4.5 haの敷地に1m の盛土をする場合、土取場より掘削する地山土量として、正しいものはどれか。ただし、土量変化率はL=1.20、C =0.90 とする。
40、500m3
50、000m3
54、000m3
60、000m3
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
次の【イ】、【ロ】の造園工事を施工する場合において、それぞれの工事現場に置かなければならない技術者の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
【イ】発注者から直接請け負った請負代金の額が3、000 万円の造園工事を、下請代金の総額が1、500 万円となる下請契約を締結して施工する場合
【ロ】下請として請け負った請負代金の額が2、000 万円の造園工事を施工する場合
【イ】監理技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】監理技術者 ――【ロ】主任技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】主任技術者