2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
下表に示す測定値のメディアン(中央値)として、正しいものはどれか。
73
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2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
造園樹木の開花期について、1月から12月までの1年間で、開花する順に並べた組合せとして、適当なものはどれか。
クチナシ → ヤマザクラ
キョウチクトウ → コブシ
サルスベリ → ヤマブキ
レンギョウ → トチノキ
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
給水工事に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】園内の給水管と井戸水管の間に切替えの弁を取り付けて直接連結し、地震等による断水時に井戸水を使用できるようにした。
【ロ】園内の歩行者専用園路の下に給水管を布設する際、埋設深さを90 cm とした。
【イ】正 【ロ】正
【イ】正 【ロ】誤
【イ】誤 【ロ】正
【イ】誤 【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
植物に必要な肥料に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。「【 A 】肥料は、一般に根肥ともいわれ、欠乏すると水分欠乏に似た症状を呈し、下葉から黄化し枯れることがある。【 B 】肥料は、一般に実肥ともいわれ、欠乏すると花芽分化や開花、結実が悪くなる。」
【イ】カリ ――【ロ】リン酸
【イ】窒素 ――【ロ】カリ
【イ】窒素 ――【ロ】リン酸
【イ】カリ ――【ロ】窒素
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の品質規格に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
「生育」は、健全な状態を呈し、樹木全体で活力のある健康な状態で育っていること。
「病虫害」は、発生のないもの。過去に発生したことのあるものにあっては、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されたものであること。
「枝葉の配分」は、樹種の特性に応じて節間が詰まり、枝葉密度が良好であること。
「樹皮(肌)」は、損傷がないか、その痕跡がほとんど目立たず、正常な状態を保っていること。