2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
次の【イ】、【ロ】の造園工事を施工する場合において、それぞれの工事現場に置かなければならない技術者の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
【イ】発注者から直接請け負った請負代金の額が3、000 万円の造園工事を、下請代金の総額が1、500 万円となる下請契約を締結して施工する場合
【ロ】下請として請け負った請負代金の額が2、000 万円の造園工事を施工する場合
【イ】監理技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】監理技術者 ――【ロ】主任技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】主任技術者
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
次の【イ】~【ハ】の記述のうち、事故発生時における適切な初動措置のため、一般的に作業現場で講じておくべき措置として、必要なものを全て示したものはどれか。
【イ】関係機関との通報方法の相互確認等の体制を明確にし、通報責任者を指定しておくこと。
【ロ】産業医を選任しておくこと。
【ハ】応急手当、救急方法等の安全訓練等を実施しておくこと。
【イ】、【ロ】
【ハ】
【イ】、【ハ】
【ロ】、【ハ】
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
布掛支柱は、丸太又は竹を幹に平行に添えて地中に差し込み、幹と結束して支えるものである。
八ツ掛支柱は、3、4本の丸太又は竹で、幹の高い位置で樹木を支えるものである。
鳥居型支柱は、基本型は二脚型だが、樹木の形状や植栽地の状況によって三脚型や十字型等を用いる。
地下埋設型支柱は、根鉢周囲に支持アンカーを十分に打ち込み、ワイヤロープ等を用いて根鉢を地下で固定するものである。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「一般に、日照不足や通風が悪く、過湿な状態の環境で発病し、樹木の葉や枝などの表面が黒色のカビで覆われる。アブラムシ類やカイガラムシ類の発生が多い環境下で発病することが多い。」
くもの巣病
すす病
斑点病
モザイク病
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
下図に示す茶庭の中潜りにおける役石【A】、【B】の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】客石 ――【B】前石
【A】踏分石 ――【B】前石
【A】踏分石 ――【B】亭主石
【A】客石 ――【B】亭主石