2級造園施工管理技士 の 10問
第1問
「公共工事標準請負契約約款」に定められている設計図書として、正しいものはどれか。
工程表、図面
仕様書、請負代金内訳書
工程表、請負代金内訳書
仕様書、図面
2級造園施工管理技士 の 10問
第2問
ノシバの性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「ノシバは【A】芝であり、生育型は【B】型で、繁殖は【C】によることが多い。」
【A】夏型 ――【B】ほふく ――【C】栄養繁殖
【A】夏型 ――【B】株立 ――【C】種子繁殖
【A】冬型 ――【B】ほふく ――【C】種子繁殖
【A】冬型 ――【B】株立 ――【C】栄養繁殖
2級造園施工管理技士 の 10問
第3問
下図は、一般的な工期・建設費曲線を表したものであるが、図中の(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】直接費 ――【B】間接費 ――【C】標準時間
【A】直接費 ――【B】間接費 ――【C】最適工期
【A】間接費 ――【B】直接費 ――【C】標準時間
【A】間接費 ――【B】直接費 ――【C】最適工期
2級造園施工管理技士 の 10問
第4問
コンクリートの打込みに関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「高いところからシュートを用いてコンクリートを下ろす場合、【 A 】シュートを原則とする。やむを得ず【 B 】シュートを用いる場合は、材料の分離を起こさないようにシュートの傾きを水平2に対して鉛直1程度とし、シュートの吐き口に漏斗管などを取り付ける。また、シュートの吐き口と打込み面の高さは【 C 】m 以下とする。」
【A】縦 ――【B】斜め ――【C】1.5
【A】縦 ――【B】斜め ――【C】2.5
【A】斜め ――【B】縦 ――【C】1.5
【A】斜め ――【B】縦 ――【C】2.5
2級造園施工管理技士 の 10問
第5問
高齢者、障害者の利用に配慮した園路の施工に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「車いす使用者に配慮し、公園の園路の有効幅は【 A 】cm以上とすること。ただし、やむを得ない場合は、園路の末端の付近及び当該園路の50 m以内ごとに、車いすが転回できる広さの場所を設けた上で、有効幅を【 B 】cm以上とすることができる。」
【A】150 ――【B】80
【A】150 ――【B】90
【A】180 ――【B】90
【A】180 ――【B】120
2級造園施工管理技士 の 10問
第6問
建設副産物のうち、産業廃棄物に該当しないものはどれか。
木製ベンチの撤去に伴い生じた木くず
雨水排水管の撤去に伴い生じた廃プラスチック類
花壇の改修に伴い生じたれんがの破片
イチョウ並木の管理に伴い生じた剪定枝葉
2級造園施工管理技士 の 10問
第7問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
土壌粒子の粒径は、砂、シルト、粘土の順で小さくなる。
一般に雨の多い我が国では、土壌は酸性になりやすい。
土壌の硬さは、長谷川式土壌貫入計による測定値が大きいほど、硬いと判断される。
表層土は踏圧を受けると、一般に土壌の固相率が高くなる。
2級造園施工管理技士 の 10問
第8問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
腐植は、土壌の団粒構造の形成を促進する。
土壌空気は、大気に比べて、一般に酸素濃度が低い。
土壌中の水分のうち、植物が最も利用吸収しやすいのは、重力水である。
粘土分が多い土壌ほど、保水性は大きくなる。
2級造園施工管理技士 の 10問
第9問
法面勾配1割2分を示した図として、正しいものはどれか。
2級造園施工管理技士 の 10問
第10問
植物の施肥に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「一般的に植物は、窒素、リン酸、カリの3要素を特に多く必要とし、これに【 A 】、マグネシウムを加えた5つの要素のどれかを含んだものを肥料として与える。また【 A 】とマグネシウムを含む資材は、土壌の酸度矯正用として施用されることもある。元肥とは、これら植物の生育に要する肥料を【 B 】に施すものである。」
【A】カルシウム ――【B】植栽時、移植時や休眠期
【A】カルシウム ――【B】開花後や結実後
【A】マンガン ――【B】植栽時、移植時や休眠期
【A】マンガン ――【B】開花後や結実後