2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
植物の施肥に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「一般的に植物は、窒素、リン酸、カリの3要素を特に多く必要とし、これに【 A 】、マグネシウムを加えた5つの要素のどれかを含んだものを肥料として与える。また【 A 】とマグネシウムを含む資材は、土壌の酸度矯正用として施用されることもある。元肥とは、これら植物の生育に要する肥料を【 B 】に施すものである。」
【A】カルシウム ――【B】植栽時、移植時や休眠期
【A】カルシウム ――【B】開花後や結実後
【A】マンガン ――【B】植栽時、移植時や休眠期
【A】マンガン ――【B】開花後や結実後
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
土壌に関する記述のうち、適当なものはどれか。
土壌粒子の粒径は、シルト、粘土、砂の順で大きくなる。
粒径が大きい土壌粒子の割合が多い土壌ほど、保水性が大きくなる。
土壌のpHは数値が小さくなるほど、アルカリ性が強くなる。
一般に雨の多い我が国では、土壌は酸性になりやすい。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
害虫の加害特徴に関する次の記述の(A)に当てはまる語句として、適当なものはどれか。「 ( A ) の加害特徴は、寄生した葉の汁液を吸収して生育を妨げ、吸汁箇所は脱色して白い斑点状となる。また、高温で乾燥した条件下で被害が多く、加害が進むと葉全体が白くなる。」
ミノガ類
ヨトウムシ類
ハムシ類
グンバイムシ類
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
日本芝と西洋芝の一般的な性質に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
日本芝は冬には葉が枯れるが、西洋芝は冬も緑色を保つものが多い。
日本芝は種子繁殖によることが多く、西洋芝は栄養繁殖によることが多い。
日本芝は高温多湿に強いが、西洋芝は高温多湿に弱いものが多い
日本芝は乾燥に強いが、西洋芝は乾燥に弱いものが多い。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
運動施設の舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アンツーカ舗装は、プレイ後の疲労感が少なく、冬季の霜害や凍上を受けにくい。
クレイ舗装は、施工が比較的簡単であるが、降雨後の乾燥に時間がかかる。
アスファルト系舗装は、耐久性に富み、樹脂系に比べ補修はしやすい。
天然芝系舗装は、競技時の傷害防止に優れるが、入念な維持管理が必要である。