2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
下図に示すヒストグラムの判断に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
上限規格値外に飛び離れたデータがあり、検討を要する。
規格値に対するゆとりもあり、また、平均値が規格の中央付近にあり、良好である。
下限規格値を外れるものがあり、平均値を大きい方にずらす処置が必要である。
将来、少しの変動でも規格を外れるものがでる可能性があり、注意が必要である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
土壌水に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。「植物が主に利用するのは【A】であり、【B】は土の粒子との結びつきが強いため、植物は利用することができない。」
【A】毛管水 ――【B】重力水
【A】毛管水 ――【B】吸湿水
【A】重力水 ――【B】吸湿水
【A】吸湿水 ――【B】毛管水
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事におけるクリティカルパスの日数として、正しいものはどれか。
10日
11日
12日
13日
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
法面勾配1割2分を示した図として、正しいものはどれか。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
害虫の加害特徴に関する次の記述の(A)に当てはまる語句として、適当なものはどれか。「 ( A ) の加害特徴は、寄生した葉の汁液を吸収して生育を妨げ、吸汁箇所は脱色して白い斑点状となる。また、高温で乾燥した条件下で被害が多く、加害が進むと葉全体が白くなる。」
ミノガ類
ヨトウムシ類
ハムシ類
グンバイムシ類