2級造園施工管理技士 の 10問
第1問
次の【イ】、【ロ】の造園工事を施工する場合において、それぞれの工事現場に置かなければならない技術者の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
【イ】発注者から直接請け負った請負代金の額が3、000 万円の造園工事を、下請代金の総額が1、500 万円となる下請契約を締結して施工する場合
【ロ】下請として請け負った請負代金の額が2、000 万円の造園工事を施工する場合
【イ】監理技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】監理技術者 ――【ロ】主任技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】主任技術者
2級造園施工管理技士 の 10問
第2問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「葉や幼茎枝等に黒褐色、褐色等の円形、不整形の病斑を生じ、病斑上に小黒点を形成することが多い。」
すす病
白も病
炭疽病
さび病
2級造園施工管理技士 の 10問
第3問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の品質規格に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
「生育」は、健全な状態を呈し、樹木全体で活力のある健康な状態で育っていること。
「病虫害」は、発生のないもの。過去に発生したことのあるものにあっては、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されたものであること。
「枝葉の配分」は、樹種の特性に応じて節間が詰まり、枝葉密度が良好であること。
「樹皮(肌)」は、損傷がないか、その痕跡がほとんど目立たず、正常な状態を保っていること。
2級造園施工管理技士 の 10問
第4問
造園樹木に関する記述のうち、適当なものはどれか。
コウヤマキ、メタセコイヤ、ラクウショウは、落葉針葉樹である。
オガタマノキ、ゲッケイジュ、トチノキは、常緑広葉樹である。
カツラ、クロガネモチ、ムクノキは、落葉広葉樹である。
アカマツ、カイズカイブキ、カヤは、常緑針葉樹である。
2級造園施工管理技士 の 10問
第5問
下図に示す給水装置における【A】、【B】の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】分水栓 ――【B】止水栓
【A】給水栓 ――【B】水道メーター
【A】給水栓 ――【B】止水栓
【A】分水栓 ――【B】給水栓
2級造園施工管理技士 の 10問
第6問
日本庭園に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「池泉廻遊式庭園は、( A ) に発達した庭園様式で、代表的な庭園の一つとして( B )がある。」
【A】江戸時代 ――【B】兼六園
【A】平安時代 ――【B】龍安寺方丈庭園
【A】江戸時代 ――【B】醍醐寺三宝院庭園
【A】平安時代 ――【B】平等院庭園
2級造園施工管理技士 の 10問
第7問
害虫の加害特徴に関する次の記述の( A ) に当てはまる語句として、適当なものはどれか。
「 ( A ) は、成虫・幼虫ともに植物体に針状の口を刺し吸汁するため、植物の生育が阻害される。また、その排泄物にすす病が発生する場合が多い。」
カイガラムシ類
ドクガ類
カミキリムシ類
コガネムシ類
2級造園施工管理技士 の 10問
第8問
下図に示す間知石の(A)、(B)の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】つら ――【B】控え
【A】合端 ――【B】控え
【A】合端 ――【B】ともづら
【A】つら ――【B】ともづら
2級造園施工管理技士 の 10問
第9問
施工計画に関する記述のうち、適当なものはどれか。
機械計画には、工事用車両による沿道障害の防止対策についての計画が含まれる。
労務計画には、作業員の安全管理活動についての計画が含まれる。
仮設備計画には、工事用仮設物の設置だけでなく、撤去や跡片付けの計画が含まれる。
品質管理計画には、建設副産物の再利用についての計画が含まれる。
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第10問
次の【イ】~【ハ】のうち、移動式クレーンの作業に関する記述として、「クレーン等安全規則」上、適当なものをすべて示したものはどれか。
【イ】作業の性質上やむを得なかったので、移動式クレーンの吊り具に専用のとう乗設備を設け、墜落防止のための措置を講じた上で、当該とう乗設備に労働者を乗せた。
【ロ】吊り荷の状態を確認するため、ヘルメットを着用し、運転者に合図を行った上で、旋回中の移動式クレーンの上部旋回体の作業半径内に立ち入った。
【ハ】吊り上げ荷重1 t の移動式クレーンの玉掛けの業務を、玉掛け技能講習を修了した者に行わせた。
【ハ】
【イ】、【ロ】
【ロ】、【ハ】
【イ】、【ハ】