2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
次の【イ】~【ニ】のうち、都市公園において公園施設を新設、増設又は改築する時、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づく都市公園移動等円滑化基準に適合させる必要がある施設として、正しいものの個数はどれか。
【イ】手洗場
【ロ】休憩所
【ハ】駐車場
【ニ】便所
1個
2個
3個
4個
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
次の【イ】、【ロ】の造園工事を施工する場合において、それぞれの工事現場に置かなければならない技術者の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
【イ】発注者から直接請け負った請負代金の額が3、000 万円の造園工事を、下請代金の総額が1、500 万円となる下請契約を締結して施工する場合
【ロ】下請として請け負った請負代金の額が2、000 万円の造園工事を施工する場合
【イ】監理技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】監理技術者 ――【ロ】主任技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】主任技術者
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
公園内の電気設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
電気設備設計図における「M」の記号で示された箇所に、マンホールを設置した。
地中配線工事において、ケーブルをハンドホール内で接続した。
照明灯の設置工事において、接地極をなるべく湿気の多い場所に埋設した。
重量物の圧力を受けるおそれのある場所でケーブルを直接埋設する場合において、埋設深さを0.8 m とって埋設した。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
下図に示す施工管理の一般的な手順を示したデミング・サークルの【A】、【B】に当てはまる(イ)~(ハ)の作業内容の組合せとして、適当なものはどれか。
(イ)計画どおりでない場合は対策をとる。
(ロ)計画に適合しているか調べる。
(ハ)施工計画を作る。
【A】(イ) ――【B】(ロ)
【A】(イ) ――【B】(ハ)
【A】(ロ) ――【B】(イ)
【A】(ハ) ――【B】(ロ)
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
工程・原価・品質の一般的な関係に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
極端に工程(施工速度)を早めると、単位施工量当たりの原価は【 A 】なる。品質の良いものを得ようとすると、工程(施工速度)は【 B 】なる。
【A】高く ――【B】早く
【A】安く ――【B】遅く
【A】安く ――【B】早く
【A】高く ――【B】遅く