2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
高齢者、障害者の利用に配慮した園路の施工に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「車いす使用者に配慮し、公園の園路の有効幅は【 A 】cm以上とすること。ただし、やむを得ない場合は、園路の末端の付近及び当該園路の50 m以内ごとに、車いすが転回できる広さの場所を設けた上で、有効幅を【 B 】cm以上とすることができる。」
【A】150 ――【B】80
【A】150 ――【B】90
【A】180 ――【B】90
【A】180 ――【B】120
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
ノシバの性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「ノシバは【A】芝であり、生育型は【B】型で、繁殖は【C】によることが多い。」
【A】夏型 ――【B】ほふく ――【C】栄養繁殖
【A】夏型 ――【B】株立 ――【C】種子繁殖
【A】冬型 ――【B】ほふく ――【C】種子繁殖
【A】冬型 ――【B】株立 ――【C】栄養繁殖
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木の根回しに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
根回しは、移植後の活着や生育を容易にするため、移植に必要な根の範囲で、あらかじめ根を切断し、切断部位より新たな細根の発生を促すものである。
落葉広葉樹の根回しの時期は、秋から冬にかけての樹木の休眠期が最も適している。
溝掘り式根回しは、三方または四方に残した太根を環状はく皮し、そのほかの根は根鉢に沿って切断するものである。
根回し完了後は、倒伏や樹木の揺れにより新根が切断しないように支柱を取り付ける。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
下図に示す施工管理の一般的な手順を示したデミング・サークルの【A】、【B】に当てはまる次の(イ)~(ハ)の作業内容の組合せとして、適当なものはどれか。
(イ)計画とずれていれば是正処置をとる。
(ロ)工事内容に関する事前調査を行う。
(ハ)計画と実施結果を比較検討する。
【A】(イ) ――【B】(ロ)
【A】(イ) ――【B】(ハ)
【A】(ハ) ――【B】(イ)
【A】(ハ) ――【B】(ロ)
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「一般に葉の表面が白色で粉状のカビで覆われる。」
うどんこ病
白紋羽病
てんぐ巣病
こうやく病