2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の寸法規格の判定に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「株立物の樹高については、3本立の場合、( A ) 本は所要の樹高に達しており、他は所要の樹高の( B ) %以上に達していることが必要である。」
【A】1 ――【B】50
【A】1 ――【B】70
【A】2 ――【B】50
【A】2 ――【B】70
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
人力により5日間で完了することのできる次の張芝工事の正誤の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100 m2 当たり3人/日とする。
【イ】張芝面積820 m2を5人/日で施工する。
【ロ】張芝面積1、200 m2 を7人/日で施工する。
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
次の【イ】、【ロ】の作業に要する日数の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100本当たり25人・日とする。
【イ】高木120本を5人で植栽する。
【ロ】高木140本を7人で植栽する。
【イ】5日 ――【ロ】5日
【イ】5日 ――【ロ】6日
【イ】6日 ――【ロ】5日
【イ】6日 ――【ロ】7日
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
造園樹木の根回しに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
根回しは、移植後の活着や生育を容易にするため、移植に必要な根の範囲で、あらかじめ根を切断し、切断部位より新たな細根の発生を促すものである。
落葉広葉樹の根回しの時期は、秋から冬にかけての樹木の休眠期が最も適している。
溝掘り式根回しは、三方または四方に残した太根を環状はく皮し、そのほかの根は根鉢に沿って切断するものである。
根回し完了後は、倒伏や樹木の揺れにより新根が切断しないように支柱を取り付ける。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
土壌を構成している土壌粒子の粒径に関する次の記述の(A)~(D)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「土壌を構成している土壌粒子は、粒径の小さいものから大きいものの順に( A )、( B )、( C )、( D ) である。」
【A】粘土 ――【B】砂 ――【C】シルト ――【D】礫
【A】粘土 ――【B】シルト ――【C】砂 ――【D】礫
【A】粘土 ――【B】砂 ――【C】礫 ――【D】シルト
【A】シルト ――【B】粘土 ――【C】砂 ――【D】礫