2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
芝生の造成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
目地張りで張芝を行う場合には、目地を格子状にすると、雨水などが容易に流れることによって土が洗い流されてしまうので、目地は互い違いになるようにする。
播種や植芝の場合には、生育を促進し、密な芝生地を早期につくるため、基肥を施すようにする。
播種後は、大雨等で種子が流出するのを防ぐため、土を厚めにかけるのがよい。
張芝の植付け可能な期間は、播種に比べて長いが、一般的に真夏と10 月から2月の休眠期間を避けるのがよい。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「葉や幼茎枝等に黒褐色、褐色等の円形、不整形の病斑を生じ、病斑上に小黒点を形成することが多い。」
すす病
白も病
炭疽病
さび病
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
「都市公園法」上、公園施設として都市公園に設けることができないものはどれか。
展望台
保育所
動植物の保護繁殖施設
図書館
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
「公共工事標準請負契約約款」に定める設計図書に該当するものはどれか。
仕様書、現場説明書
現場説明書、施工計画書
仕様書、現場組織表
現場組織表、施工計画書
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
日本庭園に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「【 A 】庭園は、室町時代に発達した庭園様式で、代表的な庭園の一つとして【 B 】がある。」
【A】枯山水式 ――【B】大徳寺大仙院庭園
【A】枯山水式 ――【B】無鄰庵庭園
【A】浄土式 ――【B】毛越寺庭園
【A】浄土式 ――【B】桂離宮庭園