2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
移動式クレーンの作業に関する記述のうち、「クレーン等安全規則」上、適当でないものはどれか。
吊り上げ荷重が5 t 以上の移動式クレーンの運転の業務は、当該移動式クレーン運転士免許を受けた者が行わなければならない。
安全な作業の遂行上必要な場合は、移動式クレーンの吊り具に専用のとう乗設備を設け、墜落防止のための措置を講じた上で、当該とう乗設備に労働者を乗せることができる。
移動式クレーンでハッカーを用いて玉掛けをした荷を吊り上げている作業中は、合図者を除いて、吊り荷の下へ労働者を立ち入らせてはならない。
吊り上げ荷重1 t 未満の移動式クレーンの玉掛けの業務は、当該業務に関する安全のための特別の教育を受けた者が行わなければならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
植物の害虫に関する次の記述の【 A 】に当てはまる語句として、適当なものはどれか。
「【 A 】の幼虫は樹皮下や材部を食害するため、枝や幹が枯れたりすることがある。また、成虫は新梢部の樹皮を食害するため、枝が枯れる原因となる。」
ヨトウムシ類
カミキリムシ類
カメムシ類
ミノガ類
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木の移植に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
運搬時に根鉢の重量を軽くするため、掘取りの一週間前から灌水を控え、根鉢を乾燥させた。
根の切り口からの腐れを防ぐため、根鉢周囲に出ている根の切直しを行った。
立込み時に樹木の向き・傾きなどを容易に調整できるようにするため、植え穴の底は中央をやや高く仕上げた。
根鉢とその周囲に入れた埋戻し土を密着させるため、棒で突きながら埋戻しを行った。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
建設業の許可に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
「発注者から直接造園工事を請け負い、下請契約に係る下請代金の額の総額が【 A 】となる当該工事を施工しようとする元請負人は、【 B 】の許可を取得していなければならない。」
【A】2、000 万円 ――【B】特定建設業
【A】3、000 万円 ――【B】指定建設業
【A】3、000 万円 ――【B】特定建設業
【A】2、000 万円 ――【B】指定建設業
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
下図に示す工程表から読み取ることのできる内容として、適当なものはどれか。
全体工期は9日間である。
工種C を1日短縮すると、全体工期が1日短縮される。
工種Dが2日遅れると、全体工期が2日延びる。
工種Eは、工種B、C、D が完了していなくても着手できる。