2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
運動施設の表面排水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
野球場の外野の排水勾配を塁線から外周に向かって0.7 %とした。
陸上競技場のフィールドの排水のため、トラック内縁のフィールド側に排水溝を設けた。
硬式テニスコートの排水勾配を、テニスネットの線の中心から両側のベースラインに向かって0.5%とした。
硬式テニスコートの排水のため、周囲のフェンスに沿ってL字溝を設けた。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
運動施設の舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アンツーカ舗装は、プレイ後の疲労感が少なく、冬季の霜害や凍上を受けにくい。
クレイ舗装は、施工が比較的簡単であるが、降雨後の乾燥に時間がかかる。
アスファルト系舗装は、耐久性に富み、樹脂系に比べ補修はしやすい。
天然芝系舗装は、競技時の傷害防止に優れるが、入念な維持管理が必要である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
次の【イ】~【ハ】のうち、移動式クレーンの作業に関する記述として、「クレーン等安全規則」上、適当なものをすべて示したものはどれか。
【イ】作業の性質上やむを得なかったので、移動式クレーンの吊り具に専用のとう乗設備を設け、墜落防止のための措置を講じた上で、当該とう乗設備に労働者を乗せた。
【ロ】吊り荷の状態を確認するため、ヘルメットを着用し、運転者に合図を行った上で、旋回中の移動式クレーンの上部旋回体の作業半径内に立ち入った。
【ハ】吊り上げ荷重1 t の移動式クレーンの玉掛けの業務を、玉掛け技能講習を修了した者に行わせた。
【ハ】
【イ】、【ロ】
【ロ】、【ハ】
【イ】、【ハ】
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
工程計画に関する次の【イ】、【ロ】の式の(A)、(B)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】工事量÷(A)=所要作業日数
【ロ】一日当たりの運転時間÷一日当たり運転員の拘束時間=(B)
(A)1日最大施工量 ――(B)運転時間率
(A)1日最大施工量 ――(B)作業効率
(A)1日平均施工量 ――(B)運転時間率
(A)1日平均施工量 ――(B)作業効率
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
造園樹木に関する記述のうち、適当なものはどれか。
コウヤマキ、メタセコイヤ、ラクウショウは、落葉針葉樹である。
オガタマノキ、ゲッケイジュ、トチノキは、常緑広葉樹である。
カツラ、クロガネモチ、ムクノキは、落葉広葉樹である。
アカマツ、カイズカイブキ、カヤは、常緑針葉樹である。