応用情報技術者は、IT技術や企業活動に関する深い知識や技能の習得を証明する国家資格です。基本情報技術者の上位資格であり、実務経験のある中堅プログラマーやシステムエンジニアに人気の資格です。ITエンジニアとして更なるレベルアップを図ろうと思うなら、この資格からがお勧めです。
■資格の詳細情報 | ||
正式名称 | ・・・ | 応用情報技術者試験(AP) |
認定団体 |
・・・ | 経済産業省、情報処理推進機構 |
取得条件 |
・・・ | 制限無し |
試験日程 |
・・・ | 年2回、例年4月・10月 |
活用職業 |
・・・ | 情報処理企業、ソフトウェア企業、IT関連企業 |
類似資格 |
・・・ | ITパスポート試験、基本情報技術者試験、システムアーキテクト試験、ITストラテジスト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験 |
合格確率 |
・・・ | 約20.2%前後 |
そのほか | ・・・ |
対象者像 |
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このページは、勉強大好きな管理人が資格取得の勉強のために作った応用情報技術者の国家試験用問題集ページです。応用情報技術者試験の勉強方法は様々ですが、市販されている試験問題・過去問題の問題集を使って勉強したり、web上に公開されている試験問題や過去問題を使って勉強したり、試験合格までは応用情報技術者試験に関するあらゆるものを暗記してしまいましょう。
このページは応用情報技術者試験の他にも、各種資格や免許など、様々な試験に出てきそうな問題を作り、問題集化をめざしてます。試験勉強や復習・確認、また移動や待ち時間などの空いた時間でする”チョイ勉強”などの役に立てばと思います。今後はさらに様々な資格や検定などの問題を作成し、追加する予定です。(※このページで公開されている問題は、実際の試験に出るとは限りません。また、実際のテストで出題された過去問題などではありません。)