2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
下図に示す3本立指定の樹木の幹周の寸法値として、「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」に照らし、正しいものはどれか。
①0.12 m ②0.07 m ③0.11 m
0.10 m
0.11 m
0.20 m
0.21 m
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
下図に示す練積みによるブロック積擁壁の【A】、【B】、【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】胴込めコンクリート
【B】胴込め材
【C】均しコンクリート
【A】胴込めコンクリート
【B】裏込め材
【C】基礎コンクリート
【A】裏込めコンクリート
【B】裏込め材
【C】基礎コンクリート
【A】裏込めコンクリート
【B】胴込め材
【C】均しコンクリート
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリートの強度は、一般に材齢28日における圧縮強度を基準とする。
モルタルとは、セメント、水、細骨材及び必要に応じて加える混和材料を練り混ぜたものである。
プレキャストコンクリートとは、工場又は工事現場内の製造設備によって、あらかじめ製造されたコンクリート部材又は製品のことである。
コンクリートの耐久性は、一般に水セメント比が大きくなると、向上する。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
「労働安全衛生法」上、作業主任者を選任する必要のある作業はどれか。
園路幅員が2 m のアスファルト舗装の混合物の締固め
掘削面の高さが2 m の地山の掘削
吊り上げ荷重が2 t の移動式クレーンの運転
高さが2 m のコンクリート造の工作物の解体又は破壊
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
移動式クレーンの作業に関する記述のうち、「クレーン等安全規則」上、誤っているものはどれか。
移動式クレーンによる吊り上げ作業において、強風により作業の危険が予想されたため、クレーンのジブの位置を固定させて転倒を防止した上で、作業を実施した。
作業の性質上やむを得なかったので、墜落防止のための措置を講じた上で、移動式クレーンの吊り具に専用のとう乗設備を設けて労働者を乗せた。
吊り上げ荷重0.9 t の移動式クレーンの玉掛け業務を、当該業務に関する安全のための特別の教育を受けた者に行わせた。
移動式クレーンを用いる作業において、移動式クレーンの運転について一定の合図を定め、合図を行う者を指名して、その者に合図を行わせた。