2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「都市公園法」上、都市公園を占用することが認められないものはどれか。
高架の道路
災害応急対策に必要な物資の備蓄倉庫
診療所
工事用の詰所
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
運動施設の配置と方位の一般的な関係として、適当でないものはどれか。
野球場の方位は、競技者を主とした場合、本塁を北側に、投手板を南側に配置することが望ましい。
テニスコートの長軸の方向は、南北方向を基準に、若干北西~南東に振ることが望ましい。
サッカー場の長軸の方向は、東西方向とすることが望ましい。
陸上競技場の長軸の方向は、南北方向とすることが望ましい。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木の開花期について、1月から12月までの1年間で、開花する順に並べた組合せとして、適当なものはどれか。
クチナシ → ヤマザクラ
キョウチクトウ → コブシ
サルスベリ → ヤマブキ
レンギョウ → トチノキ
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
次の【イ】~【ニ】のうち、経済的工程計画の立案に際しての一般的な留意事項に関する記述として、適当なものの個数はどれか。
【イ】合理的に最小限の一定数の作業員をもって、全工事期間を通じて稼働作業員数の不均衡をできるだけ少なくする。
【ロ】施工用機械設備はできるだけ反復使用を避ける。
【ハ】仮設備工事、現場諸経費を合理的な範囲で最小限にする。
【ニ】施工の段取り待ち、材料の搬入待ちをできるだけ少なくする。
1個
2個
3個
4個
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
下図に示す苗木による生垣を施工する場合における次の(イ)~(ニ)の作業手順として、適当なものはどれか。
※図中、結束に関する表示は省略している。
【イ】胴縁を打ち付ける。
【ロ】苗木を植え付ける。
【ハ】親柱を打ち込み、その間に間柱を打ち込む。
【ニ】押縁を渡す。
【イ】→【ハ】→【ロ】→【ニ】
【ロ】→【ハ】→【ニ】→【イ】
【ハ】→【ニ】→【ロ】→【イ】
【ハ】→【イ】→【ロ】→【ニ】